スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手元照明灯(流し元照明灯)

♪あ~ 明るく陽気にいきましょう~♪
お正月のお笑い寄席番組から、聞こえてきました。
 ピロシ・・?ピロキ・・?ピロリ菌・・?なんて思いながら、私も力入れず楽~にみていたら、
漫画のキャラクターの様な芸人さんの、本当の呼び名が分らなくなっちゃった。

 そうです!台所仕事は、明るく楽しくやりたいですねっ!
・まずは、明るい場所に、台所持っていきたい。
・壁やカップボードで仕切って、独立させず、オープンキッチンがいいな。
・扉柄や、色を明るい物にすると、これも明るさが加味されます。
・天窓があると、壁窓の3倍の明るさを取り入れられるんですって。
物理的に、予算的に、可能不可能って問題もありますから、色々検討して見て下さい。

 どうしても必要な物が、作業の手元を照らしてくれる、キッチンの照明です。
「手を伸ばせば、簡単に作動させられますか?」
これは、必ずチェックして下さいね。
 今までと同じような感覚でいると、うっかりあらら!状態になってる場面にときたま出会います。
・カウンターの奥行きが、60センチ主流から、65センチが標準になってきています。
・天井壁に取り付けられた、キャビネット底の奥側に設置するのが、標準施工です。
 (天井の高い建物ですと、そのまま高い場所になりますね)
・ひもで引っ張る「プルスイッチ」から、時代はデザイン性のある、小さいつまみをカチカチ動かす
「タクトスイッチ」(又は、スナップスイッチとも言うらしい)が主流。
 いざ、スイッチ入れようとしたら、
「あらら届かない」ってことになってしまった方も、いらっしゃいました。
 ひもひっぱりタイプなら、見た目格好良くなくも、ひも継ぎ足しで何とかなります。
が、つまみで点けたり消したりタイプは、継ぎ足し困難です。
 デザインの好みも重視したいけど、身長が心配だったり、スマートに扱いたかったら、壁埋め込みの
スイッチを、工事前にチェックして、取り付けておくと良いですね。

 センサー式の物もあります。
 人が範囲内に入れば、点灯。出たら、一定時間経過後に消灯。
 作業中は、シンクへ、調理器の前へ、冷蔵庫へ・・・なんて、あちこち動きます。すると、
こちらのタイミングではなく、センサーのタイミングで、ホヨ~っと消えたり、パカっと点いたりします。
 やはり、こちらの意思で、オン・オフしたいですから、手が届いてほしいです。
 センサーモードは、作業を終え、キッチンスペースから退散する時に、設定しておくと、近づけば、
パカっと点いて、離れたら、ホヨ~っと消えますから、都合良いです。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。