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「吉田沙保理」選手

”凄い””すごすぎる””格好いい”
なんか?”イヨッ!男前!”って言いたくなってしまう。(褒め言葉のつもり!)

8月の「ロンドン五輪」でも、「騎手は勝てない」というジンクスを見事に覆してくれて、大いに拍手したばかり。
あの感動からまだ間がない、今回の「世界選手権」で又又、偉業達成!
五輪3大会・世界選手権10大会を合わせて「世界大会の13連覇」ですって!!!
ガッツポーズが似合う事!!!

レスリングの世界大会連勝記録保持者「アレクサンドル・カレリン」って男性の記録を超えたのだと知った。
世界記録を作ったのですね!!!

今”一番頼れる人”って気がする。
「ALSOK」さんも、大いにイメージアップ!ですね。
まさか、彼女が守ってくれるなんて思ってやしないだろうけれど、この人がニュースになれば、必ず社名を目にすることになるんだから。こんなに有益な社員はめったにいるもんじゃない。

(ヤワラちゃんの様に政界に担ぎ出されないでね!)と願うのは私だけ?
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やっぱり”泣けた”

いい家族ですねぇ!!!
佐々木健介さん北斗さんは良い夫婦だねー。
それでもって良い子達だねー。
初めての家族リレーマラソンですって。
毎年24時間テレビの「マラソンのゴール」は感動。
それで、やっぱり涙が出てしまった。

『明石家さんま』さんに ”怒”

今更だけど『さんま』さんには失望。

「ずっと応援してた!」
「品はよろしくないけれど、誰が相手でも天下御免の言いっぷりに感心してた」
(話題が途切れて一瞬シーンと白けて困ったとき、こんな時『さんまさん』がいたら、笑いを湧き起こしてくれるのでは・・・!!!)なんて思ったりして、秘かに笑いの研究もしている。
けど、本質的な物が違っていて、とても無理と、ただただ感服の至りだった。

「幾多の非難があるも、それは受け入れながらも良い所を認めて応援してた」

今までも、娘からおもしろ半分に、でも半分はマジ気味に、何回か忠告はあった。
「『さんまさんが好き』なんて言ってるのは、金目当ての女子くらいだからね。」
「賢い若者はずっと前からあの『傲慢不遜さ』にあきれ返ってるから、相手にしてやしないよ。」
「もう人前で『さんまさんが好き』っていうのはやめなよ。まして、良識派のデイサービス利用者さん達の前で言ったらアカンよ」などなど・・・

「おっしゃる通り」と、言われてることに反論もなく、でも聞き流していたきらいはあった。

今回は、もう『さんまファンやめよう』と思う。
こんな事、若くもなく、美しくもない小市民の一人が言ったくらいじゃ、なんとも痛くも痒くもなくって、「何言っとんじゃ!お前が好きだろうと嫌いだろうとオイラにゃなんの関係もないわ。迷惑じゃ!」くらいな事言われるのが関の山でしょう。が!

私が心から応援し、一人ひとりの選手の方々の努力と研鑽に賞賛しかない、聖なる領域の『オリンピック』のサポーターだか、コメンテイターだかをしていらっしゃるらしい。
それで、柔道金メダリストの『松本薫』さんに、くわえタバコでインタビューをしでかしたと知らされた。
ありえません!!!私当然ですが、”めちゃくちゃ怒ってます”

この時の『松本』さんのコメントがよかったのですって。
さんまさんに「どんな人が理想か?好きか?」の様な事を質問されたら、「ここにはいない人」というような返事だったのを、賞賛の書き込みが殺到したらしい。
松本さんが、直接の非難の言葉でないのに、もっとズバリ「あんたは嫌い」って事を印象付けたと思う。
笑いの王様と(もはや『はだかの王様』になりさがっている)自負してるかもしれないけれど、若い松本さんの見事な一本勝です。

(あーあ残念)
なんで?財力と影響力が付いてくると、人は『傲慢不遜の塊』となってしまうの?
もう誰も忠告をしてくれないのかしら?
いえ、しても耳を貸さないのでしょうか?

(ある意味、お気の毒)
一般社会においても、ちょっとした得意技があるだけで、天狗になってしまう人はいるから、テレビなどに出ずっぱりで、視聴率上げられるタレントさんは、営利の為のチヤホヤ言葉や態度でくるまれて、ご機嫌取りされてる内に尚の事わからなくなってしまうのでしょう!

失脚した?『伸介』さんは、何て上手に、相手の言葉をおもしろく膨らませる事ができるのかしら?と、才能には敬意を感じてたけれど、悪どさ満載で、絶対近寄りたくない人だった。
それに引き替え『さんま』さんは、悪どさがなくっていいわー!なんて思っていたけど、不遜は、悪どさにも通じるわね。

『あんたが一番』っておだてられてるの?
もうダメかもね?初心に帰るには、お金がありすぎるかしらね?
「さようなら~」
私は残念無念だけど、『さんま』さんは、私がこんな書き込みしたってなーんにも変わらないよね。

転ばないで!!!

