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春は花と共にキッチンにも

 今週は、ポカポカ陽気が続いたおかげで、東京は、靖国神社境内の指標本木が、5輪以上開いたと言う事で、本日、桜開花となった様です。
 パッ!と咲いて、ぱっ!と散る、潔い咲き方が、日本人の心情に快く訴え、短い花期に間に合うよう、毎春一度は、花の下に陣取って、愛でたいという気持ちにさせられます。花に覆われて飲むお酒も、ご馳走も、「ビタミン・うきうき!」も味付けされて、よけいに美味しいですよね。
 外を歩く仕事の私には、あちこちで出会う事ができる、嬉しい時期の到来です。華の宴は、チャンスがあるかどうかわかりませんが、バスや、電車の窓の外に眺めつつ、花の下を歩いて、訪問先に出向くという、雅な日もある事でしょう。資料や、点検グッズの入った、結構重い仕事かばんが、ちょっと邪魔?
 
 今は、木全体に、白くこんもりと盛り上がって咲いてる「白もくれん」が住宅の庭先、街路樹の一部にあって、周りを、明るく目立たせています。「私が咲くと、桜も咲くよ!」と、皆に知らせる花の様な気がします。花が大きいので、一輪目から目立ちます。
 本格的な春を知らせる、良く知られた花なのに、梅や、桜のように、歌に詠まれて無いような気がしますが、私が知らないだけでしょうか?
 
 目線を地面にやると、咲いてます!明るい日差しをいっぱいあびて、のびのび気持ち良さそうに。
 誰もが知ってる「たんぽぽ」が、濃い緑の葉が集まった中心から、ストロー状の茎を立たせて、全開という風に明るい黄色の花をつけてます。
 ブルーの色が何とも美しい(あー、もっと素敵な名前をつけてあげたい)「おおいぬのふぐり」
 筒状のピンクの小花を、輪状に咲かせた「ほとけの座」
 エンドウ豆を小さくしたような、「からす野えんどう」・・・この新芽を摘んで、天ぷらにすると美味しいです。 
 蓬も地面から顔を出してます。
 「すみれ」もその内、あちこちで目立つことでしょう。
これらの野草は、自然が豊富なところでなくても、地面のある場所ですぐに見つけられますよ。

 食卓も、栄養たっぷり、色のきれいな野菜達が、豊富になります。
 おいしい食材が並んだら、料理も楽しくなる事でしょう。

 アスパラ、ほうれん草、小松菜・・・地面に生えてた様に、立てて冷蔵庫に保存すると長持ちします。
(横にしておくと、立ち上がろうとして、曲がります。・・・生きてるって事でしょうか?余分なエネルギーを使わせてしまうので、美味しさが薄れるのだとか)
 根物野菜(人参、大根など)も横にしないで、立てて保存が良い様です。
 春キャベツ・・・洗って、ちぎって、ごま油と、塩をつけるだけで、食べて見てください。簡単で、おいしく、お勧めです。
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