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おいしい話 「銀杏」

社会に出て、一番初めに勤めた会社のサークルの後輩が、隣町から遊びに来た。

「六義園」の紅葉がライトアップされていてきれい!だから見に行きたいとメールあり。
じゃあ土曜日の夜行きましょう!ということになり、昼を我が家で食べてお喋りしてるうちに小腹が空いて、又軽く食べてからってことになり、夜8時頃のバスに乗って出発。

着いたら8時半過ぎていて(10時まで見られると思っていた私達はうかつだった)入場を止められた。
9時閉園の為、入場は8時半までという。
守衛さんが「ライト下も良いけど紅葉の庭はやはり陽の光で見てこそだから、是非昼間見てほしいね!」と言われる。
彼女は我が家にお泊りにして、翌日出直すことにした。

戻ってきたら、イチョウの街路樹の植え込みの中に「銀杏」が転がってた。昼まで降っていた雨が落としたのかしら?
この辺りにはイチョウが多く、時々雌木らしく実をつけているのがあって、一時車が踏んだり、人が踏みつぶしたりして悪臭を放っていたけれど、もう季節は、黄色くなった落ち葉が舞う頃に移っている。
最後まで木に残っていたんでしょうか。

彼女はぎんなん大好き!という。二人で大事に拾って家に戻った。
愛知の友人達に電話しよう!ということになり、
「今、都会の真ん中ですごい都会的なこと???してるんだよ何だと思う?」って笑いながら・・・

それで、以下の手順にて、こたつに足を入れた二人の腹に収まったという次第。


ぎんなん450_719


と、食べてばかりの二人でした。
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