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「アルプスの少女ハイジ」じゃなく、「クララ」の病気解明!!!

足腰フラフラ、骨の変形・・・気になってます。とても
デイサービスに来られてる方には、足腰弱って転倒して大腿骨骨折なんて方は珍しくない。
手術後のリハビリで通ってこられる方、こんなになる前に何とかならなかったのかしらと思うことはしばしば。

背中、腰、手の指など、(別の病気かもしれないけれど)「何にもしてないのにこんなになってしまった」、
と言われる方の変形も気になってしかたなかった。

居住している集合住宅の方で、10年くらい前、定年退職したという女性が、会うと元気にお話して下さった。が、いつのまにかめったに会わなくなって、この4.5年前にお見かけしたら「背中」がひどくまるまっていて、一瞬別人かとさえ思った。畑仕事やきつい労働されてたわけじゃないし、まして、退職後は何もしなくとも経済的に困る事はないといってらしたから、悠々自適に楽々お暮しのはず。
こんなに早いスピードで骨の変形があるのかしら?小柄ではあったけれど、背筋はのびていた。
そして、このところとんとお見かけしないので、「管理人」さんに尋ねると、「ケア付きのマンション」に移られたということだった。

(あー年を取るってこういうことなの!?怖いなー辛いなー)って思ってた。

とはいえ、ゆるい「太極拳」のサークルに参加しているのだが、ここで教えて下さるのは『85歳の人生大先輩』の男性。夏の盆踊りなどにも、まめに足を運ばれ踊るという。今年の夏も大きい盆踊り会でお会いして一緒に踊った。このようにお元気に動ける方がいるのも事実。

そうか!外へ出るのが大事ってことね。
外へ出れば紫外線対策していたとしても陽は浴びるし、他人と話もする。

デイサービスの利用者さんで骨が曲がってしまった方にお聞きすると、一人で外出するのは怖いし、心配だし、ここに来る以外は家にいて、何もすることない時は寝てる事が多いという。
どうも、外へ出ないのは「致命的」と思う。
そして、何にもしてないからこそ、「骨の変形」が起きたのではないかと!!!思う。

ビタミンD不足が大変な事態に!


馴染みのアニメ「アルプスの少女ハイジ」の登場人物「深窓の令嬢・クララ」が歩けなかったのは、この物語が描かれた19世紀末のヨーロッパの深刻な環境に関係があったのだって。

それから100年以上経った今、日本にこの「クララ病」(NHKが番組でつけた病名)予備軍が、特に女性は二人に一人という高い割合で存在してるのだそうな!

お日様が大きく関係している大事な要素が、足りない!
過度な紫外線対策が影響してるのも原因の一つ。
この大事なビタミンを、含んでいる食品もあるけれど、太陽の紫外線が体の表皮に取り込まれることで、「体内コレステロール」が「ビタミンD」に変化するので、お日様のパワーが大事って事らしい。

きのこにはビタミンD」があるが、陽に干すと増えるという。
確か、中学時代に「ビタミンD」が不足すると、『くる病』になるって事。干しシイタケが代表だったけれど、干すと増えるというのも教わった記憶がある。

でも、地味な存在で、こんなに「健康番組」が多いっていうのに、今まであまりテーマになってなかった様に思う。

ビタミンD」の食品もとりつつ、♪手のひらを太陽に・・・!かざして、日焼けは防ぎながら、お日様のパワーをもらいましょうよ。骨曲がらないように!
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耳詰まりは「耳管解放症」

他のスタッフに比べて、どうも耳の聞こえが良くない気がする。
私には「バイタルチェック」の際の「電子体温計」のピピッ音がめったに聞こえない。

耳鼻科に行ってみたが、鼓膜に異常はないし、特別悪い所は見られないが、敢えて言えば、加齢(これが気に入らないけれど・・・仕方ない)による聞こえにくい音域があるらしい。

先月「ためしてガッテン」では、耳より?な耳の話!だった。
かなりしっかり見たし、録画もしたので、検証しながらまとめてみた。

今の、私の症状が当てはまるわけではないが、たまに「耳キーン」はあるし、この症状知っておいた方が賢明とみた。

耳詰まりは「耳管解放症」

予備軍も入れたら20人に一人という患者がいるというのに、こんな病気がある事は、最近分かってきたことで、「耳鼻科」でも見つけられないことがあるという。
本来閉じている「耳管」が開きっぱなしというのは大変困ったことで、自分のしゃべった声が、鼓膜の内側から頭の中に響き、耳からも聞こえてくるという異常さは耐えがたい苦痛という。

自分の呼吸の音さえ、頭の中に鳴り響くという。

ある日突然聞こえなくなることもあるという。

絶対知っておくといいと思います!!!

「耳に水が溜まったような感じ」や「エレベーターや飛行機に乗ってる訳でもないのに”耳キーン”」が、ひんぱんに起きる様なら、記録しておいてその症状がある時に、記録を持参して「耳鼻科」で診察を受けると良いようだ。
知らずに、「鼻すすり」や「鼻つまみしながら息を吸う」ことで、一時的な治癒を重ねているうちに、鼓膜に凹みのポケットができ、本来、中に溜まることのないはずの「耳垢」が、大きい塊(直径2センチくらいになった実例も)となって、手術で取り出さねばならなかったり、知らずにほっておくと、脳に近い場所故、命まで危ういことになることもあるというのだから、手ごわい!

