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夏休み『朝顔観察』しちゃった!

夏休みも今日までの所が多いんでしょうね。

お盆の終わり頃から鳴き始めて、「夏休みは終わりだよ~オーシーツクツク」などと追い立てる、ツクツクボウシはおとといの30日に初めて聞いた。遅い。

まだまだ、プールや水辺で遊びたいくらい、暑い!あつい!!アツーイ!!!
ちょっと動けば汗が背中を流れる。顔の特に中心に噴出して目にも入る。

でもやっぱり、明日から新学期は始まるんですよね。

夏休み中盤、娘家族がキャンプで家を留守にした為、小学校1年生が学校から持ち帰って観察してる、ピンクとブルーのが、3本育ってる「アサガオ」の鉢を10日間程預かった。
今年はとりわけ暑い暑い毎日だから、朝たっぷり水やりしても昼ごろにはカラカラ状態。
在宅している時は、照り返しの強いベランダに風呂の残り湯を汲んで流したり、洗い水もなるべく溜め置いては、ベランダに撒き流した。
私が育てている「ゴーヤ」もあるし、しし唐、オクラや、観葉植物もあって、みんなぐったりしないように、私もへたらないように、”焼け石に水”とはいえ、気化熱で少しでも温度が下がることを期待して・・・
気分に因る、自己満足的な効果はあった。

ともかく枯らすことなく、毎朝の様に花が咲いた。
それで、気付いた事があった!!!

花の色をちょっと覗かせるから、翌朝開く蕾はわかる。が、朝起きてカーテンを開けたらその二つの蕾は、解けかかってはいるものの開いてない。
(明日咲くのかしら?)水をやって、朝の家事仕事して、仕事に出た。
帰宅したら、(あら?)普通に萎んでる。だから、この花の命はおしまい。

次の日は、普通に2輪咲いた。が、娘宅のベランダで咲いてた時より、開き方がジミ?!7割がたしか開いてない。

娘宅は東向きのベランダ。我が家は西側。条件が真反対。
原因はこれかも???
3日目の夜、洗濯干し場にしてる東側に鉢を移動させてみた。

翌朝、東側で朝陽を浴びてるアサガオなのに、又もやちょっと解けただけの状態。
移動が嫌い!!!ってこと?
朝のウォーキングから戻って見ると、開いてた!!!
朝寝坊のアサガオ!!!って事?

毎日写真を撮って、娘の携帯に『朝顔通信』として送ってやった。
この日は「Kに似て、お寝坊のアサガオみたいよ!」とコメント付けて

アサガオを返しに行ったら、私のからかいの悪口を気にしてたらしく、「僕が起きるの待っててくれてるんじゃないの!」と、コメントが返ってきた。
そうきたか。アサガオの気持ちになった可愛い発言にメロメロ~。

その後、8月25日(日曜日)
この日午前中は”雨”午後は上がったけれど、陽がさすことのない曇天だった。
午後4時頃、小学校の夏祭りに一緒に出掛けよう!との誘いを貰って、出向くと、このお寝坊アサガオがまだ咲いてる!!!それも、萎びかけてるでもなくしっかり開いている!!!
暗くなりかけてから戻ると、ふつうに萎んでた。

アサガオを預かったことで、毎日様子が気になって、知らず知らずの間に「観察」していていろんな発見があったのでした。

このアサガオのことを、シッター訪問している、小1のお姉ちゃんがいる赤ちゃんのお宅で話したら、ここのママさんから、又もや、私のアサガオの認識を覆す発言があったのです。

この家のアサガオは、複数の株が同じ鉢で育っているのに、夕方まで開いてるのがあるのですって!!!
ここの若いママは、早くから萎んでしまうのもあれば、夕方まで咲いているのもあるんだ。と知って、これがふつうのアサガオと思ったそうな。

私は、子供の頃からアサガオは夏、庭先に、垣根に絡まったりして、咲いてて、陽が高くなると萎んでしまう。
「アサガオが咲いてる内に宿題済ませなさい!」って言われたから、アサガオは早起き!昼には萎んじゃう!というのが、生態と思ってきた。

毎年の異常気象に、アサガオも自身の生態が変わってしまったのかしら???
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ナンプレ(数独)に嵌ってます

