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連ドラ「カーネーション」に追記

関西弁!一括りにしてはならない世界なんでしょうが・・・
身近に暮らしたことのない地域の言葉は、真似して話そうとしても、微妙なイントネーションが難しくて様にならないのは分かる。
でも、ドラマの中などで使っているのを見聞きすると、どうも影響受けやすい私は、使いたくなる。

この頃は、糸子さん繰り出す「岸和田」の威勢のいい、ちょっと乱暴な言葉。
「・・・ケ?」
「・・・ちゅうねん」
「・・・しちゃる!」などなど
しかし、急に言われた相手はあきれ返る事だろうことが想像できる。
こんな時に使うんだろうな!?と心の中だけで声にする。

それで今頃気付いた!!!
幼い子供が、その家の中だけのコミュニティーから、保育園・幼稚園などの集団の中で生活を始めると、今まで知らなかった世界に刺激されて、言葉や行動が急に変わる。
まず「おしっこ」「うんち」「おしり」「おちんちん」系を表現する言葉を、必要以上に、これまたちょっと自慢げに言い出す。
我が子達もそうだった。女の子ばかりだったから、立っておしっこするのを知らなかったのが、真似したがったり、男の子が使う言葉を使ってみたり。
多分、格好良くみえたんだろうなぁ。

新米ママで、懐の狭い私は(こりゃまずい!)と抑制したものだった。
(こんなのって、大事な成長過程なんだ)と、今となっては大らかに受け止められる。
目新しい物・耳新しい事に気が向いてるっていう証拠。
珍しい物、知らなかった事知ったら、真似したくなるものね。
極々普通の気持ちなのよね。

何歳になってもある感情のようで、未だに、テレビの中などで、私にとって、いい感じに耳につく言葉や、その場の雰囲気をしっくり表現している方言を、唐突に使いたくなる。
成長しながら、恥ずかしい事は自分で気付くようになるもの!
一応いい年齢になってる私としては、場を見てると思うんだけど・・・時々こぼれ出てしまう。

あーそれで、姉御「糸子」さんに話を戻して・・・
好い展開!?だめだ!相手には妻子がいるんじゃないの!?
人が人に「好き」の気持ちを伝える場面が大好き。
一番のお気に入りは韓流ドラマ「イ・サン」の中にある。
桜舞い散る夕暮れの山中、ソンヨンが来るのを待つ「世孫」来るという確証のない状況の中で。
人が人を好きになるって好い!!!
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