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この我慢はいつまで?

朝夕風の動きはあるが、日中のこの暑さは真夏の様。

去年も暑かったけど、震災前年の2010年の夏はもっと暑かった様に記憶している。
それまでは、
8月初旬、暦の上では「立秋」とあり、『秋』だから、「暑中見舞い」から「残暑見舞い」になる・・・とはいえ残暑厳しく『秋』には程遠い感ありだけれど、朝夕涼やかな風が立ち、朝の一服の煎茶がおいしいと感じるようになって、(あー秋が近付いてるな!)と思ったものだ。

ところが、この年、一向に秋らしい気配が”無”外気は暑いまま。
確か、それまでの観測史上初の真夏日日数やら、最高気温の記録更新がされてたと思う。
夏の暑さで有名な『熊谷』を抜いて『多治見』が最高値を突破したりなど、連日”熱い・暑い”報道にそれだけでぐったりする思いだった。

”暑さ寒さも彼岸まで”というのに、いつになったら秋風が立つのかしらと待ちわびたものだった。
ところが、お彼岸のお中日22日の夜を境に、明け方突如『秋』が来たのです。
そのくらい、前触れもなく突然だった。
はっきり記憶があるのは、この日午後、4時くらいまで、外プールで泳いでいたのだけれど、肌寒さなんてないくらい暑かったのです。
それまでは、徐々に季節は移りゆくものと思っていたから、これ又印象的で忘れられない。

さて、今年のこの暑さはいつまで?
一昨年のお彼岸の最中22日ってことだと、あと1週間はこのまま暑いという事になる。
とは、限らないけど、もう1週間待ってみますか?
暑い暑いと言いながら、水分補給しながら、もう少しの我慢してみましょうか!
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