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日々の移ろい

年が明けて嬉しい事は、少しづつだけど、陽の入りがゆっくりになっていること。
12月師走は苦手な季節。午後の4時を回ると暗くなりかけて、5時過ぎ仕事を終えて外に出るともう辺りは真っ暗。日毎寒さが増す上に、暗いんだからたまらない。加えて、年末で何だかあわただしくて、せかされてる様な気持ちになる。

大晦日の一夜を境に年を跨ぐだけなので、コロッと状況が変わるわけじゃないけれど、気が付くと夕暮れ時が少しづつ後ろにずれてるのが分かる。
って、陽が伸びてるって事と思うんだけど・・・「陽の出」は12月より遅い。なーんででしょう?分からないけど、トータル的には、お日様滞在時間が長くなってるんですよね!?

今期の年末年始の活動が鈍かったのは、怪我をした所為もあった。
兄の代わりの「初詣」は、自分の中で半ば義務になっているので、出かけたけれど、他は休眠状態だった。
娘家族は旅行に行ってしまったから、友人でも招待しようかなんて思ってたけれど・・・わざわざ他人にこの顔を見せる事もないので、約束してない事は全部取りやめた。
今やっと、目立たなくなったので、日が長くなった事を喜べるくらい、余裕も出てきたってことかしら?

暮れも押し迫ったクリスマスイブの夜、娘宅で「スパークリングワイン」を、大きいグラスで気前良く振る舞われ、喜んで美味しく頂き、その後子供達と風呂に入った後、何が起きたのか?どこにぶつけたのか?気付いたら左眉の真ん中辺りに大きいタンコブが~。痛いのなんのって(涙)
痛いのも辛いけれど、(きっと明日はうっ血が下に降りてきて、目の周りが青あざになるなー)と、こっちの方が気になった。翌日は仕事が入ってる。

案の定、左目の上瞼に天然アイシャドーが掛かってる。仕方ないので、いつもよりファンデーションを丁寧に塗って、右瞼側にはいつもより広範囲にシャドーをかけた。
午後の利用者さんに「今日はお化粧濃いねー!」と言われ白状した。時間と共に濃くなり、範囲が広くなって、瞼も下に下がってきてるらしく、違和感がある。仕事を終えて鏡を見ると、もう隠し様がない状態。もっともっと酷くなるのは必至。
「明日これ以上腫れてきたら休ませて下さい」と予告し、自宅近くの「S医院」に寄ってから帰宅することに。

「あーまだ酷くなるね。一週間くらいで黄色くなって、治るのはそれからってところだね」「まあ、倒れたとはいえ、飲んでたし、この血圧だし心配ないでしょう。」ってことで、薬も触診も無し。軽くあしらわれておしまい。
他人事ではない、当の私の悲劇は益々酷くなるばかり。

翌朝の鏡の中の私は自分でも見たくない。目尻、目頭に濃い赤紫色が入り歌舞伎の隈取りの様でもあり、予測はしていたものの、打った所のタンコブ周辺に変色はないのに、一番目立つ目の周りが、こうも血塗られ状態では手のうち様がない。仕事は休ませてもらう連絡をする。

12月28日金曜日は、私のシフト最終日
メガネをかければレンズの反射と、フレームで若干緩和されるので、皆の前では普段掛け慣れてないメガネをかけて通した。遠くを見るのに必要なのだが、裸眼で0.5か0.6辺りなので、なくてもあんまり問題なく過ごしているので、うっとしいし、近くを見ると床が斜めって見えて怖いこと。
でも仕方ない。いちいち説明するのも変だし、できれば親世代の利用者さん達には隠したい出来事。

その次の29日夜は仕事仲間の「忘年会」
飲めない方ではないので、勧められたけれど、恐怖心があって、外では飲まないと心に決めて出席したので、ウーロン茶と、ビネガードリンクで我慢。(あ~ぁつまらん)

3日目くらいから上瞼だけでなく、目の下まで黒ずんできたのが、日増しに濃くなるばかりで、いつになったら薄くなるのか?いやいや黒ずみの下の地肌が、ドクターの言ったように黄色く変色。
何と、黒ずみが消えて黄色っぽく変色ではなく、黒ずみの下が黄ばんだ色になってきて最悪。ヤダヤダである。

正月は、天然のお岩さん化粧で迎えることとなったが、1週間過ぎたこの頃がピークで、少しづつ薄くなってきたかなー?と思っていた、10日目
旅行から戻った娘が「わーひどいねぇ。DVって思われちゃうねぇ」と言うのだ。
毎日チェックしてる自分は、かなり薄くなってきたかと思っていたのに、他人がいきなり見たらまだまだ回復とはいえない痕跡だと分かった。

そして、仕事は始まり更に1週間が過ぎた。
この間に介護の学校時代の仲間との、飲み放題付き「新年会」があったけれど、まだやめておいた。
週末の今日も、未だ少し赤黒いところが残ったまま。

もう御免こうむりたいけれど、付き合いってぇもんがあるしね。(ほんとは飲みたい!?)
こういうのって、全治何日って診断になるのかしら?
すっかり色が消えるにはどれほどかかるものかしら?
多分、残念ながら、若くないと、治りに時間が掛かるんだと思う。
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