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どうやって折り合いつけようかな?

自分で自分の気持ちを納得させるしかないんだけど、どう考えたら良い方にもっていけるかしら?。
更新の面接があった。

何を頑張っても、一律の時間給以外『びた一文』出す気がない事がわかった。
そして、スタッフの働きを見てない。感じてないって事もはっきりした。
何しろ、数字にシビア。”只働き大いに歓迎”は徹底してる。
屁理屈(だって理屈というにはあまりにお粗末。共感できる所が見つからない)で核心を逸らそうとするばかり。話せば話すほど不愉快であった。

この方の下で働くのはモチベーションが上がらないが、利用者さんには分からないらしい。
それは、ある意味救いかもしれないけれど。

ご病気の為、ここでは若手(50代後半)の女性利用者さん。
自分中心のわがまま発言で、スタッフはもちろん、利用者さんも相当あきれている事に気付かないのが反って気の毒。
自分に批判的な事を言われると、自分はもっとひどい事を投げかけてるというのに、けんかも売るという困った人。
本当に理性ある方、教養ある方はご自分の自慢の様な事言わないけれど、こちらからは自然とわかるものである。こういう方は、当然人の事はちゃんとみていらっしゃる。
それで、自分の身内なら恥ずかしいから止めたくなるような自慢をするので、相槌打つのも躊躇うことも多い。

この女性でも、こういう業界で働くのは、見ていて大変とは思っているらしい。私の働きぶりも一応みてくれてるみたい。だから、せめて報酬はよかろうと考えているらしく、
「そうとう貰ってるでしょ。ボーナスもたくさん出るんでしょ!」と聞いてきた。
「ボーナスなんてないですよ」というと、モーレツに「嘘言わなくて良いわよ。誰にも言わないわよ。」ときた。
訴えたいくらいの気持ちだけれど、利用者さんにこぼすわけにいかないから、
「この業界お給料はかなり少なめですよ。家族を養わなきゃいけない人には大変でしょうね」と答えるくらいしかできなかった。

他の人達もまさか、こんな条件で働いているとは思っていない風。
私も、もう一人の午後入ってくれる女性スタッフも「笑顔」で嫌な顔することなく、働いているから。
私、心に引っかかる物はありながら、どうも人が好きなようで、利用者さんたちを目の前にすると、(どうやって楽しんでもらおうかな!どうしたら元気になってもらえるかしら!)ってことばかりが気になってしまうから、まずは自分が笑顔で元気に振る舞っている。

帰宅してドスンと腰かけると(あーあ、何だかつまんないな。)って気持ちになってタメ息が出る。

でも、自分の為にも、好い折り合いを考えなくちゃ!
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