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『オーロラ』観光 千原ジュニアさんの場合

しゃべり芸人さんが、「笑っていいとも増刊号」で、北極圏へ年末年始行ってきたんだって!テレビで体験を喋っていた。
自分が行ってきたところなんで、(わかるわかる)って感じで、体験とだぶらせながら聞いていた。

まず11時間かかって「北極」へ行ったという。早い!
私の、なるべく安上がりツアーの乗継便とは違って、特別直行便だったのでしょうか?
空港から、車でホテルに移動。
雪があるのに「時速80キロ」くらいで飛ばすんだそうだ。時に急にゆっくりになり(なんで?)と思うと、「トナカイ」が横断してたとのこと。
驚き喜んでいたものの、なんと、30分くらいで(もうトナカイはいらんで)と思う程見たって。
(トナカイが多いのも聞いただけ。体験なし)

驚いたこととして、「北極にはコンビニが3軒あって、ホテルの前にあった」という。そして、「アイスクリームの品揃えは半端じゃなくズラリたくさんあった」のだそうだ。
北極圏ではあったが、北極へは行ってないから、これは、知らない事。
私が泊まった「ノルウェーのトロムソ」ホテルの前は「ショッピングモール」だった。
(これはこれで、「北極圏」にもこんな町があるんだと感動的に驚いたものだった)

北極だから『オーロラ』が簡単に見られたのかしら?と思って聞いてた。
すると、フィンランドから、ノルゥエーへ入ったと言ってる。
(ふーん。コースは違うけど、『オーロラ』は、やはり同じような場所で見るのかな?)

氷のホテルへ泊まったらしい。これは、パンフレットで知ってる。
ここでの大変な体験は面白かった。
メインのホテル機能は、きちんと建物があって、『氷のホテル』は、そこの別館のような位置づけで、泊まるだけという。
全て氷でできているが、寒くないらしい。寝袋にくるまって寝るんだとか。
下着くらいの薄着になって、布を巻いて、頭はフルフェースヘルメットのような物を被って、ファスナーをしっかり締めて寝るんだそうな。

困ったのが、トイレ。
寝るだけのここにはないわけだから、寝袋を出て、極寒の北極圏を、薄着のまま、ホテル本館まで、用を足しに行ったくだりは、さすがしゃべりの芸人さんらしい面白トークで盛り上げていた。

さて、4人で行ったというこの方達は、『犬ぞりツアー』も体験したようだ。
「101匹」ならぬ、「108匹のシベリアンハスキー」の中から、どのような基準で選んでるかは分からないけれど、二人づつに、8匹づつ、ささと選ばれ宛がわれた犬に繋がれて出立。
実に良く言う事を聞くらしい。「ストップ」と言うとピタッと止まったそうな。
パンフレット見て、ちょっと体験したいと思ったものだった。

さて、寒い寒い北極圏。夜テントにて、温かい物を飲みながら『オーロラ』の出現を待った。
ここで食べた「トナカイ」の肉は臭いもなくとても美味しかったらしい。
テントじゃなかったけれど、状況はわかる。
一晩目「今日は雲が厚いから、無理です」
(まあ、明日もあるからしゃーないな)と、残念だけど、諦めたって。
この心境は一緒だった。
二晩目「今日も雲が厚くて無理です」と言われたって。これも一緒。

この後の衝撃が正に一緒だった。

せめて、記念に写真だけ撮っとこうってことになって、『オーロラ』のない寒空の下でカメラに収まったそうな。

何と、肉眼には『オーロラ』いないのに、写ってた!!!って。高感度カメラには写るのです!!!
この衝撃は初体験でしたよ。
私もこれにはびっくりたまげた。
カメラの扱いに慣れたツアーの一人の方も、目に見えないような空を写しても仕方無いと諦めた同じ日の夜空に、一応写しておいた他の方のカメラは捉えてたのだった。地味だったけれど、ちゃんとオーロラと言われればそうだ!と言えるような物が。

その時の感想も同じくだった。
「目で見えないようなものは、『オーロラ』とは認められへん」
そうです。そう思いました。

彼が幸運だったのは、写真は撮ったからまあしゃーないなと諦めて、テントに戻り飲んでると「出てる!」と言う声が上がり、その声に、外に出ると見事な『オーロラ』が出現してたんだって。
こりゃ羨ましい限り。

今シーズンは『オーロラ』の当たり年らしいから、同じような体験をした人、する人がいつもより多いのでしょうね。
私も行ってなければ、話の全てが(へーそうなんだ)で終わってしまうところだったが、感情移入してしまった今日の「いいとも・・・トーク」だった。
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