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「青島 広志」先生

この方の事は、好きなテレビ番組「世界一受けたい授業」音楽の時間で知り、虜になっちゃった。
こんなに楽しい授業だったら、誰も音楽が好きになっちゃう気がする。

区のイベントで、この方の「おしゃべりコンサート」がありました。
メインは、高齢者の為の交通安全教室。ここでのお楽しみだったようですが、それは応募してから知りました。

当てもなく2名で申し込んだので、当選してから、この方を大好きな人いないかな?と探して、今勉強中のクラスメートにも声をかけ、Sさんを誘って二人でゴー。

期待通り、楽しくて!笑って!歌って!嬉しい!ひと時でした。

前のほうが空いていて、前から2列目、ステージのすぐ近くに座りました。
なんと開始前、観客の誘導をなさっているではありませんか!?
実際に近くで拝見するのは初めてでしたが、一瞬「あらっ?」と思いながらもすぐ分かりました。
でも、この日のメインゲストさんですから以外でした。

交通と関係ある「乗り物」関連の、又ターゲットの年齢層の方々にも馴染みのありそうな曲を選んで、全曲ピアノ演奏して下さいました。会場も一緒に、振付けて歌ったり(私はこういうのが大好きで、すごく嬉しい)、演奏を聴いたり、「小野 勉」さんという歌い手さんが(良く知られてる方かもしれませんが、私は初めての方でしたので、こんな紹介でごめんなさい)素敵な歌声を聞かせて下さったりしました。

二人の婦警さんに質問するコーナーもあったのですが、まあ忙しい事。
青島語調で、確かにありそうなんだけど、意表をついた質問を矢継ぎ早にされ、これまたご自分で決めた方の方にマイクを渡して即答を促し、あれよあれよと言う間に終わらせ、おもしろ博学小ネタ交えて、次の曲や、作った方の紹介をして下さるというせわしなさ!?
せっかちさんなのか?決められた時間内にいっぱい伝えて下さろうとする、サービス精神旺盛の方なのか?
だから、盛りだくさんなのに、あっという間の一時間でした。

最後に主催者側から感謝の花束が贈られることになっていたようで、交通少年団?の子供さんが渡す運びに移った時、あまり無いシチュエーションになりました。

「お花は大好きだけれど、ほとんどお家にいないから、お世話できないし飾っても見て上げられないから、貰うと困るの」「伝わってなかったのね?」と、なるほどと思える正直な気持ちを話され、拒否されたのです。
子供ちゃんはシナリオと違う事がおきて、困り顔になった様子。
必ずしも、お花が好きなら、貰うと喜ぶとは限らないわけですね。

ここは、この方の気転のきくところ。自分の姿勢を貫くナイスフォロー!
会場には、お元気な大正生まれの方が何人かいらしていたのです。
お元気でいらっしゃることを称え、「一旦頂いて、受付に置いておくので、大正生まれの方々はお土産にお持ちください」という事に!
飾る前に枯らしてしまうかもしれない人より、側において愛でてくださる方の手にあるほうが、花だって嬉しいはず。本当に花が好きなら、この選択がベストと感心したのです。
とかく日本人は本音と建前で上辺を繕うことが多い気がする。私も断り下手で、内心後悔する事が多い。

子供ちゃん達にも、うまく伝わるような助言ができているといいなと思ったものです。

この先も、青島さんと出会える、又の機会がたくさんあるように願っている私です。
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