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早すぎた!?『みちのく桜めぐり』の旅

今日、盛岡・秋田の開花宣言が出されてましたねぇ。
旅行は22(日)・23(月)で行ってきました。
ってことで、開く前の桜をたっぷり堪能してきました。

介護教室で一緒に勉強して、嬉しいことに親しくなれたIさんと初の旅路

旅慣れてる彼女は、「みちのく」への旅も何度か経験済みながら、私はほとんど初訪問。
桜なら『京都』という案もあったけれど『温泉に浸かれてのんびりできたら嬉しい!』という私の希望を取り入れてくれて、(今年に限っては『桜』咲いてないかもね!?)と覚悟しつつ申し込んだ、花めぐりのツアー。

(東北で少しでもお金を使う事で、見えないくらい微力だけれど、何らかの助けになるといいね)って気持ちもあったのです。
そう!彼女は、去年末、このような気持ちで、がれき片づけボランティアの旅にも参加した人です。

22日朝、すでに葉桜となり、春まっさかりの東京を出発の『ハヤテ103号』に乗って、AM10:21『一ノ関』駅に到着。
迎えの観光バスに乗って、名所を次々お連れ頂いた。

厳美渓』(ゲンビケイ)
水の流れが石を転がして、丸い窪みが掘られたという岩の間を、エメラルドグリーンの水の流れがいい感じ。
両岸には桜並木・・・蕾はピンクに色づいていたけれど、開いてるのを見つける事はできなかった。

対岸のお団子屋さんとつながるロープに『籠』がつけられていて、お金を入れて、合図の板を木槌で叩くと、引き上げてくれて、こしあん・ゴマあん・みたらしの団子3本セットと、紙コップにお茶も3杯入った籠が降りてくる。
まさに『花より団子』!!!。

ここは、花は違えど、黄色の水仙が見頃で、これはこれで嬉しかった。

世界遺産『中尊寺
何度もテレビ、新聞、雑誌等でお目にかかっているも、訪れるのは初めて!
『螺鈿』にも上から金が施されているなんて!金が産出され、潤沢に使えた藤原家の力を想像しつつ、『義経』がいた時代の建物を身近に見るという不思議な空間を体験。

ここの桜も一輪も開いてはおらず、ここから眺望できるはずの景色の中にも桜色は無し。
しかし良い季節、ここでは、思いがけず『かたくり』の群生咲が見られて、感激!!!

以前住んでいた岡崎市から、浜名湖近くの実家には車を走らせて50キロくらい。その中間の栗林の斜面に『かたくり』の群生があって、私有地ながら、そこの当主様がその時期ご厚意で解放して下さってるのを、春のお彼岸頃に楽しませて頂いていた。今は亡き母を連れて見に行った事もあり、お彼岸の頃になると(見たいな!)と思い出す大好きな花!
ここで、こんな時期に見られるなんて・・・嬉しかった。
おまけに、その頃日帰りではあったけれど、『山歩き』をする仲間がいて、陽が長くなる春には、岩陰や林の中に花を見つける楽しさがあり、時々出会った『しょうじょうばかま』も交じって咲いていた。

世界遺産『毛越寺』(モウツウジ)
平安時代の優雅を彷彿とさせてくれる、『浄土庭園』
5月の第4日曜日に『曲水の宴』が営まれるとの事
庭園の遣水に盃を浮かべ、流れに合わせて和歌を詠むという、平安時代の雅な遊びを再現するという。
思い描くばかりながら、ゆったりした気分で池の周りを散策した。

うーん。ここも花開いておらず。

北上展勝地
雪解け水を湛えた北上川の岸の桜並木
ここも想像力を働かせながら歩く。
観光渡し船もあって、川から眺める桜花もこれまた一興かなと思わせてくれた。

ここでは大船渡市の漁師さん達が「船は流されちゃいました」って・・・。『牡蠣』の出店を出していて、この場で殻つきの焼きたてを食べられた。
一皿に、プリプリの牡蠣が6個も入って¥700
美味しかった!!! 1日目の観光はこれにて。
大きいバスに、たったの14人。贅沢に座席を使わせてもらったけれど、何だか申し訳ないような、気の毒なような・・・。
キャンセルがあったのかしら?
でも、結婚40年を記念して!という、九州から参加のご夫婦もいらっしゃいました。なんだか思わず拍手しちゃいました。


次回は、大正解だった『温泉』の巻
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