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10月1日「東京駅復元お披露目の日」

「10月1日」手帳にチェックを入れて、この日を待った。
もういつでも見られるようになったって訳だけど、「今日見に行かなくっちゃ!!!」との思いで、写真を撮りに行った。
同じ気持ちの人がいっぱいいて、ドーム天井を見上げて「パチリパチリ」
私も改札出る前に一枚。改札出て真下から何枚か撮った。

東京駅ドーム天井


外に出たら駅前広場から全景をと、シャッター切る人の群れがあった。
通りがかりに一枚二枚と言う感じで、携帯やら、スマートフォンやら、取り出してる人もたくさんいた。
何とも「お調子者」のお兄さん?おじさん?の二人連れが手作りのかぶり物をつけて「祝」カードで祝福気分を盛り上げて?いた。結構写真に収めてる人がいた。(私も、『この日に来た』という記念に、写した)

「祝」ムード盛り上げ隊?


用事を済ませて「池袋駅」からJRに乗って東京駅に着いたのは4時頃。
陽が落ちるのが早く、外観の撮影ポイントを探しながら歩いていたら、すぐ夕暮れ時という風情に変わり、周りの高層ビルの灯りが浮かび上がって、これも又一興なりだった。

横断歩道を渡り、駅前広場から


復元にあたり、たくさんの人達の思いと、努力があって、決断する人があったという事への思いを馳せながら、「辰野金吾」氏がこだわったレンガの壁を見た。
「復元熱望団」の一つに、やたら高層にさせる駅ビル化の波に抗った、女性の陳情集団があった事を知った。女性らしく、着飾って、薔薇の花を持って、時の実権者達を相手に、エレガントにお願いに通ったという。
実現できたこの日に、このグループは解散すると記事は言っていた。
陳情と言えば、なにかとしかつめらしく、主義主張を声だかにして乗り込むというイメージがあったが、同姓として、こんなやり方で、のぞみを実現させたスマートさに拍手を送りたいと思った。

夏に遊びに来てくれた愛知の友人達に、あの時の「覆い」が取れたよと、メールした。
「いいな!行きたいよー!!!」とすぐに返事があった。

この当日にブログアップしたかったけれど、文章だけでなく証拠写真を載せたくて!
・・・ところが、トホホ状態。 カメラから移して、あーでもないこーでもないと、サイズ調整したりが、やたらに時間がかかってしまって、明日仕事休みにつき、夜更かしして頑張ったのだが・・
おっと、「この程度?」とは言わないで下されませ。
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