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「ゴーヤ」は優れもの!

真夏の節電対策に、緑のカーテンが奨励されてます。
今年は特に、実行者が増えている様子。

その中でも「ゴーヤ」の人気はダントツ!
葉っぱの切り込みが深くてきれい。
朝顔や夕顔のような花を愛でるのも嬉しいけれど、黄色の小花の咲いた後、実も楽しめる。
その上、かぼちゃ、きゅうりのように、葉っぱが白くなる「うどん粉病」になりにくい。

今は亡き母が、随分以前に栽培していた。
NHK朝ドラ、沖縄発信「ちゅらさん」よりもずっと前だけど、私が子供の頃はなかった。
ご近所の方に種を貰ったらしい。
初めて食べた時は、苦くて勘弁と思ったが、「この苦味が夏バテ防止になるんだって!」てな事を言って勧められた。
そう!「ゴーヤ」とは言わず「ニガウリ」って言ってた。
こんなにポピュラーな野菜になるとは思ってもいなかった。

朝ウォーキングの途中、男子高校のフェンス越しに、6月から早くも実をつけていて、収穫されてる様子がなく、一つ二つ濃いオレンジ色になってはじけかけてるのさえ見える。(もったいないなーと思いつつ、勝手に取るわけには行かず、園芸係の大人がいたら頼んでみようと思いつつ、まだ会えず)
橙色になってはじけた実は、ちょっとグロテスク!?
色が緑のうちに収穫して欲しいんだけど、私の物じゃないし・・・。
いつまでも生らせておくと、せっかく繁った葉っぱの元気がなくなっちゃう・・・。
なーんて思いながら、毎朝その通りを歩いている。

「早起きは三文の徳!!!」
今朝いつも通りににいつもの道を歩いていたら、この学校のゴーヤのフェンス側の小さい門の脇に、「どうぞご自由にお持ちください!」のメッセージをつけて段ボールに収穫したゴーヤが20本ほど置いてあったのです。
「ありがとう!!!」早速頂いてきました。
今夜のメニューに「ゴーヤチャンプルー」入りました!

さて、栽培されてる方に
まとめてたくさん獲れた時の為に、苦味も殆どない「ゴーヤの佃煮」紹介!
一度に作り置いて、ご飯の友に!箸休めに!
作りすぎたら小分けにして冷凍しておき、都度都度食卓に出したら、長く楽しめます。

《材料》
ゴーヤ    1kg(一本は150g前後)
砂糖 (粗目)200g
醤油     200cc
酢      120cc
だしの素   適宜

※かちり(小女子)、煎りゴマ、かつお節・・・加えると味に変化プラス栄養美味しさアップ!!!
・・・これは、ここ何年か毎年日除けに栽培している妹からのレシピ。
九州の民宿で出された佃煮は、たけのこが入っていて、砂糖はこの1.5倍くらいで調合する様で、苦味はすっかりなくなっていた。

《作り方》
1:半分に切って、中の綿はスプーンでこそげ取り、5~7ミリに切り、水にさらす。
2:熱湯に1~2分入れ、茹でこぼし、水気を絞る。
3:調味料を合わせて、この中で30分ほど煮る。
4:汁気がなくなったら、ゴマ、かちりなど加え、一煮立ちさせて出来上がり!!!
   
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コメント

ゴーヤの件

ご丁寧にお手紙の方もありがとうございました。あのフェンスには、屋上緑化で余った苗を幼稚園や近隣の方にもゴーヤをという気持ちで今年植えてみたものです。今後ともどうぞよろしく。
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