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自動調理も調理人次第!

 魔法の機能じゃありません。
 種もしかけもある、手品に近い機能ってところでしょうか?
 調理メニューを決定して、スタートさせるまでは、手動(調理するあなた主導にて、加熱温度、時間
決めて調理)の際と同じ、あなたの、手のかけ方次第で、出来上がりが大きく違います。

<魚焼き>
・特に身の厚い魚は、ちゃんと解凍してから。
・自動焼き機能付きは、両面焼き。
ひっくり返さなくて良いのですから、盛り付けの時、上になる方を上にしたら、焼き網の跡がなく、
こんがり焼き色がつきます。
・尾や、ひれが焦げてなくならない様、アルミ箔で包むとか、飾り塩をたっぷり乗せて。
・干物は、皮側が下。腹部の、身の薄い部分は,焼色がつきすぎますから、アルミ箔で覆うか、
人参大根の薄切りを乗せて焼いてみて。

※片面焼きタイプより、焼き網に、身がこびり付きます。網の下側も、バーナーや、ヒーターの
直火で、焼きつけるからです。・・・網に、油をたっぷり、塗っておくと良いでしょう。
 手動なら、網を1~2分焼いてから、油を塗って焼くと、こびり付き具合が違ってきますが、
自動は、先に熱くしておくと、センサーが迷いますから、魚をセットしてから、スイッチオンです。

<ご飯炊き>
・適した形状の鍋を、使うのが良いですが、専用鍋限定ではないので、コツも必要でしょう。
・やはり、洗ってすぐ炊くのでなく、夏場30分、冬場1時間位前に、洗米し、水を浸透させて
おくと美味しく炊けます。(自動炊飯器でもそうなんですから、なおさらです)
・無洗米は、洗わずとも、水を入れたら、くるりと、かき混ぜておくと、水の浸透が良くなります。
私は、かき混ぜをする意味もあって、一回軽く洗い流してから、水加減します。
・無洗米は、同じ容量のカップで量るなら、水加減10%ほど増量して下さい。
洗い流すヌカ分がないのですから、炊く米の分量そのものは、多い事になりますね。
(無洗米用カップってものも、存在します)

 奥様たちの、「無洗米」への誤解があること知りました。
・「高い!」
・・・精白米と同じ、5キロ入りとしますと、ヌカ分無しですから、米のみ5キロです。
精白米は、洗い流すヌカ分込みの5キロです。
・洗う水節約、ヌカ分流さないから、環境にやさしい!なんて、言ってるけど、
どこかで集中して洗ってるんでしょ?意味ないじゃん!
・・・これが、洗い流してるんじゃなく、特殊技術で、水洗いじゃない様ですよ!

シ・ラ・ベ・テ・ミ・マ・シ・タ!
 1991年「BG製法」という、「ヌカで、糠を取り除く方法」が開発されました。
「B」は、Bran(糠)「G」は、Grinnd(削る)
 白米表面にある、「肌ヌカ」という、付着糠の粘着性を利用し、くっつけて、はがす事で
取り除いているのだそうです。「東洋精米機製作所」という所の特許製法で、企業秘密の部分
もあるそうですが・・・水洗い製法じゃないんです。
 ・薬品などの科学処理なし。
 ・取り去った糠は、「米の精」なんて美しい名前で、肥料、飼料になってます。
 これが、真の無洗米なら、
「手抜き嫁」とは言わせない!
「賢い主婦、主夫」って言ってくれ。ってものです。
 今、約70%がこの製法に依る物だそうです。

 水洗いじゃない製法が、開発されたというのは、まだ主婦業の方に重きがあった頃に、
新聞記事で知ったのですが、100%この製法かと思っていたのは、私も誤解してました。
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