「数独」がちょっとしたブームだった時があったけれど、その頃はあまり興味がなく、問題見ても、電車の中でしてる人を見かけても、何が楽しいんだろう?くらいに横目で見ていただけだった。

一年ちょっと前に解き方を教わる機会があって、せっかくなのでそれからは毎週土曜日に掲載されてる新聞の問題をといてみたりしてた。
一問解くのにやたら時間がかかり、なんかコツを会得できないものか?まわりでやっている人はいないものか?と探していた。

いらっしゃいました。
私の勤めるデイサービス施設に1週間に一回だけ利用されてる、昭和一桁生まれの方。
戦後からずっと経理のお仕事をされていたという、昭和のキャリアウーマン女史。
お顔の様子も理性あふれ、物腰もやわらかながら、キリッとされていて好感度高い方。
頼もしい!
ティタイムに、自宅での時間の過ごし方について話が盛り上がった時、「数独」していると言われて、勝手に弟子入り?した。
同じ朝日新聞を購読している事もわかり、土曜日の問題を解いていらっしゃるというのも心強く、その方の来られる日には、問題をコピーして持参した。
「こんな風に、先に嵌る数字を入れてしまうの」とやってみせて下さった。

とは言ってもすぐに会得できるものでなし、優しい問題をいくつかやって慣れるしかないと思った。
その頃合いに、100均一の店先に『ナンプレマガジン』という、問題集を見つけた。
こういった物まである、品揃えの良さに嬉しい驚きを感じながら、即購入。
優しい「★1つ」問題から「★5つ」まで順に「124問」もある。
1ページ目から、教わったコツを思い出しながら一問づつ解いていくことにした。

Ⅰ~9までの数字を、9マスの縦一列にも横一列にも、3×3のブロック内にも同じ数字が重複しない様に配置するのだけれど、最後になってどうにも同じ数字が重なってしまう事があり、そうなったら、どこで間違ったか?わからない。
一部分の手直しで何とかしようとすればするほど、又違うところで重なってしまったりと、ややこしくなるばかり・・・
こうなったら全部消して、最初からやり直し。これがしんどい(トホホ)

たまにするだけだったのが、その内外出時もバッグに入れて、ちょっと時間がある時も広げたくなり、何時間もかかることもあったのが、どんどん時間短縮できてきて、面白くなってきた。

124問中『プレゼント問題』というのが40問あって、練習のつもりが、5月の連休後くらいから欲が出てきて、締め切りまでに全問解いて応募しようという気持ちになって、それからは、休日ごとに取り組んで、明日の消印有効の締め切りにギリギリ間に合って、夕方ポストに投函した次第。

何だか凄い充実感があって、宿題を終えたような気分になって、夕食時、グラスもキンキンに冷やしておいた一杯がおいしかった!!!

御苦労様『洗濯機』

「ご苦労様でした」と思わず撫でてしまった。

子供達が学生の時購入したものだから、15年くらいは使っているシンプルな機能の全自動洗濯機
徐々に具合が悪くなっていたのでしょうが、いよいよ『脱水』時の音が大きくって(これは階下の人にも聞こえるんじゃないかしら?)というくらいの凄まじさ。

夜は、仕事から帰って7時まで。
日中は、在宅中であり、早くない時間の10時前後。
使う時間に気をつけながら、『洗う』には問題がないので、しばし使っていた。

やっと給料が入ったので注文に行って、本日届いた。
シーツ類など大きい物は新しいのが来るまでと、我慢してた。

なっ、なんてこと!!!
何て静かなの!!!
洗っているときも、脱水時もほとんど静音。
技術の進歩もあるんでしょうが、新しい!って何て素晴らしいのでしょう。

理想的に暮らすとしたら、買い替えした方がいい物ばかり目につく。

据え置きタイプの卓上『IH』はずっと、便利に使っているけれど、キッチンの方のメイン調理器も『IH』にしたい!
そしたら、鍋の外側は汚れないし、全口タイマー機能があるし、汚れは平らなガラス面をサッと拭くだけ。
この調理機の使用説明は数えきれない程、仕事としてやってきたから、利点の数々(もちろん不得手なこともあるけれど)は好く把握してるから。
が、今の所手が出ない。

宝くじに当たりたーい!!!!!

