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トラックバックテーマ 第1097回「友達の慰め方は?」

こんにちは!そしてはじめまして!トラックバックテーマ今日より担当することになりました藤本です!初めてなんですが、昨日友達に会ったばっかりでテーマはすぐ思い浮かびました今日のテーマ「友達の慰め方」です皆さんだった...
トラックバックテーマ 第1097回「友達の慰め方は?」



友達の慰め方って難しい!

今年は同世代の仲間達の親御さんが世代交代というか、この世の卒業が始まりだしたせいか、喪中ハガキが近年の中では一番多かった。
寂しいことだけど、順番なら「ありがとうございました!安らかに御昇り下さい」と手を合わせるより方法がないように思う。

一人、とてもやりきれない悲しい知らせがあった。
社会に出て初めて勤めた会社時代のサークルの後輩から、「長男が27歳で永眠しました」というもの。
何があったのでしょう・・・。
10年近く前に、このお子さんの事だったと思う。高校生になったというので、『あの可愛いかったIちゃんがもうそんな大きい子供のおかあさんなの?!』なんて話した事を思い出した。

このサークル創立30周年パーティがあり、代々の人達が愛知県に集合し、彼女は兵庫県から参加されて、当時と変らず、ふっくらと色白の丸い顔立ちの中に、やさしい笑みをいつもたたえて、もの静かでありながら強い存在感を漂わせていて、彼女の事を嫌いと言う人はいないだろうと思わせるくらい、良い人だった。そのままおかあさんになっていて嬉しかった。

私は大きな転機があった直後で、荒海を渡るのも風当たりを受けるのも、自分だけで立ち向かわなければならない道を選び歩きだしたばかりの頃。人の前では泣かないように、何でも無いように顔では笑って見せていたけど、心の中は喘いでいたのを知られてしまったか?
・・・暫らくしてから、『自分で作ったものです。』と手紙を添えて、お米や野菜を段ボールいっぱい送ってくれた彼女でした。

純な心を持ち続け、他人にも思いやりを示す事のできるこんなに良い人に、神様仏様は何と辛く過酷な試練をお与えになるのと、涙が知らず知らずに滲んできた。
私の試練も私としては随分と大きいもので、(本当に神様仏様はいてくださるの?)と何度も何度も自問していた。
それでも私は、自分の子供に先立たれる事が、この世の中で一番辛い事と思うから、(まだ、これしきの事)と涙を止める事ができてきた。

慰める言葉なんて思いつかないです。
ただ、手紙にしたためて気持ちだけを送りました。

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