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今年も色々ありました

 行く年来る年。去る物来る物。さよならこんにちわ。怒ったり和んだり。屈んだり背伸びしたり。敗れたり叶ったり。病んだり治ったり。落ち込んだり浮き上がったり。泣いたり笑ったり・・・・・繰り返しながら日々を繋いでます。
 きっと、一番大切なのは、人と人の繋がり。去る人があっても、出会える人もあるから、なるべく前を向いて生きていきたいと思うのです。

 子供達は年末年始不在という。お節作りはどうしようか迷ってしまったが、なーんにもしないのは自分の中のルールが崩れてしまいそうな、来る年をてぶらで迎えるわけには行かない様な、律儀な自分がいて、黒豆だけは炊き上げようと決めたところ、娘のママ友が「私の黒豆食べたい」というので、がぜん作る気力が前向きになり、「土井勝式黒豆の煮方レシピ」を準備して開始。
 それを話したら、私の就活友が、「私のお節食べたい」という。それで、頑張っちゃった。やはり料理は「食べさせたい」「食べるのを楽しみにしててくれる」と思う人がいるから、ああしようこうしよう!どうしたら美味しくできるかな?なんて気持ちが働く。そうすると作る事が楽しくなる。30日の夕方届ける事にしたから、今年は一日早く出来上がった。
 そして、31日は掃除の総仕上げの日になった。掃除は、仕上がった、できあがった!というのがなくて、キリがないのが難点。自分でこれで良しとして、出来上がりとした。
 

 今年は、冬の入り口から、経済的余裕がなくなったのと交代に、時間に余裕ができる事となり、やはり就活友が誘って下さり、いつもなら暮の差し迫った時期の日中に散策なんてしてる時間などなかったけど、名所神社などを案内して下さったので、二人でウォーキング。暮の神社仏閣は、新年を迎える準備中で、庭師さんが木々にはさみを入れてたり、しめ縄飾りを取り替えてたり、境内に参拝の人は少なかったり、全くいなかったりで、ゆっくり巡る事ができたのです。新鮮な体験でした。

 朝のウォーキングは毎日続けていて、これは元気に日々を過ごす為のスパイスのような物なので、づっと続けたいと思うのです。
 ほぼ、同じコースを歩くので、通り道の木々は友達。草木が季節を教えてくれます。
 梅は蕾が丸く膨らみつつあって、花びらの白がわかるくらいになり開花が間近なのを知らせています。すっかり葉を落として、枯れ木の様に見える木々も近づいて見ると、節や枝先に新芽を蓄えて、春の芽吹きを待っています。時間は否応なくすすんでいます。
 みんな生きてます。草木だって私に季節を教えてくれます。人はなお更、誰でもきっと誰かの為になってます。
 世の中も、自分を取り巻く人々も、明るい方へ明るい方へ動いて欲しいと願って、今年とはさようなら。

 どうぞ皆様良いお年をお迎え下さいませ。
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