あーなんてことでしょう!!!
私の勤める『デイサービス施設』に週2回通っていらした最高齢の女性(大正2年)が、ご自宅で転んだ様子。

皆の『希望の星』だったのです。

医学系のおじい様(この方のおじい様というのですから、明治になる前に生まれていらっしゃるはず)が、アメリカに行かれた時、あちらの青年達の体格の良いのに感動し、(これは、肉を食べ、牛乳を飲んでいるからに違いない!)と考えて、乳牛を輸入してこられ、東京では最初の牧場を始めたそうです。
そんな関係で、幼少の頃から三度三度『牛乳』を飲んでいたというのです。
(好きではなかったから、嫌でしかたなかったそうですが・・・)

きっとそれが功を奏したのでしょう!との予想ですが、この方は脅威的な身体能力をお持ちです。

『視力』自前・・・老眼鏡などかけずに新聞や雑誌読んでいらっしゃいました。
『聴力』自前・・・補聴器など不要で、みんなと会話を楽しんでいらっしゃいました。受け答えだって即答でした。
『歯』これが凄い!!!全部自前!!!しっかりした形をした歯が揃っているのです。
『知力』も衰え知らず。ご近所の子供さんにピアノを教えていらっしゃるそうですし、ここで『オセロ』をする人達が行き詰ると「そこがいいんじゃないの」などと、アドバイスができるのです。
送迎の車からスルリと下りて、すたすた歩かれてました。そう!杖など不要です。

準備体操して、平行棒で姿勢確認しながら歩行訓練した後は、マッサージクッションを、角度や当てる場所を変えながら、ご自分流に使ってました。
これは、細かいところまで振動が伝わらないので、私は子供の時、特に父の肩たたきや、足の土踏まずの部分を踏んでと言われて、良くやってたこともあって、そんな事思い出しながら、肩やら腕やら背中などお揉みして差し上げると、「もっと強くていいわよ」と言われました。
小柄な方ですが、骨がしっかりしてるという印象でした。

その方が、「転んだ」という翌週来られた時、本当に痛そうで、理学療法士が手を取って移動させる間の歩きづらそうなこと。いつも穏やかでいて、微笑んでお話される方なのに、顔も、痛みに耐えられず歪んでいます。
これは、大事になってしまった!と、心配になりました。

ちゃんと専門の病院で診てもらうという事になり、『整形外科』病院付きの施設に入所されたようなのだ。
それで、ここには復帰未定で、現在お休み中。
そして、来られるようになるかはわからないとのこと。

すごく残念。
利用者さん達も、目標になさっていた方なので、(どうされてるかしら?)と心配しているのです。

別れがたき好き人達!!!

あー何て短く感じた、3か月だったんでしょう!

一度は勉強してみたかった「介護のこと

震災の前後、(私の人生、こりゃ大変だ!どうなっちゃうの?)って事が次々勃発。
気を失って倒れた(アルコールが少々入ってはいたけど・・・ここまでの経験では許容量のはず)
場所が悪かった!
前歯が折れてどこかに飛んでくわ!唇は松本清張にも負けないくらいのたらこ状に腫れ上がるわ!頭は打つわ!
CTも、MRI検査もして、一応おとがめなしって結果だったけど・・・
しばし後、右鎖骨が痛み、触ると飛び出してるのが分かる。けどレントゲン診断は問題なし。原因は不明という。
おまけに震災で、住んでる部屋の一室が、上の階からの大量の水漏れで水浸しにはなるし、仕事も無くなるし、なんだかんだと困ったことがたて続けにあって、落ち込んでしまってた。

そんな中で自分で仕事探しをしてみたものの、一向にうまくいかなくて、ハローワークを頼ったところ、この講座が受けられるかもっ!て事になり、ダメもとで申し込みながらも、新聞の求人欄から、ちがう職種への応募もしていた。

講座受講許可の知らせより先に、履歴書送ってた応募先から面談の連絡があり、翌日くらいに「うちで働きませんか!」と採用の電話があった。迷ったけど、講座の申込みをしていて結果待ちの状態を正直に告げると、急募であるし、応募者多いらしく待てないかも知れないとのことだった。

数日後「講座受講OK」の知らせが届き、こちらを優先した次第。
それが、日を追うごとに、本当に良かった!!!という結果になった。

講座の内容も然り。
科目ごとの講師も、個性豊かでほとんどの人が○だった
何といっても、担任のN先生が大正解の花丸だった!!!
そして、22人のクラスメートが良かった!!

