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「D」の憂鬱・・・これってただの愚痴?

先日、とってもお役立ちなビタミン「D」の事紹介したところだというのに・・・
本日の「D」は私にとって、とっても厄介な「D」のこと(しょんぼり)

こんな事で憂鬱ってのがとっても「嫌!」
だけど、憂鬱。
どっちでもいいようなこまいことで、何やかやと言ってくる、すごく苦手なスタッフがいる。
どこに行っても、どこにあっても、人が複数いれば「苦手」な人はいるものと心得ているんだけれど・・・
苦手意識を持ってしまってはマズイとは思いながらも、何かと絡んでくるから、その都度気分の悪い思いになる。


どうもここでの年季としては、3年くらい先輩だという事が最近分かった。
私としては、「上から発言」で、感じ悪いけど、後輩だから知らない事もいっぱいあるし、ここの「ルール」なら聞くしかないと思ってきたけれど・・・
(違うのでは!!!)と思うことがほとんど。

利用者さんの為とか、介護に携わる人としての心得とかではない。

お茶の時間、その場にいるスタッフも、時として話に仲間入りする。
この時「私何でも知ってます」的に、グイグイ入り込んでの自論発言が気になる。
人生の先輩方相手に、なかなかの自信家なのである。
自分が目立ちたいが為?
あなたが主役じゃなく、皆さんを繋ぐ役目でしょ!と思う。
”話上手は聞き上手”私達は「黒衣」のような役割なのでは!?とも思う。
まあ、これは「利用者のみなさん」が「よし!」として下さるなら良いのかもしれない。


「利用者さんがトイレを利用したら、必ずチェックし、掃除して!」
と言われ、(なるほど)と思って努めている。
しかし、「D」がトイレ掃除してるのを見たことない。

トイレに関しては、もっと苦い苦い思いがある。
私が臨時で入った時の、高齢で、伝い歩きの利用者さんをこの人が介助した時、入口までお連れしただけで、後の見守りも、声かけもせず、全く知らんぷり状態だった。
他の人の介助を終えた私が、(なかなか出てこないけど変だな?)と、声をかけると中で大惨事になっていた。
既に出てしまってたのを、(これは、連れて行った時点で気付いているはず!)つかまっていない側の片手で下すしかなく、大事な所だけでなく、着衣から、手、腕までも汚れてしまってた。その手であちこち触ったから後の掃除も随分手間だった。

着替えと、その方の体部分を洗い流す為のお湯を「D」に持ってきてと頼み、私が洗って差し上げた。
着替えを持って中に入ってきて、ばかでっかい声で「私が軽く洗っておきますから、家に帰って家の方に洗ってもらってくださいね!着替えはお貸ししますから…云々」と私の耳元でがなり立てた。私が「連絡帳に書いておくから」と言ってるのに、「この利用者さんは耳が遠いから」と言って、でか声でがなった。

この事は、ここのケアマネさんに伝えたが、本人に注意してくれたかは不明。
私が言おうものなら、すごい仏頂面して不機嫌になるのが分かっているから、然るべき人から注意してもらいたかった。以前、ちょっとした事を提案したら凄い顔で睨んできた経緯があって、苦手に拍車がかかってる私。

この事が原因かどうかは知らないが、この利用者さんはこの日以来ずっとお休みされてるそうだ。

こんな事件の後「D」は、まことしやかに、「トイレで大変な事態になった時、他の利用者さんから目立たない様、守ってあげる為にも、カーテンなどつけて仕切ってはどうか!」と提案したとの事で、後日そうなった。
(あんたのでか声の方がよっぽど目立って、まわりの人達に聞こえてしまってるわよ!)と思った。

これも、「Dさんの声はよく聞こえる」と言っている利用者さんもあり、重宝な面もあるかもしれず、これについては、(何も言うまい。気にすまい)と、思うよう努力を続けている。
所長も「地声は人それぞれ」と容認。
(声質は仕方ないが、トーンは自分で調整可能と私は思ってる)
この努力は無駄ではないようで、最初の頃頭がクラッとすることさえあったが、少し慣れてきた。

第一スタッフ間の連携が悪かったり、増してや「仲違い」などしてたら、利用者さんにとっては大迷惑な事だからと心に言い聞かせている。今までは何とか平静をキープ。

こちらが言う事を聞けば聞く程、「どっちでもいいじゃん」ってことまで、「やれ!」的に言ってくる。私が利用者さんの連絡帳などへの書き物をしてる時などに、すり寄ってきて、「このやり方はダメ」「こうして!ああして!」てな具合に指示してくる。他のスタッフの前では言わない。という事も気に入らない。

昨日は、二重の手間になるし、両方に記入した所で誰の利益にもならず、早い話が「時間と手間の無駄」な書き込みだし、「責任者のYさんからの指示だったし、これをどんな事に使ってますか?」と聞くと、「これは申し送り事項だから!」と返してきた。
これについては、私が手を抜いたわけでなく、このやり方でいいというからしたことだった。
私にいちゃもんつけたいだけとしか思えない。
当然気分めちゃくちゃ悪い。
こんなことで気分悪くしてる自分にも腹立たしい。

「D」のずるいことは多々ある。
昼の切り替えの時、次の利用者さん達から預かってるシューズ類を、いつも袋から出さず積み上げたまま。
「何か意味があるの?」と聞くと、「来てから出せばいいと思って」という、只の面倒がり的な返事が返ってきた。
以前私が気を利かせてやっていた事柄を、「利用者さんの自立支援の場所なんだから、しなくていい」と言い放ったくらいだから、何か考えがあるかと思いきや、返事がこれであった。

むくれるのは承知で、「続いて来られるから、込み合うし、先に出しておいた方がいんじゃないですか!」と言うと、案の定だった。
このタイミングで言った事で、言った私もしてやったりでなく、張り合ってる感があって、気分が悪くてならなかった。
「D」は切り替え時の片づけと次の人達の準備が業務なのである。それをいつもしてないから、私が、何も言わずに出して並べていた。
気がついた人がすれば良いと思っていたからだが、「D」は、彼女が勝手に私の業務だと思ってる事を、してなかったりしたらすぐに「やってない」と忠告にくる。

この事は責任者に確かめると、二重手間の件もシューズの件も「人によってやり方がそれぞれで、申し送り事項ではない」とすっきりしない返事。
若い責任者に、これ以上言っても仕方ないし、(だから年輩女は面倒なんだよ)と思われるだけとしたらしゃくだし、一旦これでやーめた。

この「D」って一体何者?誰も何も言わず、朝のミーティングで、「D」が関わってる件で議題になった事柄があるが、責任者的な立場の人達は、遠回しな言い方(これを大人の言い方というのかしら?)なので、本人はどうも自分の事とは思わない様子(トホホ・・・この人に関わってしまった側はここで更に疲れる結末となる)

こんな人のこと、他のスタッフに言ったところでラチがあくわけでなし、今は、もし「D」寄りのコメントなどされたりしたらよけい気が重くなるだけと、我慢して家に持ち帰ったものの爆発して、書かずにはいられない気分になってしまった。

あーこんなくだらない事で気分を害してる自分に腹が立つ。
この憂鬱を、スマートに解決するにはどうしたらいいんだろう???

なるべく「D」の良い所を見つける努力をして、気分を相殺してきたけれど、・・・
願わくば私に絡んで来ないでほしい。私あなたに何もしませんから。
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