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人気沸騰”ラグビー”

ラグビーのワールドカップがアツイ
あまりルールも知らないし、興味も薄く、私がテレビ観戦するとは思ってなかった。
南アフリカに勝ったのは、奇跡的な事とメディアが大々的に取り上げているのを知って、ミーハー的性格の私としては、(どういうこっちゃ!?)と思い、報道記事を読み、ラグビーを知ってる飲み友達に聞いてみたりして、時間差がありながら嬉しくなっている。そして、国民的ヒーローになった「五郎丸」さんをカッコイイなんて思ってる。

 遅いっちゅうの!!!
 実は、トヨタに勤めていたOL時代。トヨタはラグビーが強くて(今もだそうです)、観戦のチャンスは数えきれない程あった。職場には現役、OBも含めてラグビー部員が3、4人いて皆ガッチリ逞しいから目立ってはいた。けれど、私としては、野球部のHさんが格好好いと思ってたくらいで、ラグビー部の人達をステキ~など思わず、試合も本社エリア内にあるグラウンドである時は、お義理や賑やかし気分での応援に行った。熱心な応援者でなく、ルールも覚えられないまま今に至っている。
 
 子育て時代にレッスンに通った整美体操の先生が、ラグビー大好き!
 「何と勿体ない!」と叱られんばかりに残念がられた。
 私が勤務してる頃、凄い選手がいたのだとこの方から聞いた。
 スクラム組む役と、走る人がいて、役割が違うらしいこともこの方が熱く語ってくれた。

それで謎が解けた!
仕事絡み、部活繋がりらしく職場に時々顔を見せる総務部の男性は、(本当にラグビー部?)と思う程普通にスタイルよくハンサム(今ならイケメン)がいた。
 ブームに乗って、学生時代ラグビーをした経験のある人達と飲みながら「サモア戦」をテレビ観戦した。場面ごとルールを教わりながら見られたので、楽しさ倍増だった。

 それにしても、何と男っぽいスポーツなんでしょう!!!
 抱えたボールを無理矢理もぎ取ろうと跳びかかられる!ぶつかっていく!ぶつかられる!ぐいぐい押し合いへし合いする。ボールは必ず後ろにパスしなければならないらしく、ボールの取り合いの時、相手の力でこぼれる時も前に転がっては反則だとか!
 五郎丸さんの蹴るボール。あの形ゆえどう飛んでいくのか計り知れないらしく、凄いテクニックと集中力の持ち主であって、あの見栄えの良さと相まって人気者になる要素満載なのですって!!!

 スターが出る!!!!!ってそのスポーツを広く知ってもらうのにとても大事必要。
 5年後に日本が開催国になるってことで、良い兆し!!!
 
  そう言えば、あのたおやかで、上品な吉永小百合さんはラグビーの大ファンだと聞いている。試合観戦にも出かけられるらしく、とても勇ましい応援ぶりだと聞いたことがある。
            初めての”3勝”
きっと、今回の日本勢の大活躍をとても喜んでいらっしゃると思う。
応援素人の私でさえ何だかすごーくすごーく嬉しいんだから。


追伸
 何十年か前になるが、社会人優勝チームのトヨタと学生日本一の慶応が、日本一をかけて戦った時、慶応は「上田監督」で、トヨタは早稲田出身の方(お名前を忘れてます。ごめんなさい)だった。
 上田監督が今年亡くなられたということを、新聞で知って、かつてそんなことがあったなーなんて、思い出していた。
 そんな頃、空が広がって見える好きな場所だから、毎朝立ち寄る教会の入口に、クリスチャンネームと共に上田監督のお名前が書かれていた。
名前を読んだすぐには、今日ここで大きいお葬式があるんだと思っただけだった。
広場に入ると、「ラグビー関係者」という札が受付に貼ってあり分かった。
上田監督はクリスチャンだったのかー!?盛大に送られるんだなー!などと思って、直接は知らない方ながら、心の内でそっとてを合わせた。

 今回のことがあって、又上田監督の事思い出した。
きっと、天の国から応援されてたんだろうなって!
もっと生きて日本の活躍をみたかっただろうなって!
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参院選始まった!

いつもの朝
いつも通りにウォーキング
いつも通る公園の上り口に「選挙ポスター板」
候補者のポスターが貼られてる。

端っこの「山本太郎」氏
さすが、パフォーマー!?
額に汗汗汗
「僕、『反原発』頑張ります!」って?