とても伸び伸び楽しく過ごせた。
意地悪な人がいなかった!これ私にはすごく重要。
本来は元気で明るい。そして他人さんまで元気にしていて欲しい。
視界の中に、ポツンと寂しそうにしてる人がいると気になってしまう。
(ただこれは、仲間に入りたくないのかもしれず、引っ張り出されるのは迷惑と思ってる人かもしれないけど・・・まわりに人がいるのに一人ぼっちという状態がすごく嫌なので、私がいる以上一人ポツンとはさせておかないって頑張ってしまう)
何ともお節介な性分。
でもひややか視線がビンビンしてると、すごく萎縮して自分を出せない。

まず、朝は元気にあいさつして教室に入ると、すでに何人かが来ていてあいさつがすぐ返ってくる!
照れくさそうにしてても、名前を呼んで「おはよう」と言うと、ちゃんと返してくれる!
早く名前を憶えたくて、講師机においてある座席表を書き写していると、他の人達も寄ってきて、中の一人が、翌日は座席表を作ってコピーしてきてくれたりと、初めから好い手応えがあった。

授業で分かりにくい所があると質問ができる雰囲気だったし、休憩時クラスの中で、教えあい、確認しあうという事を自然にできる、素敵な人達だった。
時には、放課後、オールマイティのN担任が教えても下さったり、駅近くのコーヒーショップでお茶しながら教えあったりもしたし。

後半、実技の演習では、身体介護があったわけで、これも仲良くなった一因!かな?
「手が荒い!」と文句言い合ってる人はいたかな!?だけど、これは上手になってほしい心からの愛のムチ!?
陰でコソコソなんて空気はなく、必要なら直接言っちゃうというさっぱりしたものだったと思う。
抱き起す。抱えあう。
衣服の上からではあるけど、着替え・トイレ介助・おしめ着脱・ベッド上での排泄介助の演習だってあるんだから

流れの中で、全員に声はかけて飲み会もしたし、あの人この人からおやつの差し入れがあったり、半分づつ別れた現場実習の最終日はきっとあちこちで「おつかれさん会」をしてたんじゃないかしら。
私は「月島もんじゃ組」先に実習済んで学校演習組の3人も駆けつけてくれて・・・楽しくないわけがない!

ひたすら報告書を書く授業中、筆圧高い私はシャープの芯がポキポキ折れて、芯が無くなっちゃった。(あれっ?)って感じで振ってたら両隣から芯の差し入れがスイッと出てきた!
これって最高でしょ!!!
授業中、喉がイガイガしてコンコンやってしまったら、>隣からのど飴が手渡されたことも1回2回じゃありません。
私がお節介ながら提案をすると、しっかり者のお隣さん二人が即賛同して動いてくれて、クラスの皆も協力的で嬉しかった。
いよいよ残り少なになって、カウントダウンの最終時期、放課後の飲み会では、都合のつかない事情の人もあるからと、昼休みに机をくっつけて、それぞれ好きなものや、あるもの持ち寄って、皆でおしゃべりしながら、食べませんか!!!というと、どっさり美味しい物が集まりました。
担任先生にお花を贈りましょう!の提案もすぐまとまり、クラスメート全員の署名付きで渡そうと便箋回したら、皆感謝のコメント添えてくれて・・・
好い人間環境に恵まれました。

私は個人的にも、パソコン・インターネット通のMさんに教えを請うことができ、ずっと娘に頼んでいたのに面倒がって付き合ってくれなかったパソコン関連の買い物まで付き合ってもらっちゃった。「あの人が詳しいからお願いしちゃいな!」って言ってくれた人がいて、席が遠かったし、寡黙な感じだったから、いいのかな?って心配だったけど、無知状態の私に嫌な顔もせず親切にしてくれてありがとう!だった。
・・・実は結構おしゃべりだったけど、やっぱり最初の印象通り、何考えてるのかわからない今までの交友関係にはいない不可解な人ではあったかなー?

11月30日、全員321時間の研修を無事終え、修了式となったのです。
そのまま別れがたく、いつもコーヒーだけで粘って悪かったね。ってお詫びの気持ちも兼ねて、総勢12人でランチして、もっとお喋りしたかったけど、各自担当ハローワークに報告があり、やっと解散。
私は嬉しいことに、一人だと思っていたら、何とまあ!クラスに「字」まで一緒の同名の人がいて、その二人が同じハローワークだったことがこの時わかり、一緒に出向いたのです。
同名の彼女は、バリバリのキャリアウーマンだったこと知りましたが、教室の中通していつも変わらず、底抜けに明るくて楽しい人でした。心に涙があふれそうな辛い事抱えていたというのに・・・
手続き終えてから、又お茶して一旦のお別れとなりました。

そうなんです。
季節毎に一回、年4回。既に日程は決めて「きっと仕事に就いてるでしょう!」との配慮もして、
「あつ麿会」
(集まろうの語呂合わせ)の案内が出ているというくらい、これっきりにしたくないクラスメートに恵まれて、いい勉強もさせてもらいました。

感謝
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