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おー!パナソニック

 本日10月一日は、松下電器産業が、「パナソニック」に社名変更し、新たにスタートの記念すべき日でした。
Let’s
 M(松下)から、N(ナショナル)に、そして、O(オー!感嘆の声)、P(パナソニック)
に統一されました。
 Q(Quality)良質を追求し、R(Rich)豊かに、S(Smile)微笑み、T 伴なって、
U 悠々、暮らしのお手伝い・・・
 英語になったり、日本語になったり、この無理矢理感漂う、語呂合わせ。

 創立90年、長きにわたって、多くの人達に親しまれた、ナショナルのブランド名。
 みなさん、一人一人に、それぞれの思い出がある事でしょう。
 私にも「N」のブランドマークには、感慨深い思い出があります。

 二人目を妊娠中に、入院を余儀なくされた為、まだ1歳2ヶ月の長女を、実家の母に預かってもらいました。
 迎えに行った時は、1歳3ヶ月。
 その子が、「N」のロゴマークをみて、「あかるいワッチョンガ(ナショナル)♪」と歌うように言うのです。
TV、ラジオから、よく「♪明るいナショナル・・・♪何でもナショナル~」とCMソングが流れていました。
 料理が得意な母は、何でも手作りしてくれました。私は、母の台所が、大好きでした。 きっと、幼いながら、おばあちゃんの台所が、好きだったんだと思います。
その母のガスコンロには、「N」のブランドマークが付いていました。
 娘が、初めて覚えたのが、ナショナルのマークだったのでした。

 もっと前のことになりますが、松下電器産業提供の「プライスクイズ・ズバリ当てましょう!」
と言う、出演者が、物の値段を当てる、テレビ番組がありました。
 サプライズとして、
「研究途上なので、値段はつけられません」
という、画期的な調理器具が、紹介されました。
 箱の中に食品を入れると、
「器は熱くならずに、調理できます!」「ほら、この通り!」
と、料理は覚えてないですが、明らかに、調理前と、調理後がわかる素材を、入れてたように思います。卵焼きのような物だった気がします。結構大きい箱物でした。
 たぶん、小学生だった私には、ひどく不思議な気がして、魔法の機械だと思ったのです。

 これが、今では一家に一台以上、親元離れて、一人暮らしする学生の必需品ともなっている、
電子レンジだったのですねー。

 今や、浸透しつつあるIHクッキングヒーターも、かなり画期的な調理器です。
これについては、早い時期から、案内する側にいる自分に、不思議な思いがしています。
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