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トラックバックテーマ 第1099回「どうしても苦手なもの」は昆虫の幼虫!

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「どうしても苦手なもの」です。時が経つにつれて克服するものもあれば、どうしても苦手というものもあるはず。あなたの苦手なものはなんですか?吉久は、高いところがどうしても駄目です特に、ジェットコースターとかの、身体はむき出しで、スピードが出て、...
トラックバックテーマ 第1099回「どうしても苦手なもの」



どうしてもダメなのは昆虫の幼虫。
いつ頃からか定かではないし、何がきっかけだったのか思い出せない。
小学校に入学前後は、モンシロチョウの幼虫の青虫をさわれた覚えがあるのです。

次の記憶はちょっと飛んでて、2歳違いの妹用の小学2、3年生時の科学雑誌付録の、カラーの昆虫カードを一枚づつめくっていたら、いきなり緑色の幼虫のリアルな絵だったか写真が出てきて、めくる時さわってしまってた自分にびっくりして『キャアァ!』と叫んでポイッと投げ捨ててしまった。
自分でも投げ捨てるつもりなんてなかったから、何てことするんだ!と思われたのも仕方ないかもしれないけれど、投げ捨てた事を父に叱られ、妹には泣かれ、さんざんだった事があり、その場面は今でも覚えている。

だから、この辺りの4、5年の間に何かあったんでは???と思われる。
何しろもうこの頃からは絵でもダメ。遠くに見えても震えがきそうなほどダメ。

中学生の時の理科の教科書に、変化を示した黒インク描きのイラストが載っていた。ページをめくる時、触ってしまったら嫌だからと、始めからここはホッチキスで閉じておいた。

前の職場の中では、このことは絶対口に出さなかった。
いたづらと、嫌がらせを勘違いしてる女性がいて、日頃の会話やおしゃべりの中で分ったので、注意し防御してたのだが裏付けるような事があった。

お茶当番を知らせる持ち回りの変な置物があって、それを渡される時何かの拍子に逆さになり、まだら模様の作り物の蛇が飛び出てきた!とっさの事だったけど何とか声は飲み込む事ができたものの、一寸恐怖が入ったビックリが、顔には出てしまった。
引っ込めて欲しいと頼んだのに、おもしろがっている様子で、「○○さんはこんなものに弱いんだー!?驚いてるよー!」と囃し立てた彼女の笑い顔は歪んでいた。まわりの人達もおもしろがってる風でかばってくれる人はなく、仕方なく物差しではさんで引っ込む側に倒して机の端っこに置いてその日は帰った。

翌日、机の真ん中に蛇を突き出させて置いてあった。引っ込めて帰ったはずなのに。

いくら作り物でも、不気味な顔で見たくなかった。まだ昆虫の幼虫ほど苦手ではなかったから、持ち堪えたけれど、これを本物でやられたら恐怖におののいてしまうところだった。知られたらやられかねないなとも思った。
だから、こういう悪い趣味のある人に知られて、意地悪されるのはカナワンので、安心して話ができる人以外には、苦手な物の公表はしない事に心をきめたという次第。

子供達に人気があるらしい芋虫の絵本と、キャラクターのぬいぐるみも苦手です。
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