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一寸先もわからない

先のことは分らないとは思っていたけれど、自分を取り巻く状況については、薄々空気が感じられるもの。
でも、事故や、自分の身体にについてはいつ、何が起きるのか予想もなしのことが突然起きることがあるってのを・・・思い知らされた。

身辺がジェットコースターのように
この1ヶ月の間、こんなに目まぐるしく自分の置かれてる状況が変るなんて、本当に「人生一寸先も分らない」って事を体験し、まだ何が起きるか分らない、今は期待でなく、不安がある状況。

まず、いきなり「もうあなたを雇うだけの力がないから、一ヶ月の間に仕事探して下さい」って言われたのが1月末。そりゃあ薄々どうなるんだろう?って不穏な空気がない訳じゃなかったから、決算期の3月には何らかの決定があるかもなーくらいには思っていた。

そうです。大型家電量販店に商品を置いてもらうって事の大変さ!よーく分りました。人材の無償提供ですから。無論それだけではなく、私などでは図れない負担もあるはず。
その商品が売れりゃいいでしょうが、毎週出されるチラシへの告知もなく、そんな商品があるなんて事知らずに来店されたお客様に、私のトークで商品へ誘い、購買意欲をかきたてて買って頂く。物は電化システムキッチン!これは、大変難しいことでした。きっかけとして、IHの説明から入ったので、これは、手ごたえありあり!!!でもこれは、家電店の売り上げ。
会社の経営側も、撤退するとかしないとか?複雑な思いでいることは分らないわけではなかったけれど・・・。

平日3日は事務所内で時々パソコンなど使いながら、事務補助的な仕事をし、そこそこフルタイムに近い雇用でしたが、事務方は一人で充分って事になり、若い事務専任の女性と張り合うつもりはさらさらなく、私の撤退は明らか。

指定休日は平日なので、まずハローワークへ行き、翌週は、集めた情報リスト順に電話。

すると、スルッと一発目の電話で、「今日でも良いですから来て下さい」って言われ、急いで履歴書経歴書を作って走って、いきなり面接となり、採用!
もう考えてる間なんてなし。職場では、解雇が決まっている者の居ずらい事ったらないのである。その場で私の気持ちも決めた!

それで翌日出社日だったから会社に伝えると、即この日が退社日となった。この展開も早い!!!

この日は、事務所入口のショールームでお客様にキッチンの説明案内し、ギリギリまで律儀にお勤め。(偉いなー!私・・・と自分で褒めるしかない?)

そしてこの日ここでのお仕事は否応なくおしまいになり、まさかの展開に・・・。
この日の夜倒れて、表にもダメージが。もっと怖いのは、頭の中。

ここから不安を抱えながらも、次の職場での日常が始まったという次第。
さあーどうする!!!どうなる???
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