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こんなのあり?ありました!

 上海・江南4都市5日間のパックツアー¥25000なり。
(ここに、燃油サーチャージ・海外出入国税・旅客保安サービス料・空港施設使用料・各自保険などかかりますが、これは、どんな旅でも必要経費。)

・2月1日夜「成田」発、3時間半弱で「上海」着・・・この日は機内食で、着いたら寝るだけ。
・2日~4日は3食付きで、専用バスで移動し観光。日本語上手な専任ガイドさん同行。
・5日朝「上海」のホテルを現地時間6:20発(時差1時間)パン・オレンジ・ヨーグルトというお弁当が朝食
 帰りは気流の関係だとかで、2時間ちょいにて「成田」着。この間に機内食あり。
 夜は別料金のオプション観光も用意されてましたが、何しろこれらが全部、込みの料金なのです。

 寒いこの時期、平日の5日間とはいえ、国内旅行よりお安く海外旅行ができるなんて・・・!
 お値打ちツアーをうまく探しては、一人でもどんどん外国旅行をしているという、友人の元同僚さんが、二人で参加ならこの値段。一人参加だと一人部屋となり、¥20000が追加となるので、偶数になる様同行者を探していたのです。手を上げて、私も入れて6人でのグループ参加、総勢27人のツアーとなりました。

 旅慣れてないのは私だけ。よくお二人で旅をされるという、時間も経済にも余裕のある友人のご両親は、内容がよくないのでは?と心配があった様でした。

 ホテル良しでした。
 お湯・バスタブあり。柔らかトイレットペーパーあり。歯ブラシせっと・石鹸の類付き。簡易スリッパあり。一泊めのホテルには、バスローブの用意まであったのです。
 どのホテルも朝食はバイキング式。パンも万頭もお粥もあるし、惣菜色々、デザート・果物・コーヒー・紅茶・ソフトドリンク類も充分用意されてました。

 昼食・夕食は予約されていて待つことなく、9人づつ丸テーブルで、大皿料理を取り分けて頂くという物。お酒の類、特別な薬膳スープなどは、別料金でしたが、食事の量も種類も充分でした。正に「上げ膳据え膳」の3日間だったのです。
 食事の内容に関係はないのですが、ウエートレスの女性達は、何故か?どこでも、お茶などお願いした時など、返事らしい声無く、「ドン」という感じで置いていくのです。皆、笑顔なしです。
 お国柄なのか?、私達が日本人団体だからなのか?私は初めての中国なのでわかりませんでした。
 同行してくれてた男性ガイドさんのアシスタントの女性は、笑顔も可愛く、年配者にはさっと手を貸して下さる感じの良い方でした。

 これは、観光ツアーの宿命なのでしょう。ショッピングのできる所へは必ず立ち寄り、買い物の時間が確保されてました。ほとんどが、政府直営で、製作の工程の見学ができて、そこの施設内での買い物だったので、特別お安い感はないものの、信用できる所だったようです。
 街中で買い物をする時の注意はガイドさんがして下さいました。スリにも要注意ながら、気をつけなければいけないのは、100元(約1400円)札で買い物をすると、おつりがないからと言って、偽札にすり替えて返してくるのだそうな?これは、現地のガイドさんならではのアドバイスでしょう。
 私の様な、海外旅行慣れしてない、隅々まで注意力が行き亘らないうっかり系は、そんじょそこらの店で財布を出さない方が賢明なので、連れていってもらった場所での買い物がベストだったと思いました。

 「無錫」(ムシャク)市内観光
・泥人形工場・・・鉄分の多い土の為、形成したら焼かなくてもそのまま陰干し乾燥させれば、しっかり固まるのだそうな。老人の顔の表情が良く出ている名人の作品が飾ってありましたが、埃っぽいままに展示してあって、勿体ないと思ったのです。
・太湖・・・琵琶湖の3倍強大きい湖。船に乗り込み湖面に出ました。水深は浅く、深いところでも3メートル弱、ここでは自殺できませんと、ガイドさん。淡水真珠の養殖が盛んというので、「淡水真珠研究所」へも訪れました。所長は日本の大学に留学したという、日本語上手な男性。
・夜:オプションの「運河ナイトクルーズ」へ。川岸に建つ建物の輪郭や橋がライトアップされ、幻想的でした。多分昼間じゃなくて良かったのでは?という思いがしました。
 以前はこの地は観光に訪れる人が少なかったらしいのですが、日本で「無錫旅情」という歌が歌われてから、立ち寄ってくれる人々が増えたので、この歌に感謝してると現地ガイドの女性。この方留学経験無しと言ってたが、上手な日本語でした。

