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キッチンの流し台Newタイプ登場!

 TOTOさんが新しいシンクを発表したと新聞記事で知った。表面的なモノクロ写真ゆえ良く分らないけど、真ん中に排水口があるのが主流の昨今、左隅にもってきたという。
 水が右から左に一方向に流れる事によって、水が届かない死角を激減させ、水やゴミを一箇所に集めやすく、シンクの中央も広く使えるのが特徴らしい。

 流し台の下にある排水設備(トラップ)の小型化がネックになっていたのをクリアできた成果という。
 一度大きくトラップの形状が変った時期があった。それは、下のキャビネットが開き扉式から、物を取り出しやすいスライド式になり、引き箱部分を大きく取れるよう、トラップの形を浅くし、真下に落としていた排水管を後ろに曲げた事で、キャビネット内が広く使えるようになった。
 デメッリトとして、排水管が後ろに折れ曲がったことで、まっすぐ下に落としていた排水の流れが悪くなった(=詰まりやすい)という意見は現場で度々聞かされた。

 下の収納部との兼ね合いもあって、シンクの方の勝手ばかりには行かない事情があると思っていたけど・・・?
 初めから隅に排水口を持っていけば、曲げずともそのまま真下に下ろせたのでは・・・?
(技術者の方に確かめたことはないので、あくまでユーザー的視点での説明員としての疑問と感想なんだけど)

 記事によると、便器で培った技術でトラップの容積を3割カットできてるらしい。

 「すべり台シンク」というネーミングで、8.2発売との事。下のキャビネットとの関連、排水管の処理を是非見たい!

 「キッチンアドバイス」という仕事口がないというのに、現場であれ程必要と求められていた現実が身にしみてるから、この職業、私のスキルが不要のわけないという自信が今もしっかりあって、キッチン関連の情報ついついスクラップしている私です。

 明日で、一つ歳が追加になり、書類選考上の不利が加わるなー。
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