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花巻温泉郷

花巻は『宮沢賢治』ゆかりの場所や逸話がちりばめられた所
今は愛知に済む、長い付き合いの大事な友人の故郷に近いはずでもあるけれど、この地を訪問するのは初めて。

今回のツアーで、温泉宿は選択式。
+1000円で、風呂が充実しているという説明があった「湯の杜ホテル志戸平」本館に決めていた。

部屋は谷川に沿っていて、障子窓を開けたら下に川の流れがあり、水音がする。向かい側は崖になっているから、誰からの目もないというロケーション。
いいね!いいねー!

『賢い温泉の入り方』っていうのを以前、テレビで紹介してるのを見た覚えがあるけど、内容は忘れてるというおまぬけな私。
よって、それは無視。
(温泉に浸かりたい!)という欲望のままに、お風呂に直行!
露天風呂も、部屋と同じ川側で、もっと川面に近い。
な、なんと「サウナ」まで、ガラス窓になっていて、窓の外は川、木を配した崖がみえて、閉塞感なしなのである。こんなの初めて!
出たり入ったりしながら小一時間楽しんでから、夕食。

席への案内は、新入社員らしい若い女性。ぎこちない感じも、一生懸命さが感じられ反って好感度あり。
日本酒を、3種類選んでの利き酒セットを1セットだけオーダー。二人分のグラスを笑顔を添えてお持ち下さったり。
料理を運んで下さる男性も、女性客にはカクテルのサービスがあると説明して、お持ち下さった男性も、感じ良く、なんと、最後のご飯は、「お部屋にお持ちになれるようおにぎりにしましょうか?」なんて言ってくれて、そうして頂いたり。
概ね誰の対応も良かった

二人とも、湯あがりで、いい具合にアルコールが回っているし、既にふとんは敷かれているし、(極楽極楽の気分
ありゃーふとんに入ったら、いつの間にか眠ってた。どちらが先かわからない位、速やかに眠りについたようだった。

翌朝、目覚ましかけるか?起こしてもらわないと起きない私が、薄明かりに目を覚ましたら、行動派の彼女はいない。
暫くしたら、「浴室は、夕べとチェンジしていたよ」と、既に入ってきてて、報告あり。
私も入りたーいってことで、又二人して昨夜よりもっと川面に近い露天風呂へ。
こちらの風呂に入って分かったのだけど、川は大きくカーブしていて、それに沿って建てられてるから、どの部屋も川辺に沿っていることが判明。

ちょい残念だったのは、木々の芽吹きがこれからなのと、夕べが曇天、朝はしと降り雨。
これはこれで風情がないわけじゃないけれど、対岸の崖の上の木々が柔らかい緑を纏っていたらどんなによかったかしら!?
星がこぼれそうな夜空が見られたら、どんなにロマンティックな気分になれたかしら!?
谷間だから、朝陽が昇るのは見られないとしても、朝を告げる光はどんな風に入ってくるのかしら?なんて考えたり・・・
あー又来たい!!

「温泉行きたい」って言ってる人がいたら、是非ぜひに薦めちゃう!ここの宿
もっとプラスしての『お宿』も選択できるようになっていたけれど・・・
私は『湯の杜ホテル志戸平』充分満足できたのです。
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まとめteみた.【花巻温泉郷】

花巻は『宮沢賢治』ゆかりの場所や逸話がちりばめられた所今は愛知に済む、長い付き合いの大事な友人の故郷に近いはずでもあるけれど、この地を訪問するのは初めて。今回のツアーで、温泉宿はオプション式。+1000円で、風呂が充実しているという説明があった「湯の杜ホテ...
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