「蘇州」(ソシュウ)
・留園(リュウエン)・・・世界遺産の古典庭園。風水によって設計してあるという。
男性部屋、女性部屋が分かれていて、造りも明らかに分けてあったのが、昔の男尊女卑の名残とか。
・「寒山寺」(カンザンジ)・・・日本の寒山寺とは縁があり、「寒山」さんの兄「拾得」さんが、日本に渡り弟を想い、寒山寺としたという。

(奥浜名湖沿いの「館山寺」は、私にとっては、お盆の送り火を焚いて先祖を送った次の日は母が休める日で、ここにはロープウェイがあり、お参りでなく、遊園地の方に遊びに連れて行ってもらった嬉しい思い出の場所。ここは音が一緒なだけで関係ない。)

・・・この寺には、中国の人達が全国からお参りに来られるという、由緒あるお寺さんというので、母に供えたくて「白檀のお線香」を買求めてきた。これも、お寺さんの中の売店なんだから、信用できる物でしょう。
・刺繍研究所・・・両面刺繍を刺しているのを見せてもらえて、その技に驚嘆!細い絹糸を右手左手それぞれに針を持ち、同時に刺しているのです。観音様、花、葉、精巧な柄、色にグラデェーションもつけて。下絵はあるも、色合いなどハガキ大の一枚の写真を見てるだけ。すばらしい!
 でも、きっと、職人さんの収入は決して多くないのでは?という印象でした。

「朱家角」(シュカカク)
・水路沿いに並ぶお店を覗きながら、買い物する人はご自由にでした。
・・・ツアーの中に言葉も話せる中国通の方がいて、この方に交渉してもらって、「ちまき」5個10元(140円くらい)それも、持ち帰れる様その場で真空パックにしてもらえたとか。市中での買い物は、上手に交渉できればうんとお安く買う事もできそうでした。

「上海」
・3泊目と4泊目は同じホテルでした。「黄浦江」沿いに建つ、写真では見慣れていた「東方明珠テレビ塔」の向かい側辺りの場所にあり、朝の食事は30Fにある展望の利くレストランでした。一番乗りした甲斐あって窓側の席でリッチな気分で食事ができたのです。
・外灘(ガイタン)・・・ヨーロッパを思わせる建築物の建つ通りを走り抜けて・・・橋を渡って、ホテルの向こう岸の高層ビル群へ。
・上海ヒルズ・・・森ビルを抜いて97F建て492メートルという、角度によっては、「栓抜きのように見えるビル」の94Fにある展望台へ。お天気がややどんよりしてたので、見晴らしはどうかしら?と思いきや、周りの下の方まできれいに見えました。5月1日から開催という万博会場の方向には、マンション郡が建ち並び、上からみてるので、区画毎に、屋上が同色になっているのがみえて、モザイク画のようでした。
 ここならではの体験は、外壁側が足元からガラスになっているトイレの一室があり、ガイドさんの案内もあって、順にその個室で用を足したのです。誰に見られるってことはないのですから。
(誰も見たくない?まあ、そうでしょうが)
・豫園・・・商売で成功した人の庭園。周りの商店街の建物群も重厚感があり、この庭園と調和がとれていてこの辺り一帯をそういうのでしょうか?
・夕食に上海蟹が一人一杯付きました。そもそも蟹を食べるのが下手なのですが、小さくて、きれいに食べられませんでした。ミソのところがまろやかで美味しかったです。
・夜:オプションで「上海雑技観賞」しました。旅行前からとても楽しみだったので、これも良い思い出になりました。

 もっともっと書きたい事、伝えたい事、印象のある事、いっぱいあります。

どうです?!
とてもお値打ちなツアーでしょ!!!
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