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痒みによっては解消

 乾燥肌なら改善できるのでは!?
 一年で一番乾燥してるのが一月の様です。
 10年くらい前、人によっては更年期トラブルってのが始まりかける年頃だったかもしれません。秋口になると、背中側のウエスト下がやたら痒くなり、ついつい掻くので、粉を吹いた様になったり、掻き破れてぐしゅぐしゅになったりしました。一年中ではなく季節によっては治まるのですが、掻き破った辺りは、シミ状になって残ってしまいました。そして又乾燥時期がくると痒くなるというのを繰り返してました。
 市販の保湿クリームや化粧水は使ったりしたのですが、私には大した効果はみられませんでした。

 4、5年繰り返した頃、「美肌水」の作り方を掲載した健康雑誌と思うのですが、切り抜きのコピーを下さる方があり、早速作って試したのです。
 私にはとても相性が良いらしく、乾燥の季節、入浴後にパッティングするようにしたら治まったのです。他の人にも作って差し上げたりしましたが、アトピーがひどく掻き破ってしまったという人には、沁みて痛いから使えないと言われた事もあります。どんな物も、掻き破って細胞が傷ついてしまったら、沁みて傷むと思います。掻き破る前にご使用を!

<材料>
・グリセリン・・・50ml入り¥300~¥500
・尿素・・・肥料用:園芸店やホームセンターで1キロ¥300前後とありましたが、私は薬局で手にいれました。500グラム入りで、もう少し高い価格だったと思います。私が思っただけの事ですが、調理に使う重曹と、汚れ取りに使う重曹は同じ成分ではあっても、分けてあります。(精製の度合いが違うのかしら?)それで、どうも肥料用としてあるのを使うのに抵抗がありました。
 購入材料はこれだけ。何度か使えますから、原価はうーんと安上がりです。安心してたっぷり使えます。

<作り方>
 尿素 50グラム(大さじ5くらい)・グリセリン 小さじ1・水道水 200ml(1カップ)を用意
①蜂蜜などの空容器か、ペットボトルに「尿素」を入れます。
②ここに、水道水(浄水は傷みやすいからノーです)を入れ、尿素が溶けるまで良く振ります。
③尿素が溶けたら、グリセリンを加えて、又良く振る。

 これで、出来上がり!

 たっぷり欲しげなく使えます。顔や、幼い子供さんに使うなら、5倍以上に薄めてお試しを!
 スプレー容器に入れて吹きかけると、使いやすいです。

 ランキングのショップで、「天使の水」とか言う名前で、200mlくらいのボトルで売られているのが、この「美肌水」に近いと思います。成分が、尿素・グリセリンとなっていました。他の化粧水に比べて、かなり安価ではありましたが、自分で作ればもっと安上がりです。
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