あらっ!?隣りのポスター氏も額、頬に汗。
今回の流行!!!
てな訳ないか。

夜中に降った雨の具合が、ちょうどいい感じにポスターにくっ付いているってことが分かった。

少し離れてみたら、みんな汗してる。

先日終わったばかりの「都議会議員選挙」に続き、「参院選」が始まったって訳。
(又、騒々しくなるな)
候補者の名前連呼だけってのは無しよ。って思いがする。
かと言って、延々思いつきのマニフェストやらを連呼されても困る。

何より、言った事はやって欲しい!

”戦争は絶対嫌!!!”です。

手話体験

初めての手話体験に参加!
前から興味はあり、この度区報で知って申し込むと、すでに定員いっぱいという。
「キャンセル待ちと言う事で受けておきます。」と言われ、そのキャンセルがあって連絡を頂いたので、出かけた。

講師の方は、私達にお話ししながら手も動いている。実になめらか。
もう一人の方は耳のご不自由な方だった。
手話に付いてのお話の後、実際にこの日の受講者の一人ひとりの『名前』を手話で表現するとどうなるかを教えて頂き、挨拶しあった。

「あなたの名前は何ですか?」
「私の名前は○○と言います」
「はじめまして」
「今日はあなたに会えて嬉しいです」
「よろしくお願いします」
名前は面白い。
『佐藤』さんなら、口の周りを手でぬぐうようなしぐさで「佐藤は甘い」からきてるという。
意味からの成り立ちだという。
歴史上の有名人になぞらえて、その人の特徴を形にして表現したり、『山』なら手で山を描き、『丘』は低い山形に。『水』は手の平を上にしてひらひらと水が流れてる様に。
『井』や『田』は手の指を「井」「田」の字の形の様に指の腹どうしを合わせたり。

前に出て、耳のお悪い先生に伝わるか、実演した。
できた!
空想してた時より、興味出てきた。もっともっと覚えたい!!!
指表現は『脳の活性化』にもなると思った。

5月から週一のペースで40回という本講座が始まるのだが、これは、定員超過したら抽選になるということで、まだ決定はしていない。

帰り道、自己紹介の練習をペアでした時の彼女と一緒になり、この彼女も『介護ヘルパー2級』を持ち、仕事していたとのこと。
私の辞めた理由を話すと「もっと時給の良いところたくさんあるし、今度会う時には自分が以前仕事してたところの連絡先教えます」と言ってくれた。
二人共、もはや講座を受けられるような気がしていて、再会を信じて「バイバイ」した。
二人のたまたま共通点。お互い顔の真ん中あたりに『ほくろ』があった。
ちょいと違うのは、彼女鼻の付け根あたり。私おでこ。
彼女美形。私月並み。ここ、大きく違う!?

春は、新しい生活の始まる季節

いよいよ季節は春本番
桜が早かったので、何だか季節の行事がずれてしまってるが、4月は入社式や入学式があちこちであって、新しい事へのスタートの季節。
私が初めて社会人になった時は、3月中頃から、職場に仮配属になって見習いをしていた。
4月1日が本社の本館エリアのホールで「入社式」だった。その時は『豊田英二』さんが社長で、挨拶をされたと思う。それで、晴れて社員になった。

その日から、たくさんの月日が経って、人生に背負いきれない程の出来事が次々起きて、今もまだ落ち着いているとはいえない状況。
さて、この私また就職活動中なのである。(トホホ)

ベビーシッター」の会社に登録しておいた。
前職場は、週三日での仕事。もうちょっと仕事したいな!と思って、空いてる曜日の中で、違う環境でぼちぼちできればいいなと思い、応募だけは仕事辞める以前にしておいた。辞めるつもりで登録したのじゃないのに、辞める事になったので、その旨伝えると、まずは「研修」があって、早速ポツリポツリと依頼が入ってきてる。

さて、4月1日午前中。
気持ち新たに、馴染みの美容院に行って、御髪をすっきりさせた。
午後、天気も好いし、時間もあったので、ウォーキングも兼ねて、3日のやや朝早時間からの依頼の件名のお宅周辺の地理を確認すべく、スニーカーに履き替えて歩いてみた。

まだ桜は花を残しつつも、随分花びらを散らしていて、木の下を歩くと、はらはらと舞って手で受けられそう。風は穏やかだったので、桜吹雪というには少し風情が違った。水辺の木々の散らした花びらで、水面は花筏を浮かべていた。
『靖国神社』の近くを歩いたら、お店がいっぱい出ているので不思議な気がした。
自分の中では、先週花見をしたので勝手に「桜祭り」は終わってしまった気分でいたが、今年は桜が超早だった為、出店が早くから出始めたと言う事で、時期的には今が盛り!ってことに気付いた。

