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季節の行事とごちそう「節分」

暦の上では今日から「春」!
 昨日は節分でしたが、何かされましたか?
 このところ、外国からの行事は、華やかに、年々盛んになってきて、一方日本古来の季節の行事の影が薄くなってきていますねー。
今は、幼稚園や保育園の中、学校給食の献立の中には、生きてるがって感じです。

 この頃「恵方巻き」という、七福神に見立てた、7種の具を巻き込んだ、海苔巻き寿司を食べるのが、節分の行事食になっているみたいですが、いつ頃からなのでしょう?
 たまたまテレビを見ていたら、花柳界では「今年も旦那の贔屓に預かれますように」
の願いを込めて、食べてたらしいのを、バレンタインデーのチョコの様に、お寿司屋さんの気転と、
全国ネットのコンビニの連携で、浸透したらしいと伝えていました。
 静岡県の浜名湖周辺で育った、私の子供の頃は、竹で編んだ籠に、ヒイラギと、めざしを挿して
門口につるしてました。なぜかこれは父がしていたのを覚えているのですが・・・。
夜になってから、枡にいれた、炒った大豆とお菓子を、
「鬼は外!福は内!」
と、やはり一家の長の父が撒くのを、なるべくお菓子をたくさん拾おうと、妹達と競った事を思い出します。
が、節分に必ず食べた献立というのは、覚えがありません。
 子供達がまだ幼い時は、社宅でしたが、我が家だけでなく他の家々からも、
「鬼は外!福は内!」
の声が聞こえてきましたが、家を建てて隣町に住んでからは、とんとしなくなった様に思います。

 ある年の豆まきの翌日、雪が少し積もった庭さきで、豆をついばんでいる雀たちを見た時、
(野生の鳥達が、食べる物が少ないこの時期だからこそ、鬼払いと言いながら、本当は、昔の人が優しい施しの気持ちから、炒り豆を撒くようにしたのではないかしら)って思ったのですが・・・
これも有り?!

 各地方、地域に、それぞれ由来があることでしょう。
やはり、日本的な行事も日常の生活の折々に、味わいたいものだと思うのです。
そして、行事毎に、ご馳走があるというのが、これまた心にも美味しいはずです。

 ご馳走は、我が家のキッチン、台所から生み出されます!ってのが、これまた好いですよね!
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