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話尽きない『あつ麿会』でした

季節に一回集まりましょう!
って事で、1年間の日程予告は卒業時からしてたけれど、仕事に入ったらなかなか自分の都合に合わせた働き方ができるとは限らないし、元気でいられるという保証もないし。

それでも半分以上の集合。

スペシャルゲストも一人。
在校中、昼休み「持ち寄りでみんなで食べましょ会」をした時「手作りパン」をたくさん焼いて差し入れしてくれたり、一人、経済緊迫故、いつも『カレー男』くんがいて、(好物でもあった様だけど・・・)レンジがないので、いつも常温のまま食べてるのを聞いて、『温めなくても美味しいカレー』ってのを見つけて差し入れてくれたり・・・と、協力的なKさんの奥様も同行して下さったのだ。
「イイネ!」こうやって『輪』が広がって行くのって、凄く嬉しい!!!

当日の仕事終えて、そのまま駆けつけてくれた3人。
夜勤明けで『仮眠』だけで元気に来てくれた人。
そして、この日を心して、仕事のシフト計画申請時、休める様組んだという頼もしい人。
楽しみにしていた事が伝わってきて、世話役をした者としては、すごく喜びを感じた。

ほとんどが、11月30日以来久しぶりの面々だけど、学校の時みたいに、いきなり話が盛り上がって楽しそう!

今の状況を一人づつ発表しながら、今回欠席してるけど近況知ってる人の事伝えあったりした。

仕事に就いてそのまま続いてる人がいる反面、早仕事先を変えた人もいる。
仕事の内容ではなく、職場の人間関係が理由のようだった。

思いやりがあってとっても人柄の良い、きっと利用者さんにも好かれてたはずのYさんが『先輩の意地悪な嫌がらせ』で辞めたのには、ショックだった。
いるんだねぇ。どこにも『本質的に意地悪ができる性悪な輩』ってのが・・・

私もキッチンの仕事の時いた。相手が悲しがったり、辛がったりしてるのが分かっても、(ということは、第三者にも気づいてるはず!?)でも、容赦ない。他人批判鋭く(自分の失敗が私に置き換えられてたことさえあった)自己弁護の口は達者という曲者だった。
今は、(人を泣かす為に存在してる人生なんて、気の毒だなぁ!)と思えるけど、ターゲットにされてる時の辛い事、心痛い事ったらなかった。
(見て見ぬふりする人はいても、正面きってかばってくれるってことはなかった。仕方ないよね、自分が大事だし、自分がターゲットになるのは嫌だもの。きっと)
人前では泣かないように頑張ったけど、涙がかってに湧き上がってくるのを止めようなく正にトイレで泣いた事が何度かある。

そして、Yさんは勤務先の会社を替えて今があるという。仕事は同じ『訪問介護』
これが大正解!!!仕事の分配も、組み方が巧みで、労働条件も良いのですって!
良かったねぇ。

だいたい、意地悪で、優位に立ちたいが為に、他人を落とし入れるような事をする人間を、野放しにしておく様な組織に発展は無い!!!

私は、『石の上にも三年』という親や人生の先輩達の言いつけを心に、三年はやってみよう!と頑張ってる内に、外出仕事がほとんどというのは変わらなくも、3年目からはその彼女のグループと離れ、携わる仕事内容も変わった。
それでも、仕事に必要な資料をわざと隠したり、してない事を言いふらされたりと、嫌がらせは時々あった。
私が違う事の勉強することになったが、それが良かった。そして、それまでやってきた事があった為、より新しいキッチンの仕組みがよくわかった。
性悪彼女とは、微妙に関係はあったけれど、それまでの範囲より訪問エリアが広くなり、事務所にいることは少なくなったから、顔を合わせる事も減った。

お客様宅訪問して「使い方やお手入れの案内」をする仕事で、女性同士お料理もついでに紹介する事もあり、喜んで頂けることが多く、この仕事が大好きになった。

だから、私は「人間関係が嫌で仕事先を替えた」事はないけれど、変える気持ちも分かるし、無理に頑張る事には全く奨励しない。


ちょっと、余談になりそうだけれど・・・
私はこの時の経験で、学校で起きている『いじめ』は、ターゲットされてる子供が『死』に逃げるしかない気持ちがよくわかった。
(親はどう対応していただろう?)とか、問われる事があるけれど、どんなに素晴らしい親や兄弟がいても、違う場所に仲良しの友人がいたとしても、学校のクラスなり、部活もあるかも?その子の所属している集団の中での『いじめ』は、その集団の中にいる人にしか助けられない!!!

