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宅配新聞の危機!?

紙の新聞が危機なのでしょうか?
宅配の新聞は「朝が来た!」のけじめでもあり、物心ついた頃からの長年の習慣で、ポストから取り出す事が当たり前になっていて、休刊日の朝は何だか物足りない。
朝早くのウォーキング中や夕方には時々配達のバイクを見かける。ありがたくて、心の中で(この人達が事故などに遭いませんように)と祈っている。宅配新聞の文化がなくならないで欲しいものです。
年々継続して取る人が減っているのは、今に始まったことではないようだけれど、ここにきて減少の加速がすすんでいるのでは!?
そう思ったのは、最近、強気だから大丈夫なんだろうなと思っていた「日経新聞」のプレ誌がポストに入っていたのです。こんなの初めてでしたから。

私はあまり替えないほうだけど、一時配達忘れなどのトラブルがちょくちょく続いた時、あんまり他紙が熱心だったので、半年契約で替えたことが一回あったくらいで、ずっとA誌を取っている。それからも、他誌が時々声かけてくれたり、プレ誌をいれてくれたりする。けど日経はたまに、「契約いただけたら一週間無料配達します」のハガキがポストに入っているくらいで、人から営業されたことや、勧誘してるのは見かけたことがないのです。
複数誌取るほどの知識派でなし、一紙でもしっかり読みたいと思うと時間が掛かるし、だから依然一紙のみの契約。

娘の家が日経新聞だし、通勤中に記事のチェックしてる人には、日経新聞が多い気がしてました。
ビジネスマン、勤め人には必須アイテムかと思っていたのです。

こんな思いを娘に話すと、「さもありなん」という返事。なんと、画面の大きいスマートフォンでなら、新聞の記事が読めるそうな。そして、無料のモノもあるという。書籍も電子になってきてる時代なんだから、当然大判の新聞を持ち歩くことなく、携帯で事足りるようになっても不思議ではないのでしょう。

でも嫌だよー。宅配新聞がすたれきってしまっては。紙の新聞読む人がいなくなる事はないでしょうが、確実に減っていくし、現に減っているって事ですね?
電車内で読むのは大変なサイズだけれど、縦長に細く織り込んで上手に読んでいる人を見ると「できる人!」と思ってしまう私です。
あの大きいサイズだから、一面にあれこれ載っていて、それが全面一気に広げて見られるのが良いのですよ。パソコンは知りたいと思う言葉を入れると瞬時に教えてくれる便利さがあるけど、スクロールしながら欲しい所を読むので、ちょっと違う感覚です。どちらもいいところがあって、特徴も違うから消えることはないながら、宅配の販売所の経営は大変なんですよねきっと。家が密集してたり、集合住宅の多い地域でさえ、割が合わなくなってきてるという事は、危機!!!

記事のスクラップするのが好きで、自分の中で覚えておきたい事や知りたい事、料理レシピなど切り抜いてファイルして楽しんでいます。
配達員さんありがとう!事故などに遭わないで頑張ってね!
そして、天から、毎日の早起きへの褒美がありますように!
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