スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"食欲の秋"に嬉しいプレゼント

愛知の友人から大きい宅急便が届いた!!!

メインは、『新潟産コシヒカリの新米』5キロも!
お米のランクは問わず「炊き立て御飯」が大好物。
だったけれど、うーんやっぱり更にうまい!!!
後を引く。
一膳じゃ止められない。

軽く塩味だけのホカホカおにぎりも好い。
たまらない美味しさ。
熱々の熱湯をくぐらせた「玉子」を割りいれた「たまごかけご飯」も好い。

御亭主殿がパチンコで勝ったおすそ分けだって!
私にまで回してくれるなんて!嬉しい!!!

しばらく幸せ気分が味わえそう!!!

うふふっ!今夜は何を添えて食べようかな~
スポンサーサイト

おいしい話 「銀杏」

社会に出て、一番初めに勤めた会社のサークルの後輩が、隣町から遊びに来た。

「六義園」の紅葉がライトアップされていてきれい!だから見に行きたいとメールあり。
じゃあ土曜日の夜行きましょう!ということになり、昼を我が家で食べてお喋りしてるうちに小腹が空いて、又軽く食べてからってことになり、夜8時頃のバスに乗って出発。

着いたら8時半過ぎていて(10時まで見られると思っていた私達はうかつだった)入場を止められた。
9時閉園の為、入場は8時半までという。
守衛さんが「ライト下も良いけど紅葉の庭はやはり陽の光で見てこそだから、是非昼間見てほしいね!」と言われる。
彼女は我が家にお泊りにして、翌日出直すことにした。

戻ってきたら、イチョウの街路樹の植え込みの中に「銀杏」が転がってた。昼まで降っていた雨が落としたのかしら?
この辺りにはイチョウが多く、時々雌木らしく実をつけているのがあって、一時車が踏んだり、人が踏みつぶしたりして悪臭を放っていたけれど、もう季節は、黄色くなった落ち葉が舞う頃に移っている。
最後まで木に残っていたんでしょうか。

彼女はぎんなん大好き!という。二人で大事に拾って家に戻った。
愛知の友人達に電話しよう!ということになり、
「今、都会の真ん中ですごい都会的なこと???してるんだよ何だと思う?」って笑いながら・・・

それで、以下の手順にて、こたつに足を入れた二人の腹に収まったという次第。


ぎんなん450_719


と、食べてばかりの二人でした。

まりこのミニキッチンから「栗の渋皮煮」

2222222222222222

いきなり手書きのレシピを載せて、今となっては季節外れの物になってます。

なぜ、このようなことになっているかと言いますと、介護の勉強中の10月頭「栗の渋皮煮」を作って、みんなに行き渡る様持って行ったのです。そしたら、クラスの中にパソコン・インターット関連のプロフェッショナルがいて、このレシピを取り込んで掲載してくれたのでした。
ずっとブログに書き込みしてますが、文字いれるだけのことしかできないでいたのを、(このままではもったいない)と言ってご指導いただけたのです。

あーそれなのに、申し訳なくも、会得遅々として進んでおらず現在に至っているのです。
そして、11月30日卒業となりました。

一人ひとりの事思い起こしながら、レシピに説明入れようと思った次第です。

「ゴーヤ」第2弾

お盆は、愛知の兄宅に泊めて貰い、兄の家族と郷里のお墓参りに行って、その夜は、断片的にしか知らなかった、ルーツの事、先祖の事を、村の神社の石碑に漢文で書かれてる内容や、郷土史に書かれてる事を、古文書を読み解くことができる兄が調べていて、ちゃんと教えて貰ったり、義姉も自分の家族や先祖の話をされて、良い先祖供養ができた気がしたのです。

さて、この兄宅でも何年か前から「ゴーヤ」の緑のカーテンが大活躍。
夏は早朝から陽が昇り、日差しは明るすぎて、暑いもの。
けれど葉が重なりあっていて、細い路地だけれど、時に人通りがあるも、双方見えないくらい目隠ししてくれていて、そのうえ風通しはあって、おまけに連作可能!4、5年同じ場所に植えているっていうのに、お手入れも良いらしく今年も元気。
『えらい!エライ!』と褒めてあげたくなる。

そこで、収穫も多い「ゴーヤ」で新レシピ開発!!!

