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さかなクンは龍宮城の特使!

さかなクンは、龍宮城からやってきたのかしら?
やはり只者ではなかった!そして地球人じゃなかった!?

ウロコをみただけで、なんという魚か分ると聞いたことがある。
観察力があるから、特徴がぶれずに上手な魚のイラストを描く。
いつも元気!いつも笑顔!目がくるくるとよく動き輝いてる。
いつも大好きという「はこふぐ」の帽子をかぶってる。
「ギョギョ語」を使う。

テレビ中継中、築地の中のさかな屋さんの店先で「スッテン」と滑って転んだのを見た。
すぐ起き上がってもう笑顔。
感激すると飛びあがる。
問われると、ちょっと高い声で元気良く返事する。
初めてテレビで見たときはビックリした。

魚の事あまりに良く知っていて、ただただ感心する。
彼を見ていると、楽しくなる。
さかなに一生懸命なことが良くわかる。

どれ一つとっても「人間の大人」とはちょいと違う。

この度、絶滅したと言われていた幻の魚「クニマス」の発見という大手柄!
ずっと今までも、珍しい魚を見つけると、中坊教授という研究者の方に教えを請いながら、確認していたという。

「天皇陛下」も賞賛されたとテレビで新聞で知った。
そして、それを知って素直に大変喜んだことも記事になっていた。

暫らくして、「さかなクンに脱帽」という作家の「西木正明」氏の朝日新聞の記事を読んだ。
この方は、「田沢湖を再生する活動」を続けていらっしゃる様だ。この方に、3月下旬さかなクンは、田沢湖に一緒にもぐりたいと言ってきたらしい。
まだ雪が深くて水辺に近づくのは大変な時期だからと、待ってもらったという。
これは、さかなクンが中坊教授を訪ねて「どう見てもクニマスじゃないかと確かめに行ってた時期と重なるという。すでにこの時期、クニマスを手中にしてたということらしい。

気になることがあれば、寒い時期であっても、とことん水に潜って確かめてるんだ!と知った。
漁師さんの船に乗せて貰ってるのもテレビで見たことはある。

神様は時々こんな風に、一途に物事を研究し、分析し、それを多くの人に教えたり、知らせたりする役割りを担ってくれる人をこの世に送り込んでくれる。
ノーベル賞を貰えるような研究をされる人もそうだけど。

さかなクンの良い所は、まだ他にもたくさんあると思うけど、魚も食べる。大好きな魚だから、自分で料理もして、ちゃんときれいに頂くと言っていた。これも大変よろしいことで、花丸ものです。

若いから、この先もいっぱい活躍してくれる事でしょう。
いいね!いいね!こんな人がいるって。
なかなかお会いする機会はないでしょうが、マスメディアを通じてでも、いっぱいいろんな事発信して下さい!!!

人が人情が希薄になって、人と人が交流しづらくなって、「誰でも良かった」などと言って、人が人を殺したり傷つけたりの事件が後を絶たないけど、何かに打ち込んで、何かに一生懸命になって、人を喜ばせたり楽しませてくれる人もいて、世の中捨てたもんじゃないとも思う。

今年もあとわずか。

一人一日24時間という、与えられた時間は皆同じ。
泣きたい事より、笑う事の方が少しでも多い一日でありますように!
そんな日々の積み重ねの、「来る年」でありますように!



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