介護の勉強始めました

やっと、今頃感がありますが、介護ヘルパーの勉強始めました

なかなか思う仕事に就けず、思い切って、この職種での職業訓練を受ける事にしました。
一度は勉強したいと思ってはいたのです。
授業の内容は重いものの、実例を挙げながら、なかなか上手に進めて下さる先生が多く、睡魔に襲われることなく午前3時間、午後3時間の貴重な日々を過ごしています。

兄が重病になってもうすぐ丸6年。時々お見舞いに行くのだけれど、兄のお世話をして下さる義姉を手伝ってあげたくても知識が少なく、お世話のつもりが迷惑をかけることになっては大変!と、家事の手伝いに回ってました。かといって、遠距離な分、日常的にすぐ目の前でないこともあってか?勉強する気持ちが足りず、機会を見逃したか?ここまできてしまったという経緯がありました。

今、勉強も空論でなく現実味があり、身に入ろうとしています。
義姉を助けたい!親や妹思いで、何くれと心配りして助けてくれた兄の為に、今度は恩返ししたい!!!という気持ちも嘘でなく、心から離れたことはないのです。
しかし、もう一方の心では、(日常生活が送れなくなった他人さんの身の回りのお世話が、できるの???)という思いがグルグル頭を巡り、仕事として本格的に取り組めないという気持ちがあります。
まだ、座学で二週間弱。重要なことはわかった。より深く勉強する事の意義も感じてる。
でも、まだ仕事にできる自信はないのが本音。

クラスメート22人
この内、仕事として取り組もうと考えている人が何人いるかは分からないけど、
・介護タクシーを立ち上げようと、今までの仕事を辞めて入校した男性。
・定年退職して、障碍をもった人達の施設でボランティアをしていた男性。
・ご主人が病気で介護をなさっていた事で、まわりの人々の親切なつもりかもしれないけれど、とても困った声がけや態度を体験されてる女性。
まだ、一人一人の声を聞いたり考えを確かめる機会もなくいるけれど、皆気持ちはあるから、真面目に取り組んでいる様に思う。
一番前の席だから、後ろの人達の目に入る事はあっても、私がみんなの態度を見ることはできないから良く分からないけれど、余計なおしゃべりで授業の邪魔をする人は一人もいない。当たり前っていえば当たり前だけど。

毎日、知って良かった!という事の数々を教わっている。
特別仕事にしようと思わないまでも、弱い立場の人達の事がよくわかり、注意をして上げられる人間になれそうな気がする。誰も一度は勉強してみるといいのに!!!と思う。
「知らない」って事で、実は、とても残酷な仕打ちをしてしまう事がありそうである。
物事を知る!知識を持つ!事はとても大切と思う。

お年玉ありがとう!

自然から、お年玉頂いた気分。
年が改まってからは初めて、好きな散歩コース周辺を歩いてみた。

実は、12月から毎日洟をかむ度に血が混じっていて、特に朝一は汚い話で恐縮ながら、鼻くそのような血の固まりが出てくる。でも、出血大サービス状態はなく、垂れ落ちてくることもない。そのうちなくなるでしょうと思っていたのだが、今もって律儀に毎日続いている。
1ヶ月続いたら病院に行こうと思ってたので、昨夏、区の健康診断でお世話になって以来、ここを掛かりつけ医院にしようと決めたS医院に行ってみた。
特に体のことに重度の心配性な私は、頭の血管に欠陥が起きていたらどうしようなんて恐れを抱きながら・・・

すると、こともなげに「鼻の粘膜が弱いんですね。洟をかむと弱いところに圧力がかかるから、切れたり炎症起こしたりするのです」「ワセリンを塗ったりという予防もありますが、洟をかまない様にするのがいいですね」ですって。(心なしか、同席の看護士さんの口元、笑ってた!)
(はぁーっ。そうですか)とはいうものの、鼻水たれてから拭き取ってる大人って変ですねぇ。ムズムズしたら、やはり強制的に出したくなりますし。このところ、かなり力抑えて行為に及んでいるんですが・・・。

思い出した。昨冬のシーズン中こんな事がなかったのは、新型インフルエンザが怖くて、外出には必ずマスクをしていたんだった。
「これだ!!!」私は粘膜が弱いのは体質で仕方ないんだから、マスクで予防するのが良いんではないかと思いついた。

