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二年生になりました!

 この4月の2日から学校が始まり、2年生になりました。
 入学が決まった昨年、お祝いをしてくれるという友人達に、2年間やり通せるかどうかわからないから、無事卒業できたら祝って!!!とお願いしている。

 「1年が経つのは早かった」と、言えばいえるが、楽しい事も辛い事も含めて、初体験の事柄もたくさんあって、中身の厚い濃い1年間だった。
何が不安かというと、『体の健康維持』
若くないということは、この事が一番の心配事である。

『精神的には大丈夫』と、言えそう。
同世代だったら、この状況辛いだろうなと感じた事はたくさんある。
何しろ女子校。これも初体験。

仲間外れ辛いよ。
 でも、初めからジェネレーションギャップあって当然。分かってもらえない事、分からない事いっぱいあるでしょうから、一人孤立も仕方ないと思って臨んだ。
それでも、その時、同空間にいるのはあんまり気分の良いものではない。

 例えば、学校と駅までの行き帰り道、仲良し組と同じ道を歩く事になった時。
知らない人達ではないから、黙りこくって歩くのも嫌だし、急いでる訳でもないのに追い越しちゃうのもどうだろう?なんて、どうでもいい事で考えることになる。
 一応、差しさわりの無い事や、学校での出来事など話しかけてみたりする。こんな時社交辞令的であってもいいのに、自分達の空間に入れようとしない。
 誰とでも通じるその場の話題に付き合えるのも、大人として必要な要素と思う。
 又子ども達の保護者の方々」と話すこともあるのだから、ちょっとした社会勉強と思うが、受け入れない二人組がいて、この二人の事は諦めた。
 様子を見て、少し距離をおくか、「お先にね」と、ひと声掛けて追い越すことにした。
 
お昼お弁当の時間
 誰彼となく、窓側に7~8人くらいが給食時間の時の様に机を向かい合わせにして、食べる様になった。
煮物など多めに作って持って行くこともあるし、お菓子が回ってくることもある。
好い感じで過ごしていたが、決まった少人数で固まりたがる強い勢力が発生して、お隣さんを決めてしまい、どう並んでも構わなかった頃の愉しさは消えた。

 何かあれば声掛けあっていると思っていた(40代以上)おねえさん仲間がある。どうもその内の一人の彼女が仕切ると、私は除外されているように感じることがある。
 ピアノ試験前、ホールのグランドピアノが、3人以上でのグループ申込みをすれば借りられるので、声を掛け合って練習グループを作るのだが、この頃までは何かといつも声掛けてくれてたKさんが、○○様と言ってアガメテル?この彼女とぴったり状態になってから、声掛けてくれなくなってしまった。
 ピアノのグループレッスンの人達に「練習しよう!」と声をかけたが良い返事がなく諦めてたら、他の人から、直前に「今日練習するよ」と聞いて、行ってみたら二人はしっかり存在してた。
 一週間の期末試験が終わった時のランチも、当然誘われてると思ってたらしい他の人から「今日行くでしょ!?」と誘われて、じゃあと行ってみたらこの二人は既にいた。
こんな事がちょくちょく起きる様になった。
 群れるのはあまり好まないが、その場の雰囲気が楽しくありたいので、人にバリアを作らないようにしていると思っているのに、やりにくい雰囲気になることがある。

 あんまり気分の良い事でないこともあるが、そんな時は、学校に通って学んでいてステキと思う事に考えを持って行くようにし、引きずらないようにしてきた。

 どこに行ってもチョイと意地悪な人はいるし、わざと群れて仲間外れにしたがりの人もいる。自分がそうでない人になればいい。と思えるのもいっぱい人生を過ごしてきたからで、若かったら違うかもと思う。

 勿論楽しい有意義な事の方がたくさんあるから、全体として貴重な学生生活を心からありがたく思い、幸せなことと思っている。
 辛く厳しい3つの実習をクリアして、一年間は無遅刻無欠席で通せた。

 二年生の今年も病気をしないで、怪我をしないで、家族に辛いことが起きない様に、無事に過ごせる様に願っている。
 今年は2つ実習があって、これをこなせば完了となる。

 無事卒業して、得られた資格を生かして仕事ができることを祈って、新年度が始まった。

『神様お願いです』私のこの願い叶えて下さいませという心境です。
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