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浄水器の管理あれこれ

<カートリッジ交換>
 電源(電池制御の物も)に繋いである物は、ワンタッチで吐水止水したり、カートリッジの交換時期
を知らせたりする機能が付いてます。このサインは、どれだけの水量を通したか!というカウントをしています。カートリッジを取り替えたら、「リセット」ボタンが必ずあるはずですから、リセットして、
「ゼロ」カウントに戻して下さい。(戻し忘れると、残量のカウントを続行する事になります)
 使用頻度が少ないと、交換サインが、何年も先になってしまう事もある訳です。口にする物です。
美味しく飲む、料理に使う為と思いますから、一年に一回は交換する事をお勧めします。(カートリッジの小さい、カウンター上交換タイプは、当然、交換頻度は高くなります)
 年末、家族の記念日、忘れがたい行事などの辺りとか、桜が咲いたり、金木犀が香ったりする頃を、交換時期に決めるなんてのはいかがでしょう!
 
 お知らせサインが無い物も多いです。
 ろ過がすすむと、中は濾したもので、だんだん目詰まりがおきてきますから、吐水の量が細く少なくなってきます。そしたら交換時期です。

<アルカリイオン水を作るタイプの物>
 カルシウム剤の案内があると思います。これを入れると、カルシウム入りの水にもなると、お考えの方も多いと思いますが、目的が違います。地域によっては、ミネラル分の成分や濃度によって、電気分解しにくい事があります。そんな場合、カルシウムを添加する事で、分解を促す効果があるのです。
 アルカリ度を確かめる、PH(イオン濃度)検査は、簡単にできます。購入時に、試薬が同梱されてると思いますが、市販もされてますし、メーカーに問い合わせるのも良いでしょう。
 これは、一度入れたら長い期間持続する物でなく、その都度必要なので、厄介ですが、必要な地域の方が断然少ないはずです。

<カートリッジ>
 不織布、活性炭、中空糸膜、セラッミックなどが、層をなし、そこを通りながら、不純物、汚れなどを
ろ過します。カートリッジは、しっかり乾燥していますから、濡らさなければ、長期保存可能です。
 使い始めは、カートリッジに水をしっかり滲み込ませる必要があります。2~3分、10リットル位
(機種や、カートリッジによりますから、添付されている説明書を参考に)水を流して、中の空気を抜いて下さい。これをせず、中に空気を残したままですと、吐水を止めた時、たらたらと、水切れが悪い事があります。
・・・特に、カウンター上取替えタイプは、浄水器取り付けと同時に、カートリッジは、挿入しないで、
お客様が使い始めるその時に入れるように、業者指導されてます。という事で、入って無い事がほとんどです。

 訪問時、入っていると思って使ってたと言う方、結構いらっしゃいます。
「あら、おいしいような気がしてたわ」と言う方
「何だか、違いが分らないから、付ける事なかったかしらと思ったわ」という方
二通りいらっしゃいます。
 お怒りにならないで下さい。取り付け後、長い期間使わない場合、入れっぱなしでは、水が淀んでしまいますから、反って、「小さな親切、大きなお世話」になってしまうのです。
 水道水そのままでしたら、蛇口の先まで規定の塩素を残留させ、殺菌していることで、傷みにくいのです。
 取り扱い説明書と共に同梱されてるカートリッジは、スペアだと勘違いされてしまう事も多いのですが、違います。もしあったら、中に入れてないので、入れてから使って下さい。
 
 長く使わないで、入れっぱなし状態だった場合は、使い始めに長くたくさん水を流して、カートリッジ内に、滞留していた水を、洗い流す事をお勧めします。

 取替えの際は、ビルトインで、シンク下に本体のあるタイプの場合、カートリッジは、いっぱい水を含んでますから、取り出す時、タオルなど置いて、周りを濡らさない様、対策してから外して下さいね。
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