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トラックバックテーマ 第1344回「雪は好きですか?」

トラックバックテーマ 第1344回「雪は好きですか?」



って聞かれたら「好き!」っていうか?憧れのようなものさえあります。
雪の怖さを知らないところで育ったから、表面的なものだけでとらえていることにお許しあれ!!!

静岡県の西部ですが、子供の頃は一冬に1~2回は積もったものです。
朝、一面の雪化粧をしていると、いつもの景色がすっかり違って見えました。
雪だるまを作ろうと雪玉を転がしていると、あまり大きくならない内に泥がついてしまい、背丈ほどもある雪だるまを作るのが夢でした。
教科書で見た、「かまくら」に入ってみたかったものです。
雪合戦の雪つぶてを作るには、地面や道路の物ではすぐに泥が混じるから、木の上や、物の上に積もってる物を集めては作らなければならず、忙しかった思い出があります。
大体、その日のうちに日当たりの良い場所の雪は解けてしまいましたから、朝方の遊びでした。

雪が舞い始めると、食べようと口を開けて雪を追いかけたものです。

初めてスキーをした時、転んでもちっとも痛くない事にビックリしたものです。
倒れた体を丸ごとふんわり受けとめてくれる場所がある事を、知りました。
これも、初心者で難しいコースやら、技はできなくって、安全地帯しか経験のない私の感想です。

大人になって厳しさも知り、雪のあるところで育った友人達の話を聞き、印象が変わった事もありますが、友人の子供さんが、「静かに雪の降り積もる日に耳をすましていると、物語が生まれる気配を感じるよ。雪国に詩人が多いのがよくわかる」と言ってたのがとても印象に残っています。

現実に戻って、震災にあわれた人達、仮設住宅で寒さにこらえていらっしゃる人達を思い、切ない気持ちもあります。
そんなこと、あんなこと想いながらも、雪の神秘さには色々な想像を掻き立てられるのです。





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