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何だか気が重く・・・

介護の勉強始めてから連絡をとっていて、先の土曜日、パソコン教室の時の友人と、約1年ぶりに会って話ができた。
会えなかったその間に、彼女は「有料介護施設」でサービススタッフとしてお仕事中。
私より一回り以上若いし、頑張りやでイエス・ノーがちゃんといえる女性。既に社員になっていて、次なる資格を目指している。
ここにくるまでの経過やら、仕事についての実際の感想など、これから仕事にしようかと考えてる私側に立っての話だから、聞けて好かった。

翌日、「ヘルパー2級」の資格見込みOKというので、介護の分野では初めての面接に出向いた。
5人が応募していたようで、「有料介護施設」の一室にてアンケートに記入しながら始まりを待った。
時間通りに始まり、会社概容お仕事内容など、パンフレットに従い、男性スタッフが、ほぼ表情を動かさず、実によどみなく、多分一字一句違えずなのでは!と思う程、淡々と流れるように説明して下さった。
ある意味、見事!
掛け合いがないと上手く喋れない私には到底できない技。けど、ちょいと心に痛みを感じた。
個別面談の際は、もう一人の男性職員が加わって、質問に応えるという形式。この方はマスクをしたまま。
いちいち気持ちを込めていたら仕事が進まないの?かしら??
私が取得している介護保険事務士の認定資格も、「福祉住環境コーディネーター2級」も必要ない資格と言い切られた。
この人達が施設の運営に大きく携わっている方達って事?
職場の雰囲気辛そう・・・!

心の中はーそうでっか!?ほな、さいならと言っていた。
ダメでいいなー

学んでいるクラスの雰囲気はとても良いから、せっかく勉強した事を活かしたいという気持ちになってきたのだけれど・・・
仕事にするなら、時間を置かずに仕事にした方が良いに決まってると思うけど・・・

少々萎えたまま登校したけれど、今日も、毎回くじ引きで編成されるグループでの介護技術の実技演習は楽しい授業でした。
無表情の人は一人もいませんから。


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