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七草粥

「せり・なずな(ぺんぺん草)・ごぎょう(母子草)・はこべら(はこべ)・仏の座(こおにたびらこ:キク科)・すずな(蕪)・すずしろ(大根)これぞ七草」・・・ この七草が、今は、スーパーや生協に「七草パック」なる物が売られていて、たちどころに揃って便利。ドライタイプもあるし、表参道にある新潟県のアンテナショップには、魚沼産こしひかりの七草粥のレトルトが置いてありました。
 
 私、随分長い間「仏の座」を、春に桃紫の筒型の花を輪状につける、しそ科の草と思ってましたが、違う物らしいのです。いまだに食用の仏の座が認識できないのですが、しそ科のそれは、食べない方が良いと物の本にあってびっくりしました。

 邪気を払い、万病を除くという占いがこめられているという。又、お節に疲れた胃を休め、野菜の乏しい冬場に不足しがちな栄養補給の意味もあるということの様です。
 子供の頃、朝起きると大きいお釜に炊き上げてあって、餅も入った物でした。自分が主婦になってから暫らくは、七草を揃えるは大変で、ある物だけを刻んで入れてました。よその家はどうかわかりませんが、私も母のに習って餅を入れてます。
 今日は、生協で求めた七草パックと、大根の葉、小松菜、菜の花の刻んだ物も足して、お餅も小さく切ってお粥に入れ、ひとつまみの塩味で、娘家族にも食べさせました。健康に暮らせる様に願いを込めて!緑の野菜が苦手な3歳と1歳半の子供達も意外にしっかり食べてくれました。

 次なる私の食の行事は、11日(今年は成人式の祝日です)の鏡開き。お餅を入れて、小豆ぜんざいです。

 松の内は、小正月の15日までと思っていたのですが、商店、マンションなどの門松を回収している軽トラックに出会いました。それで7日までなのかな?と思いなおし、玄関のしめ飾りを外して、日常も本格的始動モードにしなきゃと、なまった体と気力を戻すべく朝ウォーキングと、買い物はちょっと離れた商店街まで足を延ばして、小一時間ほど歩いてみました。
 
 お腹の中心に気を入れていると、自然に背中が伸びます。膝を曲げがちにしてしまうと、老けて見えるので要注意!

 
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