更に、夕刻にさしかかった神田川沿いの桜並木には提灯が灯っていた。ここでの『夜桜』は初めてかもしれない。誘われて花伝いに歩いて行くと、結構、グループらしい花見客が宴を張っていた。おまけに、地元商店会のお店が出ていて、ここでも「桜祭り」は今が時期なのだと思い直した。

『靖国神社』のプロの出店では、一品づつが高くて、おでんを6個程頼んだら¥1600で驚いた。
が、ここは、どれも1個¥100。焼き鳥は3本¥200。フランクフルト¥100。缶ビール350mlが¥300(ちなみにプロ出店は¥500)何とも良心的。
せっかく遭遇したので、焼き鳥など頂いてみた。ビール飲みたい!葛藤があったが、日用品を買って帰る予定があり、赤い顔で明るい店内に入るのがはばかられたので、諦めた。

歩いてる途中、今日が4月の始まりだと言う事を感じさせてくれる集団も見かけた。
真新しいスーツに身を包み、見るからにフレッシュな感じの若者達が、有名企業の会社のロゴの入った紙袋を持って、明るく笑いながら歩いてるのが、(あー『入社式』だったんだなー)と思わせてくれた。
勿論着ているものからも感じるが、新入生、新社会人、新人っていうのは、やはりそういう『新鮮なオーラ』を漂わせているものだと思った。

今日3日は、朝から雨。風も強い。
ママと、幼稚園のお姉ちゃんが外出するので、その間10か月のベビーちゃんを預かる仕事に向かった。
一日に歩いた道の桜は、雨に打たれて木に残っている方が断然少ない。
駅前の全面ガラス張りの『電話ボックス』に、アートしてるみたいに、『花びら』がちりばめられてくっ付いていたのは、この時期だけの雨の日のちょっと素敵な自然の絵画。

人見知りもせず、ご機嫌で遊んでくれて、無事シッティングは終了。
帰ってきたお姉ちゃんに『折り紙』で桜の花の切り抜きを教えてあげて、さよならした。
帰りは朝より雨風が酷くなっていて、前から吹き殴られた『よそゆきのお気に入り傘』はグニャリ骨が曲がってしまって、泣きたい気分で帰ってきた。

10月1日「東京駅復元お披露目の日」

「10月1日」手帳にチェックを入れて、この日を待った。
もういつでも見られるようになったって訳だけど、「今日見に行かなくっちゃ!!!」との思いで、写真を撮りに行った。
同じ気持ちの人がいっぱいいて、ドーム天井を見上げて「パチリパチリ」
私も改札出る前に一枚。改札出て真下から何枚か撮った。

東京駅ドーム天井


外に出たら駅前広場から全景をと、シャッター切る人の群れがあった。
通りがかりに一枚二枚と言う感じで、携帯やら、スマートフォンやら、取り出してる人もたくさんいた。
何とも「お調子者」のお兄さん?おじさん?の二人連れが手作りのかぶり物をつけて「祝」カードで祝福気分を盛り上げて?いた。結構写真に収めてる人がいた。(私も、『この日に来た』という記念に、写した)

「祝」ムード盛り上げ隊?


用事を済ませて「池袋駅」からJRに乗って東京駅に着いたのは4時頃。
陽が落ちるのが早く、外観の撮影ポイントを探しながら歩いていたら、すぐ夕暮れ時という風情に変わり、周りの高層ビルの灯りが浮かび上がって、これも又一興なりだった。

横断歩道を渡り、駅前広場から


復元にあたり、たくさんの人達の思いと、努力があって、決断する人があったという事への思いを馳せながら、「辰野金吾」氏がこだわったレンガの壁を見た。
「復元熱望団」の一つに、やたら高層にさせる駅ビル化の波に抗った、女性の陳情集団があった事を知った。女性らしく、着飾って、薔薇の花を持って、時の実権者達を相手に、エレガントにお願いに通ったという。
実現できたこの日に、このグループは解散すると記事は言っていた。
陳情と言えば、なにかとしかつめらしく、主義主張を声だかにして乗り込むというイメージがあったが、同姓として、こんなやり方で、のぞみを実現させたスマートさに拍手を送りたいと思った。

夏に遊びに来てくれた愛知の友人達に、あの時の「覆い」が取れたよと、メールした。
「いいな!行きたいよー!!!」とすぐに返事があった。

この当日にブログアップしたかったけれど、文章だけでなく証拠写真を載せたくて!
・・・ところが、トホホ状態。 カメラから移して、あーでもないこーでもないと、サイズ調整したりが、やたらに時間がかかってしまって、明日仕事休みにつき、夜更かしして頑張ったのだが・・
おっと、「この程度?」とは言わないで下されませ。
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