街角の占いよりはきっとずっと安い診断料で、ご指摘頂いたことに感謝し、気持ちが楽になったところで、このまま帰るのもつまらないので、辺りを散策してみようという気になったというわけ。

それで、晩秋に歩いたままになっているお庭に行ってみた。雪吊りをしている松の木が冬の風情漂う。ここの紅梅はいつも早めに咲くのを思い出したから、それも確かめたかったし。
なんと、その紅梅満開に近い!えーっ早すぎる。昨年も今頃歩いた覚えがあり、もう咲き出してるという感じだったが、断然早いと思ったのだ。
大きい木々の中、土止めの施してある階段を上ったり降りたりしながら、園内をゆっくり歩いていると、昨秋偶然銀杏を見つけて両手いっぱい拾ったあの場所。
銀杏が!あるある。臭いの強い果肉部分は、腐葉土に埋まった事でなくなっていたり、落ち葉の上で干からびていて、実が露出している物が多くて拾いやすい状態。
キャー、何てラッキー!!!私へのお年玉!!!
今日はいつもビニ袋入れてるバッグだったから、それに入れて持ち帰る事にして、また、両手いっぱいくらい拾った。

神田川沿いの江戸川公園の広場にある梅の木も、昨年頭にちらっほらって開きかけてたから、それも確かめてからと回り道。

「芭蕉庵」の前にさしかかったところで、「芭蕉の葉が冬だというのに青々してるなんて不思議だね。気温が通常15度前後ないと葉が枯れるはずだし、木も育たないのに」などという声がする。何と、また偶然が・・・秋に銀杏を拾っていた時に袋を下さった二人組の男性でした。
木や鳥など自然にとても詳しい方達だったので、公園を守ってる都か区の職員の方と思っていたら、仕事場がこの近くで、この辺をよく歩くので詳しくて、自然に興味の強い方だという事がわかった。

この方が、「今年の東京の冬はよほど暖かいんだね。この先の紅梅白梅揃って咲いてるよ」と教えて下さった。
「12月下旬まで、銀杏は黄色の葉を落としきらないでいて、そこに梅が咲き出し、秋の季語の銀杏紅葉と、初春の季語の梅が一緒に見られるという、珍しい現象だったんだよ」とも。

ほんと、ここの梅たちも満開に近い開花中。そして、紅葉の赤い葉をたくさんつけてる木があった。
千両と、白い縁取りのある大振りの笹の葉、赤い実をいっぱいつけた万両の木も見つけて「パチリ」「パチリ」と撮影。
何か縁起が良い感じがして。

いつもと違う道筋に入ってみたら、落ち着きのある渋い色合の、暖炉の煙突を持った家が、4軒くらい並んでて、こんな所にはどんな人達が住んでいるのかな?なんて想像するのが楽しくなりそうな。
下の子供が小さい頃、ご近所に太い煙突を持った家が建ったら、「いいなー!サンタさんの煙突があって。」と羨ましがった事を思い出した。
外国の絵本に出てくるような造りの家だった。

この辺りは起伏が大きくて急な坂道が多い。路地を進んだら、崖っぷちで行き止まりだったり、枇杷の木が低いところから生えている為、11月終わりから花が咲きだしてたのは見つけたけれど、茶色のうぶ毛に覆われて地味で目立たない上に、高いところについてるから、ちゃんと見たことなかったのが、目の前で見られたりで、面白かった。白い五弁の花で、中心にたくさんのシベを持った、一つの花の形状で言えば、梅やイチゴにも似た花と分った。咲き方が違うから、(えー?そんな?)と言われても・・・そんな感じでしたよ。

銀杏!ゴム手袋はめてゴシゴシ洗って、10粒ほどレンジして、食べたら美味しかった!!!
故郷では、銀杏果肉ごと、しばし土に埋め、バクテリアの力で臭う果肉を溶解してから、掘り出して食べてましたから、そんな状態に近くなってたという事ですかね?

今年元日には「八百招地蔵」と名前のついた、明治の時代に村人の病気を治してくれたというありがたいお地蔵様が祀られてるのを見つけました。何年も、朝のウォーキングで歩いてた辺りなのですが、1本でも道筋が違うと分らないものなんですね。
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