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東京箱根間往復大学駅伝

「箱根駅伝」と言えば誰にも通じるので、実はこんなに長い正式名称とは知らなかった。新聞の番組欄を見て「ほおぉー」となった次第。

今年も又ドラマがあって、感動があって、涙があった。そして歴史が刻まれた・・・スポーツは皆が見てる中で繰り広げられるから、どんな者にも分りやすく感動する。

1チーム10人が往路復路を5人づつ一本のたすきをつないで走る。出場できるのは選抜された20大学チームだけ。ここに出場する為にまず勝たねばならず、この選考会を走る選手が日々走って鍛えているんだよねぇ。
そこを走り勝った人達だけが多くの人達の声援を受けながら走る事ができる。
きっと、今年の走りをみて、この大会に出場する事を夢に描く子供達が生まれる。
このように人の心が繋がって、今年は87回目。凄いこと。

一人突出しているだけでは何ともならない。走る選手全員、その人達を支える監督、コーチ、マネージャー・・・チーム一体での勝利。
だから、必ずチーム毎に熱い人間ドラマが生まれるのも大いに想像できるというもの。
私は、大会の走りを応援したい以上に、このドラマを知るのが好きなかも知れない。

どんな分野でも、人が上を目指すには、必ず泣きたいほどの辛さや、耐え難いほどの努力を乗り越えなければならないように思う。精神も体力も追い込まれるような経験を積むから、周りの人までも感動させる事ができるんだと思う。

感動を生の場所で体感しようと、子供達が学生だった頃「大手町」のゴール辺りに行った事がある。
観客の素人の私たちは、感動どころではなかった。
まず、誰がどこを走っていて、どこが勝っているのか?テレビで良い場面を解説付きで観戦するから、手に取るようにわかるのであって、現場には観戦者の頭ばかりがいっぱいで、分りません。
一番前の良い場所のはずが、これが危険だった。後ろから押される押される。一歩間違えば将棋倒しの下敷き。大人3人だったから耐えられたけど、小さい子供はキケン。見えない。状況がわからない。

さすが、常連さんは、ラジオ持参で刻々を周りの人に教えてくれたり、みんなから聞かれたり。
今は、テレビも見られる携帯持参で、そのようなことは無いかもしれないけれど・・・。
体だけその場に置いても、感動が見難いことを知った。

名古屋女子マラソンを通りで応援した事もあるが、選手達はあんなに長い距離を走るというのに、早い速いはやーい!あっという間に通り過ぎて行ってしまった。
ゴールの感動も一瞬だった。

スポーツ観戦の素人は解説付きのテレビがよくわかる。
でも、何かやっぱり、目の前で繰り広げられる戦いに、大声上げて応援するあの雰囲気は良いんだよねー!!!
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