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「森三中:村上さん」あなたの怒りに同感です!

『さんまさん』のファンはやーめたと言いながら、『さんま御殿』は相変わらず見てる。
今週のテーマトークで、出演してた「森三中:村上さん」の発言に、私は同感しきりだった。

3人で飲んでる場に、「黒澤さん」が、自分の友人を連れてきて、一緒に飲食し、その払いを、当然の様に、3人で割り勘にしたという。
これは、「黒澤さん」が持つのが順当ではないか!というものだった。
「そう思う!!!」

なのに、後押し、同感的な意見がなく、彼女は「ケチだ。狭量だ!」という言われ方をされていた。
おーい、本当かい???自分が同じ様な体験した時、疑問持たないのか!?と不思議に思った。

一般ピープルとは、金銭感覚が違うのかもしれないけれど・・・
『さんまさん』は、お笑いの世界では、先輩が後輩におごるのは当たり前!になってるという。
それなら仕方ないし、彼ほどの大物が、ビンボーな若手芸人に御馳走するのは当たり前とも、当然とも思う。
芸人さんの世界は極端すぎて怖いと思ったのは、お金のない先輩芸人さんは、借りてでも後輩におごったり、小遣い渡したりする人さえあるという。こんな事には、全く同感できない。

でも、「ありがとう」は言わせてるでしょ!そして、言えない人間はダメでしょ?

村上さんに話を戻すと、その友人てのは、お金はなさそうだが、年上だという。
たとえ百円、二百円でも、出そうとしたなら、「今回はいいから」と、言ってあげられたかもしれないけれど、金ないから出さなくて当然的な態度で、「ありがとう」もなかったという。
これはないでしょ。
友人て人も、連れてきた黒沢さんも、私には信じがたい種類の人。

後ろの席で、熟女好きで売ってる「綾部」が、さかんに『村上さん』に「そんなことで怒らなくてもいいだろう」的な発言をしてるのが胡散臭かった。
本当に、このような常識無いことをされた時、(自分は潤ってるから振る舞ってやろう!)とおおらかにできるのかしら?
それとも、自分もごちそうになるのが当たり前になってる種類の人なのかしら?


似た様な経験あり。
共に職業訓練校で勉強したクラスでの集まりの一回目。参加すると返事があり、かの者は人数に入ってた。
その当日。学校時代に面倒見の良かった男性に「行きたいけどお金がない」と言ってきた。その人は自分で持ってやる謂れもないし、かといって参加したがってるのだから何とかしてやりたいとも思った様で、「どうしたものか?」と相談してきた。
「持ち金あるだけ払って、後は出世払いで」ってことにしたら、にこやかにやってきた。
ところがである!あろうことか?
さんざん飲んで食って(下品な言い方してゴメンです)黙って消えやがった。
件の彼にも、幹事の誰にも「ありがとう」の一言も無くです。

この事に怒った私に同感したのは、件の彼の奥様だけだった。
会計してくれた幹事さんは、皆さんから少し多めに頂いてる分で賄えたから、それ以上問題にしないことにしたい様だった。
職業訓練後、大方の人達が仕事に就き、自分の裁量で参加してるわけだ。彼は30代働き盛り。体は健康。この先の人生の方が長いはず。これが許されたら、これからだって当たり前の様に甘えるかもしれないという危惧を感じたし、大体、参加した人達だって、何故彼だけ特別扱いなのか?分からないでしょ。
こんな事知ったら面白くないはず。と思うと、とても後味が悪かった。

会う機会はなく、それでも黙っていられない私は「大人としてあり得ない事だ」と怒ってる理由説明した抗議メールを送った。「ゴメン」と、返事はあったが、その後は不参加。仕方ない。

その後も私の感覚では「常識でしょ!」と思う事が、なされないことが時にあり、「なんでやねん!!!」と疑問を呈するので、狭量と思われてしまったようだ。
他人の感覚を今さら変えられるわけないんだから、サラリと流すのが賢明なのかもしれない。そうでないと、「幹事」なんてしんどくてやってられないかもね。

人との距離の取り方がわからず、常に自問自答しています。
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