一人で良いのです。『いじめられっ子』が孤立しない様、一人寄り添ってくれるクラスメイトがいれば救われるのです。とっても察知が良くて、よほど広く全体を見られる指導者(学校では先生)がいれば起きにくいとは思うが、『いじめ』をできるような人間は、先生くらいは口先でちょろまかしてしまう、不誠実ながら口がやたら上手いのです。
そして、これは、一緒にいる中の人間には嘘っぱち・はったり見え見えちですが、報復が怖いのも知ってるから、見て見ぬふりをするのでしょう。
中の人にはわかっているんだから、その中の誰か一人寄り添ってあげたら、『いじめられっ子』も死なずに済むと思うのです。

集団の中の『ひとりぼっち』は辛いものです。

学童は自分で環境を替える力がありません。
せめて、親ができるのは、『転校』させる事でしょう。
どうしてもその場所にいるのが辛いなら、環境を替えるのが一番の解決と思う。
でも、特にいじめられるような子供は、感受性の豊かな子が多く、大人の考える以上に、親の経済状態、仕事、生活の事が理解できます。簡単に転校できない事がわかるから、なかなか親に言い出だせないかもしれません。
そして、『転校』したって、『今のいじめっ子』とは離れられるけど、転校先でうまくいくとは限らない事も、
多分子供心に察知してるでしょう。

だから、自分の事は自分で切り開くしかない『大人』の方がまだ解決の道は開かれてると私は感じた。

転職(経済的には大変だけど)は『転校』よりしやすい。
大人も子供も、『嫌がらせ』を受けるのはとっても辛い事。


それでも多分、一人ひとり、嫌な人・嫌な事の判断基準は違うと思うけれど、どこにも『嫌な人・意地悪な人』はいる!というのは、心得ているべきと思う。

その上で、どうしてもダメだったら、『替える』ことで解決することは多い。

それから、この業界の仕事を選ばなかった人の理由は、
これ又、仕事内容というより『賃金が安い!』が大きい。
業務内容は納得できたとして、直接喜びのお顔に出会うことがあって、遣り甲斐感じる事ができてるとして・・・
でも、生きてかなきゃならないんだから、頑張ってるんだから、できれば報酬は良くあって欲しいのは人情でしょう!

『同情するなら金をくれ!』は本音。

同じ系列でも、そこの事業所の指導者・代表者の人格や運営手腕で、随分と満足度ってものが違うようだ。
既に『社員』になっていて、社会保険にも加入できてるって人もいれば、いつになったらまともにシフト組んで貰えるやら、保険に加入できるやら・・・の人も。

介護タクシーの、友人との共同経営を始めた彼も来ていた。
実習の授業中も、誰よりも熱心にメモをとり、具体的な目的を持った人は、取り組み方の意欲が違うと感心したものだった。
しかし、決して順調とは言えないようなのだ。
設備投資も心得て、大きい病院と契約できるはずが、他の業者の値引き参入が入り流れたという。
こんなこと一回二回じゃないらしい。
値引き競争で仕事を取ったとしても、赤字での運営になり、行き詰ってしまうのが目に見えている。諦めざるを得なかったとか・・・。

厳しい現実の中に身を置いている。

しかし、笑い顔も見られ、次回の『7月の会』で又あいましょう!と言ってこの日はバイバイした人達。
タクシーの彼は、次回は彼女との”好い報告”があるかも!って予告をちらつかせてたり、
「次は彼女連れてきます」とか、「旦那さん連れてこようかなー!」って言ってる人ありでした。

(この日一つ、世話役に判断を任された事柄だが、対処の方法が良くなかったと悔いの残る出来事があった。これは、人生の先輩として本人に伝えるべき事と考えていて、今どう説教しようか苦悩中)

『あつ麿会』に、(心おきなく気持ちを話せる場所があるっていいな!)と、思って参加してくれる人が増えていったらいいなー!!!
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