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緊張の日々です!

仕事始めてもうすぐ1か月経とうとしているのだけど、やっぱり毎日疲れてる。
帰宅すると、まずは座り込んでお茶したくなって、一旦座り込むと立ち上がりたくない。お腹はすくから、夕食は頑張って作る。食べる。ここからが戦い。
(ダメダメ横になったらダメ)って自分に言いながら、(あ~もうダメ~ちょっとだけ横にさせて)頭と心と体がこんなやりとりをしながら、制御きかなくなって横になってしまう。するといつの間にかぐっすり眠ってしまってる。
それで、へんな時間に目が覚めて、明日の準備して、それからお風呂に入って、本格的に寝る。しばし、目が冴えて眠れない。そして「朝が来る」
こんなよくない事を繰り返してる。

一緒に仕事しているKさんと、Yさんに話すと、二人とももうすぐ一年経つようだけど揃って「この仕事は疲れる」「生気を吸い取られる気がする」「毎日じゃないから続いてる」と言う。
お二人は週4日と、週2日で、1日4、5時間のパートとして従事してる。
この私、研修したことがあるだけの現場初体験で、いきなり週5のフルタイムの社員さん不在期間の代理として、仕事する事になったって訳。疲れないわけがないって言われた。

そうか!私頑張ってるんだなー!!!

最大の緊張は、利用者さんを転ばさない様見守ること!
杖の方の不自由側からサポートする時、腕をつかんでもらって誘導する時、自分でトイレに行かれる方も、つまづいたり中で倒れたりしてないかと、気になる。
一番の疲れは、どうもこれらしい。

要見守り状態の方。玄関で靴を脱いで立ち上がった瞬間よろけた!抱きしめてしまった。(あー良かった!)ヒヤッとする事二度三度じゃない。
(ここで、手の差し伸べが間に合わなかったら!!!)と思うと冷や汗が出てきた。

って事は仕事の手順を憶えたり、利用者さんのプロフィールを把握できたとしても、緊張はなくならないんだなー。
今は全部把握途中の、三重苦。

むろん、楽しい時もある。利用者さんのお好みの飲み物をサービスしての「お茶の時間」に話が盛り上がる事が多い。博学の方も多く、教えて頂くこともある。私の親世代の方が多いから、その時代のお話を聴くのも参考になったり、聞いて差し上げる事で、その方が生き生きした表情になる事もある。
週5回、そして午前と午後に分かれているから、10クラスあるようなもの。中には週3回通ってる方もあるけれど、全メンバーが一緒の回はなく、その都度雰囲気は違う。

やはり人が複数集まれば、必ず「問題児?」はいるわけで・・・対応に戸惑う事もある。
いきなり機嫌が悪くなって、スタッフを叱り飛ばしたり、椅子にふんぞり返って威張りだしたりする。こちらはそれも仕事の中に想定すべきことだけれど、他の利用者さんが緊張して、雰囲気が悪くなる。
このタイミングのサインがわかって、先に話を違う方向に持っていける時と、間に合わない時がある。
週2回のその方の今週一日目は「アウト」だった。
翌日の対応には私の中に緊張があった。「セーフ」だった。
昨日のあのお怒りは何だったの?ってくらいに、「ケロッ」としていた。

若干若くして、気の毒ながら病気でお体に支障をきたした方もいらっしゃる。くやしさもあるでしょう。その方のそれまでの生き様がストレートに出てしまうのかもしれないけれど、ひどくわがままを言ってスタッフを困らせる。
年輩の男性で遠慮なく思ったままを口に出す方がいる。この方の事をひどく毛嫌いして、一緒のテーブルには決して着こうとせず、他の人にも「あのジジイ大嫌い」と口にする。
そうしてみんなの輪の中に入ろうとせず、スタッフに余裕がなく話相手ができず「ポツン」となると、つまらないから帰りたいと言い出す。
糖尿病があって、おやつはドクターストップがかかってると言いながら、欲しがる駄々っ子状態だ。大方皆年上の方々、やさしさから、自分の分を差し入れしてくださろうとする。
これは、業務上ほってはおけない重大事項。

おおむね、しっかりと生きてこられた方達だから、利用者さんがなだめて下さったりもする。
よって、総合的にみたらとっても良い「デイサービスルーム」なのでは!と思う。

それでも、今週も休みの日が何とも待ち遠しい!

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