体に大きいトラブルなく一生を過ごせるって事は、大変な幸せ。
でも、とっても難しい。

「アルツハイマー型認知症」予防できる!のですって。

何しろ「認知症」は怖い。
防げるものなら防ぎたい。
NHKの「ためしてガッテン」でとっときの特集があり、メモしながら見て、まとめてみた。

以前から、(これは!)という番組は、特に健康情報・料理番組はこうしながら見ることが多い。

アルツハイマー予防のガッテン情報 ブログサイズ

結論は、メタボにならないような、糖尿病にならないような食習慣が決め手という!

実例として「大分県宇佐市安心院町(アジムマチ)」の取組が紹介されていた。
「軽度認知症」の方、18人中16人が「健康レベル」にもどったのですって!!!

デイサービスのように、みんなが集団で活動していた。
笑顔がいっぱいだった。

「料理する」って、やはり良いんですね!
食材を活かす為考えます。まして、「美味しい」と言ってもらえるよう頭も心も使います。味だけでなく、見た目、盛り付けだって大事。

「30分以内の昼寝」・・・寝すぎるのはダメ!って(つい寝すぎてます)

「有酸素運動、それも、簡単なゲームなどしながらするのがいい!」って。
おしゃべりしながらくらいの軽いジョギングなど、とても良いらしい。
デイサービスに来られてる様な、体に支障のある方でも、「座って足踏み」くらいならできるでしょう。その時に「しりとり」や歌など口ずさんだりしたらきっと効果あるような気がする。

統計的には「健康」⇒「軽度認知症」になると約5年で⇒「認知症」に移行すると言われていたのですが、今のうちから、食生活、日常生活に注意することで、かなり防げるというだけでなく、認知症に移行せず、記憶力など健康状態に戻る事もあるというのが、実証されたわけです。

(こんな風にまとめたものがあると、喜んでもらえるかも!)
そう思いながら、まとめたので、施設に持参して、所長にどうでしょう?とお見せした。
何しろ、特に健康情報には慎重な方であり、
「情報を真に受けた利用者さんにトラブルがあったら大変だから、勝手に情報を流さないでほしい」と言われている。

残念ながら『却下』でした。(何だかトホホ気分)

「要介護」になったら、情報を知る機会も減ってしまうってこと?
たくさんの情報の中から自分でチョイスする能力は、怪しいという判断をされてしまうって事?

自分の為だけに「ファイル」するのはもったいなく、ここで見て参考にして下さる方があればいいなー!と思い、アップしたという次第。

誰にもできそう!美ボディ作りと健康技

先日放送のNHKテレビ「ためしてガッテン」の回は、デイサービスの利用者さん達にもできそうなので、自分なりに編集してみました。

何が良いかって!
「おへそを引っ込める」だけで、腰が伸びて、姿勢よく歩けて、それゆえ膝への負担が軽くなるので、膝の痛みがなくなるというのです。

図に描いてみましたが、胸から骨盤あたりまでの、一番内側の横に伸びる「腹横筋」という筋肉を鍛えることで、この筋が太く、強くなるからですって。

ワタクシ、ちょいと自慢になりますが、たくさんの人から「姿勢が良い」と言われます。
「おへそを引っ込める」ことは、若い頃から、このような効果を意識したわけでなく、知らずの間にやっていました。

理由はやや恥ずかしながら・・・
体質か?なんせ胸のあたりの盛り上がりが著しく平坦な為、せめて胸よりお腹が出っ張らない様に、常にお腹(おへそ周辺ですね!)を引っ込めているのが、癖になってしまったのです。

それでかしら?
膝の痛みも、腰痛も今のところ無いのです。(もちろん、全くないわけではないけれど)年齢の割には良好です。
全体のプロポーションは崩れつつあるけれど、ウエストサイズは、若い頃からあまり変化ないのですよ。(うふふ・・・自慢げ)

それから、ジャンプすると『骨密度アップ』できるのですって!
「ウエイトリフティング」は実はジャンプ力のスポーツでもあるらしく、この運動をされてる方は、ジャンプ力はあるし、骨密度が半端ないらしいのです。数値にあらわれていました。
これは、すでに膝にトラブルを抱えていらっしゃる方にはお奨めできない事ですが、知らなかったので、これも私には嬉しい事です。

昨年の震災後、自分でできる節電を心掛けようと、荷物のない時、余裕がある時などはエレベーターを使わず、10階まで自力で上り下りしてました。
上りは、さすがに途中休憩しないと息が上がってしんどいので、今はほぼ中止中。
下りるのは、朝ウォーキングに出る時、新聞を取りに行く時などにしています。
なんと、「4階から階段を下りる」だけで、骨密度アップにつながると言うのですから楽勝です。

ニコニコペースの「ゆっくりジョギング」は筋肉の毛細血管が増えて、糖や脂肪が効率よく消費されて、スタミナがついて、血糖値まで下がるなんて!

ジョギングはしてないけれど、「朝ウォーキング」は、もう6年くらい続いてるから、どんなもんかしら?

今回の「ガッテン情報」は、あまり過酷でなく、日常の動きの中にちょっと意識して取り入れるだけで良さそうだから、是非やってみたらいかがでしょう!!!

「ためしてガッテン・美ボディ&健康技」放送分を編集
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