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トラックバックテーマ 第1265回「自分の中にあるラッキーなジンクスは?」

敢えて、不吉に思う人の多い事柄を、「好い兆候」と思うことにしてます。

例えば、「真っ黒猫を見たり、自分の前を横切った時」
これは、どこからか?何か?誰か?吉兆を運んで来てくれるって事!って思うのです。
自分の中で、「統計的に確かに良い事が多かった」という印象はないのですが、こう思うことで、(良い事あるかな!?)と、その日はちょっぴり楽しみな期待をしつつ過ごせます。
印象に残らない程、ちょっとした良い事でも、「これだ!」と思うのです。
きっと、ささいなことの積み重ねがあって、今もこう思えるのでしょう。

でも、「黒猫は吉兆」と思えるのは、宅急便で大成功の「ヤマト運輸のシンボルマーク」でもあったり、「魔女の宅急便」での黒猫「キキ」が登場したりと、好い印象として通りつつあるからかしら?

もっと、心で挑戦してるのは、「カラス」
私の近くで鳴くと(善い知らせをもってきてくれるんだ!)と思うのです。
自分で認識して、そう思うことにしたきっかけは、子供が特別枠の高校受験の合格発表の日の朝
すぐ近くの神社の森でいつになく、カラスが大きい声で鳴いたのが気になって、(何か知らせたい事があるのかな?)と思い、もし、「合格」だったら、「良い事を教えに来てくれた!」と思うことにしようとしたのです。

「合格」でした。
この事から、カラスが私の近くで鳴いた時は、(何か良い事知らせてくれてる!!!)と思えるようになったのです。
最近では、我が家のベランダの手すりにカラスが止まって、何やら鳴いたので、(ウーン、これは何を教えに来てくれたのかな?)と思っていたら、「日帰りバス旅行当選」の知らせがポストに届きました。映画を見に行った時、なにやらキャンペーン中でアンケートに応募していたのを思い出しました。

子供の頃「イソップ物語」の本が家にあって、何度も読んだ記憶があり、自分の人生観に大いに影響を受けてる事が多いのです。

『喉が渇いたカラスが水の入ったカメを見つけました。ところが、少なくて口ばしが届きません。
そこで、石ころを一つづつ運んでカメに落としいれ、水かさを上げて飲むことが出来ました。』
・・・この話から「カラス」の事は、賢い生き物としての印象があって、それで、カラスの声を聞き分ける能力はないものの、カラスが鳴いてると、(何て言ってるのかな?)と気になるのです。


所詮、良い事も悪いことも、幸せも不幸せも、その人自身がどう思うか?ってコトだから、なるべく良い事と思う方向に自分の気持ちを持って行くと、開けることがあるような気がするのです。
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