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夏休みの自由研究

小学生低学年の自由研究はおかあさんが大変!なのでは?

小学生の頃はなぜか昆虫採集しました。(いまや昆虫の幼虫がひどく苦手だというのに)
身を持って分かった事あり。今学説で言われてる事を(あーそうだったんだ)なんて思ったりしてます。
一番の驚きは、この頃東京に「くまぜみ」がいることが温暖化による異変が起きてる事の研究データなんだって事!

静岡県西部の浜名湖周辺では、くまぜみを「シャゴシャゴ」と言っていて、近くの校庭の周りの桜並木にはズラリ列をなして止まってて、呼び名の様に、朝からシャゴシャゴと賑やかに大合唱してたので、特に機敏でない私でもすぐ捕れました。
そして、東京辺りではいっぱいいるという「あぶらぜみ」はやや稀少価値。少ない分、狙いをつけてもそれが逃げたらおしまいだから、捕れるとちょい得意。
そして、お盆の頃から泣きだす、細身で素早い「つくつくぼうし」は捕るのが難しくそれよりも、これが泣き出すと、夏休みが終わるぞ!と知らされてるようで、宿題が気になるし、寂しい気持ちになったものでした。

子供達の通ってた小学校は「アイデア貯金箱」という工作の宿題があり、毎年あれこれ工夫しながら、私がちょっと楽しみながら手伝ってた節があって、いつの間にか、私の宿題みたいな気になってました。今年はどんな物ににしようかな!など、一番多い時は学年別に、4個作ったこともあったけ。やっぱり「つくつくぼうし」に追い立てられた印象なのです。

「アゲハ蝶」の仲間で、やや小ぶりで真黒の羽に一列美しい青い模様がある「青筋アゲハ」!東京に来てから見かけるのはほとんどこれ。これは、自然豊かで蝶もいっぱいいた子供の頃稀少種だったのですが・・・。
当時、昆虫採集を特に意義あると思ってた訳じゃないけど、自分の思考の中にいつしかファイリングされてるのを感じるのです。


さて、こんな自由研究どうでしょう!
前にも書きましたが、クローバーを見ると四葉を探したくなってしまう習慣行動?がある私ですが、この頃朝ウォーキングで通る公園の草むらにもクローバーが群れてる一角があり、時々探してる内に、同じ群生の中なのに、葉の形が色々あるのに気付き、違う楽しみを知ったのです。

「四葉のクローバー描いてみて」って言われたら、ハート型に書きませんか?
意外とハート型の葉は少ないのです!
楕円。まん丸に近い物。何と葉の先がぽこっと丸く飛び出ただるま状の物。ひし形に近いとんがりの葉もあります。白い筋があるものが多いけれど、緑一色の物もあって、実に多彩な形がある事に気付きました。
2葉の物もありました。枚数の少ないのは、虫などに食べられたり、ちぎってしまえばそうなりますが、一群のなかに2枚3枚見つけると、初めから2枚葉だったのでは!?と思われます。
あら、こんな形のが!と思うと、摘んできては「押し葉」にしています。
※家に着くまでにしんなりしてしまったら、水を張ったお皿に浸けておくとピンとなります。

一枚の画用紙に、それぞれを比較できるように並べてみたら面白いのでは!などと思ったのです。

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