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「ゴーヤ」第2弾

お盆は、愛知の兄宅に泊めて貰い、兄の家族と郷里のお墓参りに行って、その夜は、断片的にしか知らなかった、ルーツの事、先祖の事を、村の神社の石碑に漢文で書かれてる内容や、郷土史に書かれてる事を、古文書を読み解くことができる兄が調べていて、ちゃんと教えて貰ったり、義姉も自分の家族や先祖の話をされて、良い先祖供養ができた気がしたのです。

さて、この兄宅でも何年か前から「ゴーヤ」の緑のカーテンが大活躍。
夏は早朝から陽が昇り、日差しは明るすぎて、暑いもの。
けれど葉が重なりあっていて、細い路地だけれど、時に人通りがあるも、双方見えないくらい目隠ししてくれていて、そのうえ風通しはあって、おまけに連作可能!4、5年同じ場所に植えているっていうのに、お手入れも良いらしく今年も元気。
『えらい!エライ!』と褒めてあげたくなる。

そこで、収穫も多い「ゴーヤ」で新レシピ開発!!!

義姉発信『ゴーヤセーキ』
 ・ゴーヤ:1本・・・半分に切って中のわたを取り、4、5ミリ厚にカット
 ・バナナ:1本
 ・牛乳 :1カップ
これをミキサーにかけるだけ。
栄養が活きてるうちになるべく早く飲みましょう!

※パステル調の薄緑色で綺麗。勿論苦味はあるけど、随分薄れていて、私は問題なく美味しいと感じた。

義姉の一言で挑戦『ゴーヤのジャム』
どう思います?
・・・新聞の投稿欄か何かで、70代くらいの年配の方が「ゴーヤ」をジャムにして楽しんでるようなこと書いていたというのです。(作り方未掲載だったらしい)

黄橙になってしまった物の種は、鮮やかに真っ赤です。これは”甘い”のです。そして実全体も甘くなります。果物が熟した状態になったかのようです。そして触ると柔らかい。
見た目がちょいグロテスクなんて思っていたら、義姉もそう思って、土に返すべく地面に切り落としてたと言います。
私が味見してみました。種が赤いのでなく、赤いトロリとしたものに包まれていて、これが苦味なんて全くなく甘いのです。実も色付きの良い物ほど、苦味はほとんど感じられず、甘い!
 ・黄橙に熟したゴーヤ:2本・・・これは、決して市販されてないから自分の家にある人だけの特権!!!
 ・レモン汁     :大さじ1くらい
 ・砂糖       :1本に対して大さじ1くらい
柔らかいので気をつけて実を洗い、丸ごとのままざっくり5,6個にカットして鍋に入れ、砂糖を加えてコトコト煮る。種は煮ながら取り出す。
トロトロになると、種だけ分離されるので、一粒づつ取り出すことができる。
最後にレモン汁をかけまわして、一煮たちさせてできあがり!

※こうなると、最初の姿はわからない。ジャムと言われたら疑う余地無い、オレンジ色をしたものになっていて、味も食べた後、隠し味のように苦味がかすかに感じられて、新しい食感。
これを、工程を隠して、友人に「何のジャムでしょう?」とクイズ形式で味見させたら、思った通り何か分からなかった。そして、美味しいという感想だった。
「ヤッター!!!」という思いだった。
黄橙のゴーヤの味見は勘弁と言ってた義姉からも『合格』!ヨーグルトに入れて食べるって言ってました。

お試しあれ!
もう一回作りたいけど、私には手に入らないのです。熟した黄橙の実・・・残念。






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