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広告ちらしで『ボックス』 浅型と深いタイプの2種

今日は久しぶりに、カーテン越しに明るい陽射しを感じて目が覚めた。
やっと、『鯉のぼり』が泳ぐにふさわしい青空になって良かったこと。

私が、毎日の様に、こたつの台やテーブルに置いて、ちょっとしたゴミや使ったティッシュなどを捨てるのに使ってる、広告ちらしで作れるボックスを紹介します。

新聞には、折り込みチラシの方が重いんじゃないの?というくらい、特に週末などたくさん入っています。
資源ごみとはいえ、そのままゴミに出すにはもったいない程、良質の紙の物もあります。
私はそんなのを使って、『浅いタイプ』の物を作って重宝してました。

今のデイサービスの部屋には『深いタイプ』の物が置かれていて、この方が具合が好い事もあります。

これは、一人の利用者さんが作り、来所の度お持ち下さっているというので、早速に教わりました。

この製作者の方は、認知症の診断が下りているというのですが・・・
着物の仕立てもなさっていたという方だから、まー几帳面!きっちり測った様に正確!
だから、最後に織り込む所も、セロテープできっちり押さえ止めてあり、きれいに仕上がってる代物。
『浅いタイプ』と違って、ピラピラしたところを織り込める構造な為、テープ止めはせず、私は折り込んだら『出来上がり』にしてる。

ある日、開いて立たせる時、急いでいていきなり中に手を入れて、開いた。
すると叱られた。
「人が作った物を粗末に扱うとはけしからん」と・・・
「こうやって、きっちり折り目を付けてから、手を入れてしっかりた立たせなくてはだめだ!」
と、やり直しを命じられました。
これについては、おっしゃられる通りなのです。
こんな些細と思われる事も、ひと手間かけるだけで、立った時の形が断然良いのですから。

謝って、やり直して、それからというもの、しっかり折り目をつけて、形を整えてから置いている。

この方の『認知症のタイプ』は、自分が思った事は相手が誰であっても、遠慮なく、動じる事なく言う。
空気は読まない。というより、世の中は自分中心に回ってるかのように、振る舞う。
自分の事は棚に上げて、他人を叱り飛ばす。説教する。・・・困る時がある。
これが、『病気』故の、”まわりが困る”症状なのでしょう。

でも、気風の好い所、今は亡き親思いのところ、褒めると嬉しそうに笑ってくれるところ、などなど・・・好い所もたくさんある愛すべき方なのです。
そして、お体が羨ましいほどお元気!
全部自前という『歯』がキレイ!


ボックス2種

今日は朝いちで、まずは『ボックス』折りの手順書作りをやってみた。
両方知ってると重宝します。ぜひお試しあれ!!!


昨日は天気も悪いし、外出もままならないし、家の中で折り紙折っては、途中を絵に描きながら、一つの物を一枚の『A4』用紙に、書き込むようにとレイアウト考えながらやった。

自由に『らくがき』感覚で絵を描くのは好きだけど、他人さんにも分かるように!且つ、なるべく正確に近い物!を描くとなると、やたら疲れを感じて、何度もお茶を飲んだり、コーヒー入れたり、そんなにお腹がすいてるわけでもないのに、食べたり、作ったり、気分転換ばかりしてしまい、一日かけて仕上がったのは2枚だけ。
意外と時間がかかるのである。(私だから???)

利用者さん達に、「連休中にがんばってみますね!」なんて、安請け合いしちゃったのが、ちょい悔やまれる。

もうお昼だよ~。
ちょっと腹ごしらえして、買い物に行かなきゃ!
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