義姉発信『ゴーヤセーキ』
 ・ゴーヤ:1本・・・半分に切って中のわたを取り、4、5ミリ厚にカット
 ・バナナ:1本
 ・牛乳 :1カップ
これをミキサーにかけるだけ。
栄養が活きてるうちになるべく早く飲みましょう!

※パステル調の薄緑色で綺麗。勿論苦味はあるけど、随分薄れていて、私は問題なく美味しいと感じた。

義姉の一言で挑戦『ゴーヤのジャム』
どう思います?
・・・新聞の投稿欄か何かで、70代くらいの年配の方が「ゴーヤ」をジャムにして楽しんでるようなこと書いていたというのです。(作り方未掲載だったらしい)

黄橙になってしまった物の種は、鮮やかに真っ赤です。これは”甘い”のです。そして実全体も甘くなります。果物が熟した状態になったかのようです。そして触ると柔らかい。
見た目がちょいグロテスクなんて思っていたら、義姉もそう思って、土に返すべく地面に切り落としてたと言います。
私が味見してみました。種が赤いのでなく、赤いトロリとしたものに包まれていて、これが苦味なんて全くなく甘いのです。実も色付きの良い物ほど、苦味はほとんど感じられず、甘い!
 ・黄橙に熟したゴーヤ:2本・・・これは、決して市販されてないから自分の家にある人だけの特権!!!
 ・レモン汁     :大さじ1くらい
 ・砂糖       :1本に対して大さじ1くらい
柔らかいので気をつけて実を洗い、丸ごとのままざっくり5,6個にカットして鍋に入れ、砂糖を加えてコトコト煮る。種は煮ながら取り出す。
トロトロになると、種だけ分離されるので、一粒づつ取り出すことができる。
最後にレモン汁をかけまわして、一煮たちさせてできあがり!

※こうなると、最初の姿はわからない。ジャムと言われたら疑う余地無い、オレンジ色をしたものになっていて、味も食べた後、隠し味のように苦味がかすかに感じられて、新しい食感。
これを、工程を隠して、友人に「何のジャムでしょう?」とクイズ形式で味見させたら、思った通り何か分からなかった。そして、美味しいという感想だった。
「ヤッター!!!」という思いだった。
黄橙のゴーヤの味見は勘弁と言ってた義姉からも『合格』!ヨーグルトに入れて食べるって言ってました。

お試しあれ!
もう一回作りたいけど、私には手に入らないのです。熟した黄橙の実・・・残念。






第1231回「好きなジュースは『蜂蜜味のトマトジュース』!」

今回のテーマの「好きなジュースを教えてください!」にお応えします。

私は、トマトはやや好き!だけど塩味?のジュースになってしまうと苦手。
喫茶店でも、高級缶入りでも、一口で充分なので、若い頃から求めて飲む事はありませんでした。

ところが、夏になると母が作ってくれたトマトジュースは大好きなのです。
ざっくり切ったトマトと蜂蜜と、ほんの少しの水を足して、ミキサーにかけるだけ。
(水は、ミキサーが回転しやすくする為)
氷を入れたグラスに、注いで飲むのです。
(荒めの濾し網を通して、種や皮を除くと口当たりが良い)

これを言うと、「エー?トマトにハチミツ?納得できない」と言われることがしばしばでした。
トマトジュースには、ちょっぴりの塩が主流だとか?
今も市販のトマトジュースは、自ら飲んだ事がないのでよくわかりませんが、料理には使います。
じかに飲むのは「ハチミツ入りトマトジュース」

私は絶対美味しいと思ってます!
一度試して見てくださいな!!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。