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吐く息は透明!?

雪やこんこ
 三寒四温と言うものの、今週も寒い日ばかり。18日東京の朝は雪が積もり、はらはらと雪が舞って寒ーい。
 いつも通り朝ウォーキング。
 つい先日読んだ新聞記事を思い出して、「ハーっ!」と息を吹いてみた。ほんと、あまり白くない。

なーんでか?
 吐いた息に色は無く、透明なのですって。
 南極ではいくら気温が低くても白くならないのですって。
 空気中にチリがあるとそれにくっつくから白く見えるのだそうな。だから南極でも車が走った後ハーっとやると、息が白く見えるのですって。
今までずっと、気温が低いと、吐いた息の方が温かいから、白くなるのだと思っていたのです。
寒い時、ハーっとやって白くならないのは空気が汚れてないって事と知ったのです。

車の通りの多い幹線道路沿い、人通りの少ない路地、まだ誰もいない教会の広場、白さの濃さが違ったのです。

この日嬉しかった事。
 教会の東側沿いは人がやっとすれ違えるくらいの道路。教会の南側道路の隣りは男子高校。駅からこの学校に通う高校生が時間帯によっては、たくさん通ります。
 雨模様の日など傘をさしていると、どちらかがすぼめないとぶつかり合ってしまうのです。大方私が先に気付いてすぼめるのですが、この日すれ違った学生さんは、二人共自ら先にすぼめてくれて、自然に明るい声で「ありがとう!」と言えました。
 体は寒くても、気持ちが温かい朝でした。
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