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黒柳徹子さん

「窓ぎわのトットちゃん」から、今もずっとずっと気になる人です。

性別年齢を越えて今や人間をも越えて、何だろう?神様に近づいたの感さえあります。
とは言え、天上の人という風でなく、よく食べ、よく話し、動物の物まねまでしちゃうし、イケメンにめっぽう興味があるのがバレバレで、思ったままに発言し、だれもこの人のパワーに勝ってない。
ずっとこのまま、元気に天衣無縫に生きてて欲しいと思うのは私だけではないはず。
お会いした事はなく、テレビや新聞、著書で知るのみなのだけれど、ずっと知ってる人になってて、ばったりお会いできないものかしら!なんて思ってしまう。
普通に(か、どうかはしらないけれど・・・)109で買い物もすると言われるし、変装してウォーキングしてるっておっしゃってるし。
 
 テレビ朝日の「徹子の部屋」が35周年という。

覚えてます。仕事を寿退社して、お腹に赤ちゃんもいて、昼食後のひと時を、テレビなぞ楽しめる境遇になったその頃始まった番組で、その人を知る「エッセー」を読むのが好きだった私は、多くのいろんなジャンルの方々が、徹子さんに引き出されるかの様に、作り事でない話をされるのが新鮮で、毎日の楽しみになったのでした。
よくぞ、こんなに多くの人達と、多種多様な分野の方々と、物怖じせずに楽しげにお話できるのか!と、不思議な思いで、憧れにも似た気持ちで、拝見してたのです。

今、多くのファンを持つ好感度タレント大御所の「関根勤さん」は「ラビット関根」なんて名前で、トークの間にコントか、ゲームを担当されてたように思います。いつの間にか、もっと話を聞きたいという希望が多かった為か?このコーナーは消えて、トーク一本になって、益々、時の人、話題の人、有名人も、これからの人も紹介されて、この番組から知った人、知った事は数知れずでしたし、今もここから知ることとなった人が次々あるのです。
途中、子育てやら、再就職やら、自分の身にも色んなことが起こり、見ることが出来ない時期もあったけど、今は録画してほとんどを見てます。

世の中に、こんな職業があるなんて知らなかった事で印象的なのは、照明デザイナーの石井幹子さん。それからは、あちらこちら有名な場所のライトアップを手がけていらっしゃるのを目にし、耳にし、(あーあの方だっ!)なんて思ったのです。

今は、衣装や靴や、アクセサリーのおしゃれと同じくらい一般的になってる、「ネイルアート」を知ったのもここからでした。喜劇の「大村昆」さんの奥様が、爪をきれいにデザインしていらっしゃるのを見て、マニュキアさえほとんどしない私は、ビックリしたのです。(爪は日ごと伸びるし、こんなに美しくしたのにどうなってしまうのかしら?炊事洗濯に邪魔じゃないのかしら?)なんて思ったり、爪をこんなに綺麗にされてるという事は、とってもオシャレで、優雅な奥様なんだと、別世界の人とも思ったものでした。

本日のゲストは「爆笑問題」「太田光」さん一人の出演でしたが、思い出しました。初めて番組に出た時、新聞の番組欄を見たら「爆笑問題」とあり、(へーぇ、今日は相当おもしろいクイズで笑わせてくれるのかしら)と思ったのです。その時は知らない二人だったので、どこが爆笑かな?なんて見てたのです。今の押しも押されもしない大活躍を想像する能力もない私でしたが、これをきっかけに知った人達になり、よくマスメディアで見かけることとなったのでした。

この番組に出られる様な事をする人になりたいなんて思ったものでした。
そして今、市井の中で、大小の違いはあるも、誰もが経験するでしょう、苦難も楽しさも経験しながら、平凡に生きています。

天は時々、とっても不思議な魅力のある人をおつくりになられます。黒柳徹子さんという人をこの世に送り込んだ、采配をあっぱれと思いながら、この稀有な人と同じ空気の中にいるのが嬉しいと思う私です。
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