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ただ心すり減らすだけなんて嫌

腐っていても仕方ない!
まだ仕事としては始めたばかり。組織に疑問不満があったとしても、私を慕って下さる大切な利用者さんもいるのに、勝手に辞めてしまうわけにはいかない。

でも、頑張っても評価されることはおろか、利用者さんに健康情報などまとめた資料作って、小さな掲示板に掲載したりしてるのだが、
「もし利用者さんが、その情報を丸呑みにしたことで不具合がおきたらどう責任とるつもり?この施設から奨励されてると思われたら問題であるからして、勝手に情報を流すのはやめてほしい。」と言われる。
「じゃあ、一つ一つ許可が必要なんですね?」というと、半分意地じゃないかとさえ思われるほど、かたくなに「そうだ}とのお答え。
利用者さん達は丸呑みにするほどそんなに「おバカ」じゃありません。
情報の一つとして捉えて、選択肢の中に加える事はあるかもしれませんが、情報ってそういうものじゃありませんか?
全くない状態と、選べるいくつかがあるかで、随分と生活の質も変わると私は思うのです。

一例を揚げると、「NHKためしてガッテン」の内容を分かりやすくイラスト入れて、A4一枚にまとめてみたり、新聞記事を切り張りしたりしてるのである。
これがどういけないっていうわけ?
時間外、自宅で作っていて、一文の請求したわけでなし。
いったい、どういう風に働け!っていうの?

ヤレヤレです。疲れるばかりです。
こんなに面倒な手続き踏んで、喜ばれもしない手間暇かかる作業する人間はいないでしょ。

『やめときます』
こうなると、前向きなサービスに支障が出ます。



言われたことだけやってるんじゃ芸がないでしょ。
少しでも利用者さんが「ここに来て良かった。楽しい気持ちになった」と思って欲しいし、そう有る為に努力してるのを、喜んでいいはずでしょ。と思うのは、間違い???
「喜んでもらえたらそれが好い事とは限らない」とも・・・。
スタッフに活気があったら、利用者さんのモチベーションも上がると思う。

所長がやっきになって利用者さんを増やしたいのはよくわかる。けど、スタッフ減っても補充してくれないのはなぜ?・・・。
利用者さん増えて、スタッフ足りないのは困りもの。どうしても、サービスが行き渡らない。
それを、「現場サイドで、協力し合って補い合いましょう!!!」ってきれいごと言われても・・・言葉がありません。
一見、人あたりの良い長所をお持ちの様で、利用者さん達には慕われていらっしゃるのはなによりですが、
何を好として、運営なさろうとしてらっしゃるのか???わかりません。
スタッフが長続きしないのは、どうとられるでしょう?
入れ替わりが頻繁なほうが、新陳代謝があって良いとでも思っていらっしゃるのかしら?
よーく広い目で眺めた上で、経営を発展させないと、結局は行き詰る様に思うんだけど・・・。
通帳の数字が増える事ばかりに集中してる欲深な経営になって、足許すくわれることにならなければ良いけれど・・・。
良き相談者はいないのかしら?


色々な仕事を体験することができたけれど、この業界を最後の仕事の集大成にしてみよう!と思い始めた。
心を砕けば、目の前の相手が即反応して下さる。
今の能力で、自分にできるこれ以上のやりがいのある仕事があるだろうか!とさえ感じて意気込んでいる。
ただ、心だけをすり減らして時間を過ごすのでは、あまりに惨め、情けない。
やるからには、自発的に挑戦したい。
そうでなければ、やりがいを感じない。

だから、尚更、全体を統治すべき立場の人の采配によって、ヤル気がしぼみそうになるのが悔しい。もったいない。
利用者さんと離れると、心揺れ動く自分がいる。

せっかくこの仕事に就いた以上、何か実績を作りたい。
できれば、予想以上に増えていると言う「認知症」の人達の心を癒してあげられる糸口を発見したい!
まだまだ入口にさえ辿りつけてない。

”この道一筋”の人にはかなわない!
先日体験した「上高地」バスツアーのガイドさん。
友人の友人だから話を聞いてはいるし、話す機会もあった。
夢一筋、路線バス車掌さんから積み上げて、観光案内ガイドの厳しい訓練に耐え、今は、どこへ案内するにも、自分で訪問先、コースを企画し、時間配分は勿論、休憩所などの交渉もし、地図から案内内容もすっかり頭に入っていて、その時のお客様に合わせたアドリブを入れてるそうだ。
正に「上高地」バスツアーでみせてもらった。

私の大事な友人は「結婚式場での司会業」
私と同じ会社を同時期一旦結婚で退職して、しばしの専業主婦を経て、彼女も、私が契約社員でR社で営業補助の仕事を始めた頃から、ずっとこの道でやっている。ベテランの域のはず。生の司会振りにお目にかかってないものの、サークルの集まりがあった時の声のメッセージがとても聞きやすくて、内容もまとまりが良くてとても良かった。感心した。

私は、自分から好んで転々とした訳ではないけれど、巡りあわせで、いくつかの仕事を体験することとなった。それはそれでいい事もあったけれど、なんか、身近な人のプロの仕事をみせてもらった今日この頃、何かこれ!!!って物が身についてないような気持ちになっている。
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