スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンバースのスニーカー 第二弾

スニーカーというと、やっぱり『コンバース』が好き!
私のなかの定番なんだけれど、大きい難点がある。
これは、気付いているんだけれど、スタイルで買ってしまう。

濡れたところでは”危険!!!”
靴底の素材が滑りやすい。
分かっちゃいるのに、子供用が可愛くて、娘の子供達にも『プレゼント』しちゃった。
「道路が濡れてるときは履かせないでね!」
なんて、バカな注意をしながら。
もし、子供達がケガでもしようものなら、悔やんでも悔やみきれないというのに・・・。貰った側も迷惑千万!?

日本のメーカーなら、すぐ改善するでしょうが・・・

”ツルッ”といったことは何度かあって、先日とうとう”スルリ”と滑った。
止めようがなく右足がそのままツーと前に滑り出て、左足をひざまづいた後、おしりが落ちて、やっと止まった。
しょぼ降りの坂道。マンホールの金属蓋の端に足が乗っかった途端だった。
やや離れた後ろに2.3人の女性が歩いてる様子は、普通に歩いてるときに感じてた。

「あらら・・・」みたいな声がしたけど、恰好悪くて振り向けない。
生協で買い物した食材が入ったバッグを肩にかけていた。
それもストンと落としたけれど、中から、食材が転がり出なかったのだけが幸いだった。

(痛い!)けど、泣くわけにはいかない。
(消えたい!)これも無理。
こんな時だけは、無邪気な子供が羨ましい!!!
「エーン」と泣くもよし、大人が助けてくれるまで、泣きじゃくってても許される。
助ける側も「大丈夫?」と声かけやすいし、抱き上げて「いい子いい子」と痛い所をさすってやることもできる。

自分の不注意でスッテンコロリンしちゃった大人は、自分の処遇に困る?
気絶したら、介抱してもらえるかも?だけど、後が怖い!だって、後遺症に悩むことになってしまうのはもっと困るから。
意識がある時の自分は、どんな訴えをしていいのか分からない。

素知らぬふりしてスックと立ち上がるにはチョイ手間取ったが、後ろのやや集団には追い付かれる前に、立ち上がって、心の中は汗だく涙目ながら、そのまま振り向かないようにして、歩き出した。

さて、翌日。スニーカーは関係ないけれど、
慌ててて、低いテーブルの角に右足の膝小僧を打ち付けた。
家の中だから遠慮なく「イテテててて・・・」「ウヲー痛い」「ヒーいたたたた」と騒ぎ立てた。
かと言って痛みが消えるわけじゃないけれど、言うだけは言ってみた。

三日経った今日、両膝に『青たん』は残ってるけど、痛みはほぼ消えた。
これが、私じゃなくて、デイサービスに来て下さってる利用者さんだったら大変な事になっちゃうんだろうな?と思うと、ゾッとする。
小さい子供が履いてて、大ケガに繋がったら大変。

「コンバースのスニーカー」大好きだけど、メーカーが、靴底の素材を滑りにくい物に替えてくれない限り、もうそろそろ諦め時なのかしら?
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。