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今日の訪問先は

このところ毎日のように、しとしと、時にザーザー、空が雨粒を落としています。紫陽花の花は、薄黄緑色の淵を、薄桃や薄紫に染め出して、主役となる六月を待ちかねています。
 今日は、雨の中、都内での訪問を済ませて、二件めは深谷市まで。新幹線「のぞみ」なら東京から、名古屋まで行けるくらいの時間、電車に乗っての移動です。
 
♪畑も飛ぶ飛ぶ、家も飛ぶ・・・♪
小雨にけぶる、走る走る車窓の外は、木々の緑色は随分濃くなっています。アイボリーのひも状の花をたらして、花真っ盛りの栗の木を、たくさん見ました。黄金色(きっと晴れていたら輝いて見えたでしょう)に実った麦の畑と、植えたばかりの稲の苗が並んだ水田が、対照的に隣り合わせのように現れたり・・・と、思えば、食料自給率が低い日本なのに、放置されたような、休耕田やら、草茫々の畑やらも、たくさんあったり・・・。

 一軒目のお宅の調理器は、ガス。二件めは、IH。どちらも、抵抗なく使って頂ける様に、ご案内。

 「ガステーブル」は、今や安全機能として、全バーナー口に、高温感知センサーが付いてます。それで、炒めるなどの高温での調理中でも、250度くらいになると、弱火に落ちて温度管理をしてくれてしまいます。
 ここで、センサー解除キーがあることを、お知らせしておかないと、そのまま強火で、しゃっきり仕上げたいのに、なんて事なの?って事になってしまいます。着火させてから、このキーを、3秒くらい長押しすると、センサーが切れますから、高温調理を続けられます。これは、その都度、火を止めれば、この装置もリセットされるので、必要な時そのたび操作します。
「そんな事になってるとは、知らなかった」と言われました。

 こちらの換気フードは、ドライバーも不要、工具なしで、羽根まで外せる最新式。ショールームへも何度か行って、説明聞いて決めたけど、やり方がわからないというので、じっくり実施案内。
 仲良しご夫婦。二人で、順番に練習して、「できた!」と喜んで下さいました。
 おまけにこのフード、親水性のコーティングがあり、水拭きで、大方の油汚れが拭き取れてしまいます。中に網のフィルターは無く、バッフル板というところに汚れが溜まります。ここは、フッ素系のコーティング。
 注意する事は、これらのコーティングを磨き取ってしまわない事。中性洗剤を薄めて、柔らかい布、スポンジなどで、拭き取り掃除。熱々のお湯に浸けたり、強い洗剤を吹きかけないで下さいね。ってお願いしました。

 ご主人の方が熱心で、どこに何を収納したらいいの?オーブンレンジと、炊飯器の置き場所は?冷蔵庫の上手な使い方は?・・・おー、いっぱいいっぱい質問が。
 自分のことは、さておいて、おこがましくも持てる精一杯の知恵を絞って、ご案内したのです。


 ここのお宅でも、披露して喜ばれた中から、 次回、「しなびさせてしまった葉物野菜の甦らせ方法」ご案内します。
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