スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月8日の入学式

4月8日月曜日
この日が『入学式』だった小学校は全国的に多かったでしょう。
私の初めての孫も晴れて1年生になりました。
感慨も一入だった。

6年前の4月
バリバリ仕事しなきゃいけない娘のベビーなので、ハイハイもおぼつかない頃から、『保育園』のお世話になることに。
その当時はフルタイムでの仕事中だった私ではあったが、都合のつく限り、お迎えに行って子守したり、ご飯作ったり、絵本読んで聞かせたり、お絵かきしたり、歌ったり・・・
自分の子育ての時よりは、気持ちに余裕があるからか、孫は可愛くて愛おしくて一緒に過ごすのが楽しい存在だった。

歩けるようになって、2年違いの妹ができて、その子もお願いすることになって、二人一緒に連れ帰る様になって・・・
一時は、下の子をおんぶしたり、抱っこ帯に入れると、まだ2歳3歳になりたての兄は、自分もだっこやおんぶして欲しくて泣かれて困ったのも、今では懐かしい思い出。

年長クラスになると、『運動会』などの園行事の時の手伝いや、日常の園の生活での『お昼寝』は、下のクラスの子達をとんとんしてあげて、お昼寝させる側になり、みんなのお兄さんお姉さん役となっているのを知って、頼もしく成長したことを嬉しく思った。
ある日は、給食室の調理の方から「食材の栄養や働き」を教わって、他の子供たちに伝える『給食当番』という役目があるというの言うのを知って、良い取り組みと感心した。

仕事ができるくらい元気な私が近くに住み、まあまあ近距離にお住まいの、あちらのお母様も協力して下さったりと、比較的好条件はあったものの、毎日の送り迎えの娘夫婦もよく頑張った。
保育園の保育の先生方や、栄養士調理師の方々、看護師さん、たくさんの方々にお世話になって、この日を迎えるまでになった事をありがたいと思う。

そして、晴れの『入学式
桜のトンネルをくぐって・・・というのが、私や子供達の頃の入学式の定番の絵柄だったが、今年は超早々と咲いてしまい、緑の新芽を覗かせて葉桜になりつつあった。
これはこれで、新しい始まりに『芽吹き』が見えるという幸先の良い状況を示唆してると思えば嬉しくもあった。
朝方はやや冷たい風だったが、前日のような強風もなく、穏やかに晴れて、絶好の春日和も『お祝いの日』を後押ししてくれた。
この日は、あちらのご両親も駆けつけて下さり、今の所、杖の世話にもならずにすんでいる祖父祖母達の笑顔を添えての記念写真が撮れた。
こんな幸せな日があったと言う事を、大事に思う。

『式』の中でとても微笑ましく、ステキと思ったこと!!!
校長先生、来賓の方々、先輩6年生などなど、お祝いを言って下さると、その度『ありがとうございます』と返事をしている新入生。
代表で前に出て話しかける先生達の呼びかけにも『はい』など、絶妙にすんなり返事の声が出るのだ。
これはステキ!!!
大人の講演会など、代表で前に出て話してる人の話しかけ、呼びかけに何人の人が声を出して返事するだろうか?うなずく事くらいはしても、声で反応することはほとんどない。
いつ位から人は大勢の中で、返答の反応を現さなくなるのかしら?

入場は、上級生のお姉さんお兄さんたちに引率されて、通路を緊張した面持ちだったが、退場時は、お母さんお父さんにはにかみながらも手を振る余裕を見せてる子等がいて、それも可愛くてほほえましい情景だった。

二クラスあって、名簿を見て唸ってしまいそうだった。
同じ保育園からの子供達は、名前を聞くと顔が浮かんでくるのだが、どんな『字』を書くのかは気にしたことがなかった。
難しい。ほとんどのお子さんの名前も、読み仮名無しでは読めそうにない。
それと、私の頃には名前の音や字面から、女の子か男の子かが察しがついたが、これも分からない。
先生も戸惑う事だろうなーなんて思った。

教室の確認をしてから、私は先に出て保育園に預けてる妹を迎えに行って、みんなでお昼を食べながら、
新一年生』の感想を聞いて楽しんだ。
先生は、若くて可愛い系の女性。
さすが、男の子!
「嬉しい?」って聞くと、にやけ顔になって、『うん!』って。
こんな頃から、男の子は可愛い子にぞっこんなんだ!!!と、おかしかった。
先生の名前を聞くと『・・・』覚えてないらしい?
保育園の妹の方は、4月からクラスも担任も変わったわけだけれど、すんなり名前を告げ、新しく女の子と男の子が入ってきたと言って、その二人の名前もフルネームで教えてくれた。

子供の個性もあるし、性別の特徴もあるのでしょうか?
幸せな1日でした。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。